「目に入った」不織布マスク“ワイヤでけが” 相談増加で注意喚起(2022年12月22日)

「目に入った」不織布マスク“ワイヤでけが” 相談増加で注意喚起(2022年12月22日)

 新型コロナウイルスの流行に伴い、多くの人が着用している不織布マスク。

 国民生活センターによりますと、鼻の形に沿わせる「ノーズフィット」のワイヤが不織布を突き破り、擦り傷を負ったといった相談が増えているということです。

 国民生活センターの担当者:「ワイヤが目に入ってしまった。マスクを着用したら、ワイヤが外れて目に入って危ない」

 相談は2017年度以降で25件寄せられていて、特にコロナの感染が広がったおととし以降、増えているということです。

 国民生活センターは、マスクによっては先端がとがっているものもあるため、ノーズフィットの端を確認するよう注意を呼び掛けています。

(「グッド!モーニング」2022年12月22日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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