新型コロナとインフルエンザ 特徴の違いを理解して感染拡大防止を

新型コロナとインフルエンザ 特徴の違いを理解して感染拡大防止を

インフルエンザが3シーズンぶりに流行しています。そうした中で、新型コロナとの同時感染を警戒している人も多いのではないでしょうか。

宮崎県新型コロナウイルス対策調整本部の佐藤圭創医師によりますと、同時感染した場合は、重症化の傾向が1.14倍、死亡率が2.35倍に上がるということです。そして、症状が出た場合は次のように注意を呼びかけています。

(宮崎県新型コロナ対策調整本部 佐藤圭創特任医師)
「非常に高い熱、それからものすごく強い咽頭痛があったり、非常に強い倦怠感があったり、さらには息苦しさが出た場合というのは、コロナとかインフルエンザだけではなくて、もしかしたら一緒にかかっているかもしれないなということを含めて、お医者さんに相談することが必要になってくるかもしれないという風に思っています」
また、新型コロナとインフルエンザには、次のような違いがあります。

新型コロナは、症状が出る2日前から感染が広がりますが、インフルエンザは症状が出てから感染が広がるという特徴があります。

このため、医師の佐藤さんも周囲にインフルエンザの患者がいて、自分も熱が出た場合、病院を受診する際にその旨を伝えると検査と治療がスムーズに進むと話していました。
新型コロナとインフルエンザは行動制限にも違いがあります。

まず、就業制限ですが、新型コロナはありますが、インフルエンザにはありません。(今のご時世、出社する人はいないと思いますが・・・)ただし、学校の場合、新型コロナの場合は7日間、インフルエンザの場合は原則5日間出席停止になります。
最後に感染対策ですが、これはどちらも同じで、手洗いやマスク着用、それに十分な換気を徹底することが重要です。
それぞれの特徴を理解して、感染を広げないようにしたいものです。

詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/mrt/284146

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