コロナウイルス 海外

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【命がけの仕事】妻と子供を残しコロナ患者を搬送 自らも感染し病床から残したメッセージとは『news every.』16時特集

1年半ほど前から、新型コロナの患者を搬送するドライバーを務めるようになった迫田さん。仕事を始めるに当たり、妻と2人の子どもとは別々に暮らすことに。『父ちゃん、コロナにかからないでね。仕事がんばってね』と子どもたちから応援されるも、搬送業務を始めて5か月ほどたった頃、迫田さんの感染が判明。コロナ病床で命の危険を感じた迫田さんは、家族に向けてビデオメッセージを残した。 ... Read More | Share it now!

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【解説】国産初の新型コロナ飲み薬「緊急承認」 重症化の予防効果“確認されず”「現場にニーズは…」

新型コロナウイルス感染症に対する、国産初の飲み薬「ゾコーバ」が緊急承認されました。どのような人が使えて、効果はどこまで期待できるのでしょうか。 ●「ゾコーバ」効果は? ●5つの症状を“改善” ●現場から厳しい声も 以上のポイントを中心に詳しく解説します。 ■“国産初”飲み薬「ゾコーバ」 「重症化リスクが低い軽症者」が使用可能 緊急承認した加藤厚生労働相は22日夜の会見で、「新型コロナ感染症に対して国内企業が創製した初めての経口薬であります。そして、世界で初めて我が国が承認したものでもあります。国内企業が製造販売する医薬品でもありますから、安定供給の観点からも今回の承認には大きな意味があると考えております」と述べました。 22日、厚生労働省が緊急承認したのは、塩野義製薬が開発した「ゾコーバ」です。投与の対象となるのは「12歳以上の重症化リスクが低い軽症・中等症の患者」です。 後述のように、妊婦には使用できず、飲み合わせができない薬が多いので注意が必要です。 これまで日本では「モルヌピラビル」と「パキロビッドパック」の2つの薬が軽症者向けの飲み薬として特例承認されていて、これらは「重症化リスクの高い人」にしか使えませんでしたが、ゾコーバは「重症化リスクが低い軽症者」にも使えるという点が新しく、これら2つの薬との違いになります。 ■発症から72時間以内に 1日目は3錠 どのような効果が認められたのでしょうか。 このゾコーバは「発症から72時間以内」に服用を開始します。1日目は3錠、2~5日目は1錠を、それぞれ1日1回服用します。 これにより「けん怠感」「発熱」「鼻水・鼻づまり」「のどの痛み」「せき」といった5つの症状について「症状改善までの時間が短くなる」ということがデータで示されました。22日、このデータなどをもとに審議した結果、有効性が推定されるとして「緊急承認」となったわけです。 政府はゾコーバについて、塩野義製薬とすでに100万人分の購入契約をしていて、来月はじめには医療機関で使えるように目指しているということです。 ■複数の課題 胎児“奇形”のリスクも 一方で、複数の課題も指摘されています。 まずは“使い方の注意”なんですが、軽症で、重症化リスクが低くても使えない人がいます。 妊婦、もしくは妊娠の可能性がある女性は使えません。動物実験で「催奇形性」、つまり胎児に奇形が生じるリスクが認められているからです。 また、高血圧や高脂血症など36種類の薬と一緒に飲むことが禁止されていて、医師や薬剤師は患者が飲んでいるすべての薬を確認する必要があります。 そして、肝心の“薬の効果”についても、限定的です。 発熱や鼻水など5つの症状の改善を早める効果ですが、薬を飲まない場合の「8日間」から、飲んだ場合は「7日間」へと短縮される、つまり“1日早くなる”という効果です。そして、このゾコーバには“重症化を予防する効果”は現在までに確認されていません。 ■「現場にニーズはなく…」 医師からは厳しい声も 感染制御学が専門の東邦大学感染制御学研究室・小林寅喆教授は「今回の薬は、位置づけが非常に難しい」と話しています。 小林教授は「高熱や激しいせきなどに苦しんでいて、一日も早く改善してほしい場合は、我慢するよりは飲んだ方がいい」とする一方で、「若い人は軽症が多く、どれだけ需要があるかというとかなり疑問」「実際にこの薬を使うかどうかは、医師と患者の判断になる」というふうに指摘しています。 では実際、現場の医師はどのように考えているのでしょうか。 東京都内などで新型コロナ患者の往診を続けている佐々木淳医師は「現場にニーズはなく、どのようなシーンで使えばいいのかわかりません」と話しています。重症化リスクの低い軽症の患者は、すでに解熱・鎮痛剤や、せき止めの薬などで十分に対応できているということです。 また、佐々木医師は「『薬(ゾコーバ)があるからワクチンを打たない』などの風潮が生まれれば、むしろ医療現場の負担が大きくなる」と非常に厳しい見方を示しています。 ■“期限付きの免許” 1年以内にデータが集められなければ… 今回、このゾコーバは「緊急承認」という新しい制度を使って、初めて承認された薬となりました。緊急承認は今年5月に新設された、いわば“期限付きの免許”のようなものです。 現在のような感染症の世界的大流行、パンデミックが起きている時に迅速に審査するために、安全性についてはこれまで通り確認をしますが、有効性については「確認」ではなく、「推定」できれば承認することができるというものです。 今回、このゾコーバの緊急承認の期間は1年とされ、塩野義製薬は今後も安全性と有効性のデータを集め続ける必要があります。1年以内に再度、審議にかけられ有効性が確認できない場合は、承認が取り消されることもあるということです。     ◇ 今回の緊急承認制度は、ほかに手段がない場合の、いわば“緊急措置”として導入されたものですが、「薬の効果を見極める判断の基準や手法が不明瞭」だとの指摘も上がっています。この薬がどれだけの人に必要とされ、効果をもたらすのか、費用対効果なども含めて、今後も検証が求められます。 (2022年11月23日放送「news... Read More | Share it now!

