「新型コロナ」の検索結果 4111件

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  • 2022.11.27

都民の皆様へ(新型コロナウイルス感染症対策に関する知事メッセージ 令和4年11月18日)

冬となり、コロナだけでなくインフルエンザの流行にも気を付ける時期となりました。 年末年始に向け、帰省等を予定している方もいらっしゃるかと思います。 この冬をアクティブに過ごすためにも、私達一人ひとりがしっかり対策してまいりましょう。 ポイントは3点、「攻め」、「守り」、「備え」です。 「攻め」として、速やかなワクチン接種をお願いします。皆さん自身の健康を守り、社会経済を動かす最大の武器です。オミクロン株対応ワクチンは、従来型を上回る効果が期待できます。ぜひ年内に接種をお済ませください。都の大規模接種会場では、予約なしで接種可能です。 「守り」として、基本的な感染防止対策も重要です。冬でも部屋の換気を忘れずにお願いします。特に、混雑した場所や会話をする際はマスクを着用して下さい。体調が悪い時にはイベント等への参加を控えて下さい。 会食の際は、対策を徹底している認証店を選んで下さい。 「備え」は万が一発熱したときのための備蓄です。検査キットや解熱鎮痛薬、食料品などを準備しておきましょう。相談窓口や診察の流れも予め確認してください。 コロナとの共存に向け、私たち一人ひとりが準備・対策を行っていきましょう。引き続きのご協力、よろしくお願いします。 ... Read More | Share it now!

【傷病手当金・失業保険・ 障害厚生年金受 […]

【新型コロナ】静岡県の新規感染1763人 「換気悪くマスクなしで騒ぐと感染しやすい」県がW杯観戦時の注意呼びかけ(11/25)

11月25日、静岡県内では、新たに1763人が新型コロナウイルスに感染したことがわかりました。1週間単位の新規感染者数は、依然として増加傾向にあります。 新たな感染者1763人のうち、浜松市が299人、静岡市が200人です。浜松市で、基礎疾患のある高齢の男女あわせて2人の死亡が報告されています。 1日あたりの新規感染者数は先週金曜日(11月18日:1868人)より105人少なく、2日連続で前の週を下回りましたが、1週間単位でみると依然として、増加傾向にあります。 静岡県は25日に行った会見の中で、感染したことに気づいていない無症状の感染者が15人に1人はいるとのデータを示し、熱戦が続くFIFAワールドカップを観戦する際の注意を呼びかけました。 <静岡県... Read More | Share it now!

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【コロナ感染】新型コロナウイルスに感染してしまいました…予想以上にキツく、そして後遺症がかなりつらいです…【体験談】

予想以上につらかったので体験談を動画にしました… 皆様も体調にお気をつけて… #コロナ #感染 #後遺症 ___________________________________________ うつみ【utsumitter】です! Twitter https://twitter.com/utsumitter PiascoreでTAB譜販売しています! https://store.piascore.com/publishers/2956 幼少期から独学で色々な楽器に親しんできました!特に耳コピが得意です! 大学卒業後に数年間リハスタ勤務しながら、 バンド(ドラム)でプロを目指した事も… 趣味の楽器演奏や、自分の経験を基にした誰かの為になるような情報が発信できたらと思い、動画投稿を始めました! TAB譜は正確な採譜を心がけて作成しています!常に目指しているのは音源の完全再現(完コピ)です! 基本的にはCD音源から採譜をしますが、聞き取りにくい場合はライブ音源も参考にします! また、映像などで運指が確認できる場合は本人と同じポジションでの採譜もしています! 私が作成したTAB譜で皆様が楽しく楽器を演奏できれば幸いです! 宜しくお願い致します! ... Read More | Share it now!

