“ゼロコロナ放棄”上海の日本人医師語る現状「有症状のスタッフが7割」(2022年12月22日)

“ゼロコロナ放棄”上海の日本人医師語る現状「有症状のスタッフが7割」(2022年12月22日)

 ゼロコロナ政策を事実上、放棄した中国では感染が急激に拡大していますが、上海で働く日本人医師が病院の現状を語りました。

 パークウェイ医療・友成暁子医師:「感染して有症状のスタッフが7割ぐらい。政府からは医療者は感染しても出勤可能という通達がきているが、やはり症状がある状態で出勤はさせられない」

 中国政府がゼロコロナ政策を事実上、放棄した12月以降、中国各地で新型コロナの感染が広がっています。

 中国政府は、陽性者に基礎疾患などがあった場合、死亡しても「コロナによる死者」だと扱わず、発表もしない方針を示しています。

 友成医師は、院内感染や地方への感染が拡大する恐れがあるものの、実態が掴みづらいと話します。

 パークウェイ医療・友成暁子医師:「今後どんどん寒くなる。あくまで今は感染の始まりなので、今後1カ月でどうなっていくか、中国は数字のカントの仕方などもどんどん変えていくのでそれも含めて見守っていきたいと思っています」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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