コロナ 変異で感染力強く 東大がハムスターで実験(2020年11月13日)

コロナ 変異で感染力強く 東大がハムスターで実験(2020年11月13日)

新型コロナウイルスが変異したことで感染力が強まったことを確認したということです。

 東京大学医科学研究所の河岡義裕教授は新型コロナウイルスが変異したことで感染力が強まったと発表しました。変異はD614Gと呼ばれ、ウイルスの表面にある突起部分で起きたもので、変異の前よりも細胞に結合しやすくなったということです。河岡教授はハムスターなどを使った実験で変異したウイルスが従来のウイルスよりも飛沫(ひまつ)感染しやすいことを確認しました。現在、世界で蔓延(まんえん)しているのはこの変異ウイルスですが、変異前のウイルスをもとに作ったワクチンも効果が期待されるとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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