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【新型コロナ融資】セーフティネット保証4号とは?制度を解説

セーフティネット保証4号を利用する場合には、認定書の取得が必須です。 認定書の取得に時間がかかってしまう地域もありますので、早めに取得するための手続きを行いましょう。 参考に東京都千代田区で認定書を取得するために必要な手続きが記載されているURLを添付しておきます。 https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/shigoto/jigyosho/yushi/safety-net.html ※千代田区役所HP参照 ご視聴ありがとうございました。 株式会社SoLabo(ソラボ)ではYouTubeだけでなく メディアでも起業家が覚えておくべき融資情報を配信おります。 是非、当社のメディアサイトもご確認頂ければ幸いで御座います。 【創業融資ガイド】 https://jfc-guide.com/financing-guide/751/ 中小企業庁が認める... Read More | Share it now!

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  • 2022.11.26

中国新型コロナ新規感染者 過去最多(2022年11月24日)

新規感染者が過去最多を更新しました。中国国家衛生当局の発表によりますと、中国全土できのう1日あたりの新型コロナウイルスの新規感染者は2万9,754人となり、今年4月以来、およそ7ヵ月ぶりに過去最多を更新しました。首都・北京でも過去最多の1,611人の感染が確認されていて、きょうから公共施設などに出入りする際には48時間以内のPCR検査の陰性証明が必要となるなど感染対策が強化されています。 #中国 #新型コロナウイルス #感染者 ... Read More | Share it now!

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【新型コロナ】国産初の治療薬「ゾコーバ」症状を”一日だけ短縮”…新薬効果に現場の医師から慎重な声「もう少し様子みたい」

新型コロナウイルスの治療薬として緊急承認された塩野義製薬の「ゾコーバ」。薬の効果は症状が8日間から7日間に短縮するということですが、訪問治療「KISA2隊」の小林正宜医師は「そもそも8日間も症状が続かないので意味がない」と話し、効果は限定的との見方を示します。また「妊婦は禁忌で高血圧や高脂血症の薬との併用できないなどの使用上の注意が必要、これから様々な効果が実証されてくるまで使用は限定的だ」としています。  (2022年11月24日MBSテレビ「よんチャンTV」より) ▼MBS... Read More | Share it now!

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【解説】国産初の新型コロナ飲み薬「緊急承認」 重症化の予防効果“確認されず”「現場にニーズは…」

