病床確保非協力には罰則も 新型コロナの医療強化策(2022年9月2日)

病床確保非協力には罰則も 新型コロナの医療強化策(2022年9月2日)

 政府は新型コロナ対策本部を開き、病床確保に協力しない医療機関に対して罰則を科せられるようにするなど、医療提供体制の強化に向けた具体策を取りまとめました。

 岸田総理大臣:「地域の拠点病院に有事に担うべき医療の提供を義務付けるなど、確実に医療が提供されるように致します」

 具体策では感染が蔓延(まんえん)した際の病床や発熱外来の確保について、都道府県と医療機関などが事前に協定を締結するとしています。

 病床を確保しないなど違反をした場合には、都道府県などが勧告や病院名の公表を行うなどの罰則を科せるとのことです。

 水際対策で待機状況を報告しない帰国者にも罰則を科します。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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