不正受給相次ぐ持続化給付金 返還の申し出6000件超(2020年10月31日)

不正受給相次ぐ持続化給付金 返還の申し出6000件超(2020年10月31日)

新型コロナウイルスで売り上げが大きく減った中小企業などを支援する「持続化給付金」の不正受給が相次いだ問題で、経済産業省は自主的な返還の申し出が6000件以上あったことを明らかにしました。

 「持続化給付金」はこれまでに約363万件、4兆7000億円が支払われていますが、各地で不正受給が発覚したため、経産省では誤って申請した人などから返還の申し出を受け付けてきました。これまでに「事業をやっていないのに申請した」「金額を誤って記載した」など返還の申し出は29日時点で6028件に上るということです。このうち751件分にあたる約7億9200万円はすでに返還されましたが、経産省は申し出に不正が疑われる場合は調査を行うとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

コロナ対策 減収証明カテゴリの最新記事

pocketlinehatebuimagegalleryaudiovideocategorytagchatquotegoogleplusfacebookinstagramtwitterrsssearchenvelopeheartstaruserclosesearch-plushomeclockupdateeditshare-squarechevron-leftchevron-rightleafexclamation-trianglecalendarcommentthumb-tacklinknaviconasideangle-double-upangle-double-downangle-upangle-downstar-halfstatus