新型コロナウイルス感染症に対する、国産初の飲み薬「ゾコーバ」が緊急承認されました。どのような人が使えて、効果はどこまで期待できるのでしょうか。 ●「ゾコーバ」効果は? ●5つの症状を“改善” ●現場から厳しい声も 以上のポイントを中心に詳しく解説します。 ■“国産初”飲み薬「ゾコーバ」 「重症化リスクが低い軽症者」が使用可能 緊急承認した加藤厚生労働相は22日夜の会見で、「新型コロナ感染症に対して国内企業が創製した初めての経口薬であります。そして、世界で初めて我が国が承認したものでもあります。国内企業が製造販売する医薬品でもありますから、安定供給の観点からも今回の承認には大きな意味があると考えております」と述べました。 22日、厚生労働省が緊急承認したのは、塩野義製薬が開発した「ゾコーバ」です。投与の対象となるのは「12歳以上の重症化リスクが低い軽症・中等症の患者」です。 後述のように、妊婦には使用できず、飲み合わせができない薬が多いので注意が必要です。 これまで日本では「モルヌピラビル」と「パキロビッドパック」の2つの薬が軽症者向けの飲み薬として特例承認されていて、これらは「重症化リスクの高い人」にしか使えませんでしたが、ゾコーバは「重症化リスクが低い軽症者」にも使えるという点が新しく、これら2つの薬との違いになります。 ■発症から72時間以内に 1日目は3錠 どのような効果が認められたのでしょうか。 このゾコーバは「発症から72時間以内」に服用を開始します。1日目は3錠、2~5日目は1錠を、それぞれ1日1回服用します。 これにより「けん怠感」「発熱」「鼻水・鼻づまり」「のどの痛み」「せき」といった5つの症状について「症状改善までの時間が短くなる」ということがデータで示されました。22日、このデータなどをもとに審議した結果、有効性が推定されるとして「緊急承認」となったわけです。 政府はゾコーバについて、塩野義製薬とすでに100万人分の購入契約をしていて、来月はじめには医療機関で使えるように目指しているということです。 ■複数の課題 胎児“奇形”のリスクも 一方で、複数の課題も指摘されています。 まずは“使い方の注意”なんですが、軽症で、重症化リスクが低くても使えない人がいます。 妊婦、もしくは妊娠の可能性がある女性は使えません。動物実験で「催奇形性」、つまり胎児に奇形が生じるリスクが認められているからです。 また、高血圧や高脂血症など36種類の薬と一緒に飲むことが禁止されていて、医師や薬剤師は患者が飲んでいるすべての薬を確認する必要があります。 そして、肝心の“薬の効果”についても、限定的です。 発熱や鼻水など5つの症状の改善を早める効果ですが、薬を飲まない場合の「8日間」から、飲んだ場合は「7日間」へと短縮される、つまり“1日早くなる”という効果です。そして、このゾコーバには“重症化を予防する効果”は現在までに確認されていません。 ■「現場にニーズはなく…」 医師からは厳しい声も 感染制御学が専門の東邦大学感染制御学研究室・小林寅喆教授は「今回の薬は、位置づけが非常に難しい」と話しています。 小林教授は「高熱や激しいせきなどに苦しんでいて、一日も早く改善してほしい場合は、我慢するよりは飲んだ方がいい」とする一方で、「若い人は軽症が多く、どれだけ需要があるかというとかなり疑問」「実際にこの薬を使うかどうかは、医師と患者の判断になる」というふうに指摘しています。 では実際、現場の医師はどのように考えているのでしょうか。 東京都内などで新型コロナ患者の往診を続けている佐々木淳医師は「現場にニーズはなく、どのようなシーンで使えばいいのかわかりません」と話しています。重症化リスクの低い軽症の患者は、すでに解熱・鎮痛剤や、せき止めの薬などで十分に対応できているということです。 また、佐々木医師は「『薬(ゾコーバ)があるからワクチンを打たない』などの風潮が生まれれば、むしろ医療現場の負担が大きくなる」と非常に厳しい見方を示しています。 ■“期限付きの免許” 1年以内にデータが集められなければ… 今回、このゾコーバは「緊急承認」という新しい制度を使って、初めて承認された薬となりました。緊急承認は今年5月に新設された、いわば“期限付きの免許”のようなものです。 現在のような感染症の世界的大流行、パンデミックが起きている時に迅速に審査するために、安全性についてはこれまで通り確認をしますが、有効性については「確認」ではなく、「推定」できれば承認することができるというものです。 今回、このゾコーバの緊急承認の期間は1年とされ、塩野義製薬は今後も安全性と有効性のデータを集め続ける必要があります。1年以内に再度、審議にかけられ有効性が確認できない場合は、承認が取り消されることもあるということです。     ◇ 今回の緊急承認制度は、ほかに手段がない場合の、いわば“緊急措置”として導入されたものですが、「薬の効果を見極める判断の基準や手法が不明瞭」だとの指摘も上がっています。この薬がどれだけの人に必要とされ、効果をもたらすのか、費用対効果なども含めて、今後も検証が求められます。 (2022年11月23日放送「news... Read More | Share it now!

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【解説】国産初の新型コロナ飲み薬「緊急承認」 重症化の予防効果“確認されず”「現場にニーズは…」

