「コロナの茶番に気づいてほしい」“マスク拒否”市議 航空会社などを提訴(2022年4月28日)

「コロナの茶番に気づいてほしい」“マスク拒否”市議 航空会社などを提訴(2022年4月28日)

 今年の2月、マスク着用を拒否して航空機内から降ろされた広島県呉市の谷本市議(65)は今月28日、航空会社などを相手取って提訴しました。その主張が「コロナの茶番をひっくり返す」。

 記者を前にマスクなしで裁判の目的を語りました。

 広島県呉市・谷本誠一市議:「世の中がこのコロナの茶番に気付き、これをひっくり返すこと」

 “ノーマスク市議”が提訴、“反撃”に出ました。

 広島県呉市の谷本市議は航空機の中でマスクの着用を執拗(しつよう)に求めたのは違法などととして28日、「AIR DO」と釧路警察署を相手に損害賠償1円を求めて提訴しました。

 広島県呉市・谷本誠一市議:「(客室乗務員から)『マスクを着けないなら降りてもらうことになりますよ』と、このような発言がありました。つまりこれは、事実上のマスク着用を強制したことになります。脅迫にも取られますね。刑法222条の脅迫罪、並びに223条の強要罪、これですね。それにもなる」

 ことの顛末(てんまつ)は今年2月6日、北海道の釧路空港から羽田空港に向かう機内で谷本市議と知人の男性がマスクを着用しないで座っていたところ、客室乗務員にマスク着用を求められましたが、これを拒否し続けました。

 2人はマスク着用は強制できないと、色々と主張したといいます。

 広島県呉市・谷本誠一市議:「AIR DOの方が空港警察官を機内に入れてきたんですよ。彼は何と言ったかというと『マスクを着けるのは常識じゃろうが。テレビでも言っとるじゃないか』というのが警察官の驚いた発言です。つまり、根拠のないものを彼も妄信している」

 「マスクを着ける」といっても結局、航空機から降ろされたと憤る谷本市議。損害賠償を1円としたことと裁判を起こした理由をこう語ります。

 広島県呉市・谷本誠一市議:「お金が目的ではないんです。このコロナ茶番に気付いてもらいたい。マスクを、いわゆる・・・法的根拠は義務付ける根拠はないけれども同調圧力、事実上の強制になっているということ」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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