“マスク拒否”市議が提訴「コロナ茶番に気づいて」(2022年4月29日)

“マスク拒否”市議が提訴「コロナ茶番に気づいて」(2022年4月29日)

 マスクの着用を拒否し、航空機から降ろされたのは違法だとして、広島県呉市の谷本誠一市議(65)が、航空会社「AIR DO」と釧路警察署を相手に訴えを起こしました。

 谷本市議は28日も、ノーマスク姿でした。

広島・呉市 谷本誠一市議:「(客室乗務員から)『マスクを着けないなら、降りてもらうことになりますよ』と、このような発言がありました。つまり、これは事実上のマスク着用を強制したことになります。脅迫にもとられますね」

 谷本市議は今年2月、釧路空港から出発する航空機内でマスクの着用を拒んだため、機内から降ろされ、離陸が1時間以上遅れました。

 訴状などによりますと、谷本市議はマスク無しで航空機に搭乗する権利の確認の他、損害賠償1円などを求めています。

 その理由については、次のように話します。

 谷本誠一市議:「“お金が目的”ではないんです。このコロナ茶番に気付いてもらいたい。マスクをいわゆる・・・法的根拠は義務付ける根拠はないけれども、同調圧力、事実上の強制になっているということ。これを明らかにするきっかけを作るというのが、今回の私の戦う目的なんです」

(「グッド!モーニング」2022年4月29日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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