新型コロナウイルス感染症に対する、国産初の飲み薬「ゾコーバ」が緊急承認されました。どのような人が使えて、効果はどこまで期待できるのでしょうか。 ●「ゾコーバ」効果は? ●5つの症状を“改善” ●現場から厳しい声も 以上のポイントを中心に詳しく解説します。 ■“国産初”飲み薬「ゾコーバ」 「重症化リスクが低い軽症者」が使用可能 緊急承認した加藤厚生労働相は22日夜の会見で、「新型コロナ感染症に対して国内企業が創製した初めての経口薬であります。そして、世界で初めて我が国が承認したものでもあります。国内企業が製造販売する医薬品でもありますから、安定供給の観点からも今回の承認には大きな意味があると考えております」と述べました。 22日、厚生労働省が緊急承認したのは、塩野義製薬が開発した「ゾコーバ」です。投与の対象となるのは「12歳以上の重症化リスクが低い軽症・中等症の患者」です。 後述のように、妊婦には使用できず、飲み合わせができない薬が多いので注意が必要です。 これまで日本では「モルヌピラビル」と「パキロビッドパック」の2つの薬が軽症者向けの飲み薬として特例承認されていて、これらは「重症化リスクの高い人」にしか使えませんでしたが、ゾコーバは「重症化リスクが低い軽症者」にも使えるという点が新しく、これら2つの薬との違いになります。 ■発症から72時間以内に 1日目は3錠 どのような効果が認められたのでしょうか。 このゾコーバは「発症から72時間以内」に服用を開始します。1日目は3錠、2~5日目は1錠を、それぞれ1日1回服用します。 これにより「けん怠感」「発熱」「鼻水・鼻づまり」「のどの痛み」「せき」といった5つの症状について「症状改善までの時間が短くなる」ということがデータで示されました。22日、このデータなどをもとに審議した結果、有効性が推定されるとして「緊急承認」となったわけです。 政府はゾコーバについて、塩野義製薬とすでに100万人分の購入契約をしていて、来月はじめには医療機関で使えるように目指しているということです。 ■複数の課題 胎児“奇形”のリスクも 一方で、複数の課題も指摘されています。 まずは“使い方の注意”なんですが、軽症で、重症化リスクが低くても使えない人がいます。 妊婦、もしくは妊娠の可能性がある女性は使えません。動物実験で「催奇形性」、つまり胎児に奇形が生じるリスクが認められているからです。 また、高血圧や高脂血症など36種類の薬と一緒に飲むことが禁止されていて、医師や薬剤師は患者が飲んでいるすべての薬を確認する必要があります。 そして、肝心の“薬の効果”についても、限定的です。 発熱や鼻水など5つの症状の改善を早める効果ですが、薬を飲まない場合の「8日間」から、飲んだ場合は「7日間」へと短縮される、つまり“1日早くなる”という効果です。そして、このゾコーバには“重症化を予防する効果”は現在までに確認されていません。 ■「現場にニーズはなく…」 医師からは厳しい声も 感染制御学が専門の東邦大学感染制御学研究室・小林寅喆教授は「今回の薬は、位置づけが非常に難しい」と話しています。 小林教授は「高熱や激しいせきなどに苦しんでいて、一日も早く改善してほしい場合は、我慢するよりは飲んだ方がいい」とする一方で、「若い人は軽症が多く、どれだけ需要があるかというとかなり疑問」「実際にこの薬を使うかどうかは、医師と患者の判断になる」というふうに指摘しています。 では実際、現場の医師はどのように考えているのでしょうか。 東京都内などで新型コロナ患者の往診を続けている佐々木淳医師は「現場にニーズはなく、どのようなシーンで使えばいいのかわかりません」と話しています。重症化リスクの低い軽症の患者は、すでに解熱・鎮痛剤や、せき止めの薬などで十分に対応できているということです。 また、佐々木医師は「『薬(ゾコーバ)があるからワクチンを打たない』などの風潮が生まれれば、むしろ医療現場の負担が大きくなる」と非常に厳しい見方を示しています。 ■“期限付きの免許” 1年以内にデータが集められなければ… 今回、このゾコーバは「緊急承認」という新しい制度を使って、初めて承認された薬となりました。緊急承認は今年5月に新設された、いわば“期限付きの免許”のようなものです。 現在のような感染症の世界的大流行、パンデミックが起きている時に迅速に審査するために、安全性についてはこれまで通り確認をしますが、有効性については「確認」ではなく、「推定」できれば承認することができるというものです。 今回、このゾコーバの緊急承認の期間は1年とされ、塩野義製薬は今後も安全性と有効性のデータを集め続ける必要があります。1年以内に再度、審議にかけられ有効性が確認できない場合は、承認が取り消されることもあるということです。     ◇ 今回の緊急承認制度は、ほかに手段がない場合の、いわば“緊急措置”として導入されたものですが、「薬の効果を見極める判断の基準や手法が不明瞭」だとの指摘も上がっています。この薬がどれだけの人に必要とされ、効果をもたらすのか、費用対効果なども含めて、今後も検証が求められます。 (2022年11月23日放送「news... Read More | Share it now!

