米ワクチン接種で“症状あり”の感染者は0.1%未満(2021年7月27日)

米ワクチン接種で“症状あり”の感染者は0.1%未満(2021年7月27日)

 アメリカでは新型コロナワクチンの接種を完了した成人のうち、症状を伴う感染者の割合が0.1%未満だったと現地メディアが報じました。症状がなく、感染が発覚しないケースもあるとみられています。

 ABCテレビは26日、CDC(疾病対策センター)の非公表のデータを入手し、先週までに全米でワクチンの接種を完了した成人が1億5600万人以上に上ったと報じました。

 そのうち、症状を伴う感染が確認されたのは約15万3000人で、0.098%と感染のリスクが極めて低いとしています。

 一方、東部マサチューセッツ州のプロビンスタウンでは、7月上旬から23日までに342人のクラスターが確認されました。

 感染者のうち約7割がワクチン接種を終えていたということです。

 地元の保健当局は緊急会合を開き、26日、室内でのマスク着用を再び義務化すると発表しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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