新型コロナウイルスの侵入を防ぐ「抗体マスク」 福島県立医大が研究を進める抗体を利用【福島発】 (21/12/02 19:14)

新型コロナウイルスの侵入を防ぐ「抗体マスク」 福島県立医大が研究を進める抗体を利用【福島発】 (21/12/02 19:14)

12月1日に福島県福島市の『いちい 街なか店』で先行発売が始まり、多くの人が買い求めたのが『IgA抗体マスク』

購入客:「私がアレルギーでワクチンを打てないんです。それで早速買いにきました」

『IgA抗体』は、侵入してきたウィルスにくっつき無力化する免疫物質で、福島県立医大は独自の技術を使い新型コロナウイルスの感染を防ぐ抗体の遺伝子を取り出すことに成功。福島県内の企業などと連携し、この抗体を利用したマスクが開発された。

抗体を付着させたフィルターにより、新型コロナウイルスの侵入を防ぐことができるという。

ゼファー・伊堂隆徳社長:「コロナ患者の方・濃厚接触者の方・ワクチンを接種してない方。そういった方に、このマスクをつけて頂いて、感染を防止するとか、より確率を落としていくというところで活用していただければと思っております」

また、布マスクなどに抗体を付着できる「スプレー」も販売されている。
今後は変異株「オミクロン株」への効果についても検証を進める予定で、2022年から福島県内各地で販売する予定。
◇IgA抗体マスク 1箱 3960円(20枚)
◇IgA抗体配合スプレー 1本 3278円

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