“コロナが見えるマスク”ダチョウの抗体使ったフィルターで可視化 学長の感染も判明(2021年10月22日)

“コロナが見えるマスク”ダチョウの抗体使ったフィルターで可視化 学長の感染も判明(2021年10月22日)

京都府立大学の塚本康浩学長は、ダチョウが持つ抗体に着目して感染症などへの応用を研究しています。その抗体を使って塚本学長が今回開発したというのが『コロナウイルスを可視化する、見える化するためのフィルター』です。

 仕組みはこうです。ダチョウの抗体を染み込ませたフィルターをマスクの内側に取り付けると、着用している人の唾液や飛沫に含まれているウイルスを抗体がキャッチ。そこに光に反応する別のダチョウの抗体をスプレーします。部屋を暗くしてフィルターに光を当ててみるとウイルスがついているところにシミのように光るということです。

 塚本学長は今後マスクを実用化して誰でも簡単に感染が判別できるようにしたいとしています。

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