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【専門家解説】ことし感染者数“急増” 死者数は“倍”に 新型コロナ

22日に発表された東京都の新型コロナウイルスの新規感染者数は、1万2758人でした。18日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。 また、全国で報告された死者数について、去年の年末時点は1万8385人でした。去年1年間では1万4872人増えていました(感染者数は約150万人)。22日時点で報告された累計の死者数は4万8482人となりました。今年になり、すでに3万97人増えていることになり(感染者数は約2200万人)、死者数だけを去年と比べると、その数は倍になっていることがわかります。 感染者数を去年と今年で比べると15倍になっているので、単純比較はできないですが、このデータについて、日本感染症学会の専門医で東京歯科大学・市川総合病院の呼吸器内科部長、寺嶋毅先生に聞きました。 (2022年11月22日放送「news... Read More | Share it now!

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味覚障害・嗅覚障害に悩む人も‥ 新型コロナ後遺症 研究の最前線 2021.3.5放送

https://www5.hab.co.jp/news/ HABスーパーJチャンネル(ローカルニュース) 月~木 17:33~ / 金 17:33~・18:15~ HABニューススカッシュ 11:41~ / 20:54~ #HAB #北陸朝日放送 ... Read More | Share it now!

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【解説】国産初の新型コロナ飲み薬「緊急承認」 重症化の予防効果“確認されず”「現場にニーズは…」

