【テツタロウ解説】新型コロナ治療薬の承認は海外製優先?(2022年8月31日)

【テツタロウ解説】新型コロナ治療薬の承認は海外製優先?(2022年8月31日)

8月30日、厚労省はイギリスのアストラゼネカ社が開発した新型コロナ治療薬エバシェルドを承認しました。
これで国内で承認された新型コロナ治療薬は6例目ですが、これまでの薬はすべて欧米の会社が開発したものです。これまで欧米の会社が申請したコロナ治療薬はすべて承認されています。
一方で、7月に審査された塩野義製薬のゾコーバは承認見送りになりました。古くはアビガンも承認見送りになっていて、これまで国産の治療薬は一つも薬事承認されていません。
海外企業のものはすべて承認、日本企業のものはゼロとなっていると、厚労省が海外企業を優先させているのではという声がネットでもリアルでも聞こえてきますが実際にはそうではありません。

なぜ、海外の治療薬が認められる一方で、塩野義のズコーバは認められなかったのか?新型コロナの取材を発生当初から続ける霞が関担当キャップ小野鉄太郎(テツタロウ)が詳しく解説します。

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