第6波に備えて『下水』を調査「ウイルスは症状より先に便に排出」大阪では貝塚市が初(2021年10月14日)

第6波に備えて『下水』を調査「ウイルスは症状より先に便に排出」大阪では貝塚市が初(2021年10月14日)

大阪府内では初めて貝塚市が新型コロナウイルスの下水調査を始めました。

 新型コロナウイルスに感染した場合、症状が現れるよりも前に人の便とともにウイルスが排出されることがわかっていますが、大阪府の貝塚市ではさらなる感染拡大に備えて感染状況をいち早く把握するために下水調査を始めました。

 10月14日から来年3月末までの約5か月にわたり、住民が多く広い範囲の下水が集中しているマンホールから週に1度採取していくということです。採取された下水は遺伝子分析され、データを感染対策にいかしたいとしています。

 (大阪府貝塚市 藤原龍男市長)
 「第6波と言われていますが、そういうことへの対応を事前に適切にできるというのがメリットやと思います」

 大阪府内の自治体で定期的に下水の新型コロナウイルス調査を行うのは貝塚市が初めてです。

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