政府の分科会 マスク着用等の感染対策継続求める(2021年9月4日)

政府の分科会 マスク着用等の感染対策継続求める(2021年9月4日)

 政府の新型コロナ対策分科会はワクチン接種が進んだ後の行動制限の緩和について提言をまとめましたが、「マスク着用の継続」などの慎重な対応を求めています。

 政府の分科会・尾身茂会長:「マスク着用などの基本的な感染対策は、当分継続して下さい」

 また、提言では人に感染させるリスクが低いことを示す「ワクチン・検査パッケージ」の活用を盛り込んでいます。

 ワクチンを2度接種してから2週間が経った人や3日以内にPCR検査などで陰性が証明された人が県をまたぐ出張や旅行、大規模イベントへの参加などで使用し、感染の拡大を予防する考えです。

 ただ、行動制限の緩和は段階的に進めるよう求めています。

 また、経団連の十倉会長らは接種証明などの活用ガイドラインを示し、外食や旅行などに積極的に活用するよう提言しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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