米カリフォルニア州 屋内マスクを全域で再義務化(2021年12月14日)

米カリフォルニア州 屋内マスクを全域で再義務化(2021年12月14日)

 アメリカ・カリフォルニア州では、新型コロナウイルスの感染者の急増を受け、屋内でのマスク着用が州内全域で再び義務化されます。

 カリフォルニア州の保健当局は13日、15日から1カ月間、ワクチン接種の有無に関係なく、州内全域の屋内施設でマスク着用を義務化すると発表しました。

 これまでロサンゼルスなど一部の大都市だけで義務化を続けてきましたが、対象を拡大した形です。

 カリフォルニア州の7日間平均の感染者数はおよそ6700人で、この2週間で倍増しています。

 保健当局は先月末の感謝祭の休暇で多くの人が集まって感染が急増したとみていて、クリスマスを前に義務化へ踏み切りました。

 カリフォルニア州は今月1日にアメリカで初めてのオミクロン株の感染者が見つかり、全米で18人の感染が確認されています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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