新型コロナウイルス感染症に対する、国産初の飲み薬「ゾコーバ」が緊急承認されました。どのような人が使えて、効果はどこまで期待できるのでしょうか。 ●「ゾコーバ」効果は? ●5つの症状を“改善” ●現場から厳しい声も 以上のポイントを中心に詳しく解説します。 ■“国産初”飲み薬「ゾコーバ」 「重症化リスクが低い軽症者」が使用可能 緊急承認した加藤厚生労働相は22日夜の会見で、「新型コロナ感染症に対して国内企業が創製した初めての経口薬であります。そして、世界で初めて我が国が承認したものでもあります。国内企業が製造販売する医薬品でもありますから、安定供給の観点からも今回の承認には大きな意味があると考えております」と述べました。 22日、厚生労働省が緊急承認したのは、塩野義製薬が開発した「ゾコーバ」です。投与の対象となるのは「12歳以上の重症化リスクが低い軽症・中等症の患者」です。 後述のように、妊婦には使用できず、飲み合わせができない薬が多いので注意が必要です。 これまで日本では「モルヌピラビル」と「パキロビッドパック」の2つの薬が軽症者向けの飲み薬として特例承認されていて、これらは「重症化リスクの高い人」にしか使えませんでしたが、ゾコーバは「重症化リスクが低い軽症者」にも使えるという点が新しく、これら2つの薬との違いになります。 ■発症から72時間以内に 1日目は3錠 どのような効果が認められたのでしょうか。 このゾコーバは「発症から72時間以内」に服用を開始します。1日目は3錠、2~5日目は1錠を、それぞれ1日1回服用します。 これにより「けん怠感」「発熱」「鼻水・鼻づまり」「のどの痛み」「せき」といった5つの症状について「症状改善までの時間が短くなる」ということがデータで示されました。22日、このデータなどをもとに審議した結果、有効性が推定されるとして「緊急承認」となったわけです。 政府はゾコーバについて、塩野義製薬とすでに100万人分の購入契約をしていて、来月はじめには医療機関で使えるように目指しているということです。 ■複数の課題 胎児“奇形”のリスクも 一方で、複数の課題も指摘されています。 まずは“使い方の注意”なんですが、軽症で、重症化リスクが低くても使えない人がいます。 妊婦、もしくは妊娠の可能性がある女性は使えません。動物実験で「催奇形性」、つまり胎児に奇形が生じるリスクが認められているからです。 また、高血圧や高脂血症など36種類の薬と一緒に飲むことが禁止されていて、医師や薬剤師は患者が飲んでいるすべての薬を確認する必要があります。 そして、肝心の“薬の効果”についても、限定的です。 発熱や鼻水など5つの症状の改善を早める効果ですが、薬を飲まない場合の「8日間」から、飲んだ場合は「7日間」へと短縮される、つまり“1日早くなる”という効果です。そして、このゾコーバには“重症化を予防する効果”は現在までに確認されていません。 ■「現場にニーズはなく…」 医師からは厳しい声も 感染制御学が専門の東邦大学感染制御学研究室・小林寅喆教授は「今回の薬は、位置づけが非常に難しい」と話しています。 小林教授は「高熱や激しいせきなどに苦しんでいて、一日も早く改善してほしい場合は、我慢するよりは飲んだ方がいい」とする一方で、「若い人は軽症が多く、どれだけ需要があるかというとかなり疑問」「実際にこの薬を使うかどうかは、医師と患者の判断になる」というふうに指摘しています。 では実際、現場の医師はどのように考えているのでしょうか。 東京都内などで新型コロナ患者の往診を続けている佐々木淳医師は「現場にニーズはなく、どのようなシーンで使えばいいのかわかりません」と話しています。重症化リスクの低い軽症の患者は、すでに解熱・鎮痛剤や、せき止めの薬などで十分に対応できているということです。 また、佐々木医師は「『薬(ゾコーバ)があるからワクチンを打たない』などの風潮が生まれれば、むしろ医療現場の負担が大きくなる」と非常に厳しい見方を示しています。 ■“期限付きの免許” 1年以内にデータが集められなければ… 今回、このゾコーバは「緊急承認」という新しい制度を使って、初めて承認された薬となりました。緊急承認は今年5月に新設された、いわば“期限付きの免許”のようなものです。 現在のような感染症の世界的大流行、パンデミックが起きている時に迅速に審査するために、安全性についてはこれまで通り確認をしますが、有効性については「確認」ではなく、「推定」できれば承認することができるというものです。 今回、このゾコーバの緊急承認の期間は1年とされ、塩野義製薬は今後も安全性と有効性のデータを集め続ける必要があります。1年以内に再度、審議にかけられ有効性が確認できない場合は、承認が取り消されることもあるということです。     ◇ 今回の緊急承認制度は、ほかに手段がない場合の、いわば“緊急措置”として導入されたものですが、「薬の効果を見極める判断の基準や手法が不明瞭」だとの指摘も上がっています。この薬がどれだけの人に必要とされ、効果をもたらすのか、費用対効果なども含めて、今後も検証が求められます。 (2022年11月23日放送「news... Read More | Share it now!

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【解説】今後の感染者数は…感染拡大にどう備える? 新型コロナ

東京都で16日、新たに1万114人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。2日連続で1万人を超えています。今後の感染者数について、名古屋工業大学の研究グループがAI(=人工知能)を使った予測をまとめました。東京都では今週から来週にかけて急増し、来年1月13日ごろにピークに達するとしています。 医療現場の状況や、ワクチン接種についてなど、日本感染症学会の専門医で東京歯科大学・市川総合病院の呼吸器内科部長、寺嶋毅先生に聞きました。 (2022年11月16日放送「news... Read More | Share it now!

