“コロナ融資詐欺”寝屋川市議・吉羽美華被告と共謀の男が起訴内容を認める

“コロナ融資詐欺”寝屋川市議・吉羽美華被告と共謀の男が起訴内容を認める

新型コロナに関する融資制度を悪用したとして、大阪府寝屋川市の市議の女らが詐欺などの罪に問われている事件の裁判です。共謀したとされる男の初公判が開かれ、男は起訴内容を認めました。

初公判を迎えたのは大阪市中央区に住む渡部秀規被告です。渡部被告は、2020年、寝屋川市の市議・吉羽美華被告と共謀し、コロナ禍で業績が悪化した福祉施設に対し、本来は必要のない公的融資の仲介を持ちかけ、現金5940万円をだまし取ったとされています。

7日の初公判で、渡部被告は「全て認めます」と起訴内容を認めました。検察側は冒頭陳述で、「被害者と面会を繰り返し、自分に融資の決定権があるかのようにだました」と主張しました。

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