豪政府制作の“新型コロナCM”・・・「怖すぎる」と物議(2021年7月16日)

 鼻にチューブを付け、苦しそうに呼吸する1人の若い女性。苦悶(くもん)の表情を浮かべ、目で何かを訴えています。

 “新型コロナは誰にでも影響を与えうる”

 これは、オーストラリア政府が制作した、新型コロナ感染対策のキャンペーンCMです。

 若い女性が呼吸困難に苦しむ姿を、あえて生々しく見せることで、若者世代にステイホームやワクチン接種を促す狙いがあるのだといいます。

 このCMが公開されると、「怖すぎる」「削除してほしい」という批判が相次ぐ一方で、「若者も新型コロナで苦しむ可能性があることを、はっきりと示している」と、CMを評価する声も上がっているということです。

 オーストラリアでは、ワクチンの供給が不足するなか、最近になって、インド型の「デルタ株」の感染者が急増していて、シドニーでは、先月末から始まったロックダウンが延長されて、今月末まで続くことになっています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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