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【専門家解説】ことし感染者数“急増” 死者数は“倍”に 新型コロナ

22日に発表された東京都の新型コロナウイルスの新規感染者数は、1万2758人でした。18日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。 また、全国で報告された死者数について、去年の年末時点は1万8385人でした。去年1年間では1万4872人増えていました(感染者数は約150万人)。22日時点で報告された累計の死者数は4万8482人となりました。今年になり、すでに3万97人増えていることになり(感染者数は約2200万人)、死者数だけを去年と比べると、その数は倍になっていることがわかります。 感染者数を去年と今年で比べると15倍になっているので、単純比較はできないですが、このデータについて、日本感染症学会の専門医で東京歯科大学・市川総合病院の呼吸器内科部長、寺嶋毅先生に聞きました。 (2022年11月22日放送「news... Read More | Share it now!

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【新型コロナ】全国12万1460人感染 2か月半ぶり12万人超 北海道・岩手・山形で過去最多に 22日

新型コロナウイルスの新たな感染者が、全国で12万1460人報告されました。12万人を超えたのはおよそ2か月半ぶりです。 厚生労働省によりますと、22日午前0時までに報告された全国の新たな感染者は12万1460人で、前の週の火曜日と比べて1万8580人増えました。12万人を超えたのは9月7日以来、およそ2か月半ぶりです。北海道、岩手県、山形県で過去最多となりました。 全国で亡くなった方の報告は144人、重症者は263人で前の日より4人増えました。 一方、東京都内の新規感染者は、1万2758人で、前の週の火曜日と比べて1562人増えました。新規感染者の1週間の平均は8967.4人で、前の週の114.0%で、増加が続いています。 (2022年11月22日放送「news... Read More | Share it now!

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新型コロナ“第8波”対策で後藤担当相が会見(2022年11月18日)

後藤茂之担当相は、18日午後5時45分をめどに記者会見を行う。新型コロナウイルスの感染再拡大を受け、今後の感染症対策について説明するとみられる。 ※中継内容等は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。 ■チャンネル登録:https://yahoo.jp/zaoidV ■THE... Read More | Share it now!

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  • 2022.11.24

新型コロナBA.5はインフル以下?第8波対策は適切か【テツタロウ解説】(2022年11月18日)

新型コロナの感染者数が増え続けて、すでに第8波が始まったとの声もあります。政府の新型コロナ分科会は第8波への対応をまとめましたが、その議論の中であるデータが出されました。この夏の第7波の段階で新型コロナの重症化率が季節性インフルエンザより低かった可能性があるというのです。まだ限定的なサンプルに基づいたものですが、もし確実ということになったなら新型コロナ対策の根本に関わるデータです。こうした状況で分科会では経済系の専門家から「広範囲の行動制限は行うべきではない」との強い意見が出されて、結果として出された対策も、経済活動にマイナスにならないように配慮されたものになっています。第8波対策が決められた経緯と中身を、新型コロナ発生時から取材を続けている小野鉄太郎... Read More | Share it now!

【傷病手当金・失業保険・ 障害厚生年金受 […]

【ライブ】新型コロナ 迫る“第8波”「第7波以上の惨状に…」ツインデミック”懸念 医療現場は戦々恐々 / 今こそ知りたいワクチンあれこれ / 「フルロナ」警戒 など (日テレNEWS LIVE)

16日も、全国の新型コロナウイルスの感染者は10万人を超えました。政府の分科会は、”第8波”への備えとして新たな対応策を決定しました。現在5段階となっている感染状況のレベルを、4段階に見直します。 新型コロナに関するニュースをまとめました。 ・“第8波”迫る中…物価高が医療機関に打撃 電気代も100万円上がり経営圧迫 ・“インフル”と“コロナ”…同時感染「フルロナ」警戒 重症化リスク4倍も ・迫る“第8波”…医療現場で問い合わせ増加「すでにひっ迫…」 旅行会社も危機感 ・【解説】感染レベル“4段階”に見直し…「第8波」対策 旅行や帰省自粛「医療非常事態宣言」 ・【解説】今こそ知りたいワクチンあれこれ…街で聞いた気になるギモンに答えます! ・忘年会は「空気を読みつつ」感染リスクは?... Read More | Share it now!

【傷病手当金・失業保険・ 障害厚生年金受 […]

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