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【解説】今後の感染者数は…感染拡大にどう備える? 新型コロナ

東京都で16日、新たに1万114人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。2日連続で1万人を超えています。今後の感染者数について、名古屋工業大学の研究グループがAI(=人工知能)を使った予測をまとめました。東京都では今週から来週にかけて急増し、来年1月13日ごろにピークに達するとしています。 医療現場の状況や、ワクチン接種についてなど、日本感染症学会の専門医で東京歯科大学・市川総合病院の呼吸器内科部長、寺嶋毅先生に聞きました。 (2022年11月16日放送「news... Read More | Share it now!

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【ライブ】新型コロナ 迫る“第8波”「第7波以上の惨状に…」ツインデミック”懸念 医療現場は戦々恐々 / 今こそ知りたいワクチンあれこれ / 「フルロナ」警戒 など (日テレNEWS LIVE)

16日も、全国の新型コロナウイルスの感染者は10万人を超えました。政府の分科会は、”第8波”への備えとして新たな対応策を決定しました。現在5段階となっている感染状況のレベルを、4段階に見直します。 新型コロナに関するニュースをまとめました。 ・“第8波”迫る中…物価高が医療機関に打撃 電気代も100万円上がり経営圧迫 ・“インフル”と“コロナ”…同時感染「フルロナ」警戒 重症化リスク4倍も ・迫る“第8波”…医療現場で問い合わせ増加「すでにひっ迫…」 旅行会社も危機感 ・【解説】感染レベル“4段階”に見直し…「第8波」対策 旅行や帰省自粛「医療非常事態宣言」 ・【解説】今こそ知りたいワクチンあれこれ…街で聞いた気になるギモンに答えます! ・忘年会は「空気を読みつつ」感染リスクは?... Read More | Share it now!

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クラスター 患者14人死亡の教訓[新型コロナ]【news23】

緊急事態宣言は解除されましたが、各地で今も相次いでいるのが病院でのクラスターです。懸念される「第4波」をどう防ぐのか。80人が感染し、14人が死亡するという大規模なクラスターを経験した、ある病院の教訓を取材しました。  画面にはぎこちなく歩く、自身の姿が写っています。岩瀬雅則さん。新型コロナウイルスに感染し、意識が混濁した状態が10日ほど続きました。  「息をしているのに、ちょっと苦しいなと思ったとき、ひょっとして、意識がなくなって死んでしまうということがあるだろうかと」(放射線技師... Read More | Share it now!

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【感染者増加】新型コロナ第8波は。過去の反省を生かすためには【深層NEWS】

▼どうして去年の同時期よりも感染者数が増えているのか ▼「変異株」に対してどのような対策が必要か ▼第8波に備えて打ち出された新たな仕組みとは ▼「巨額」コロナ対策予算のあるべき姿とは? ▼新型コロナ第8波への対策 政治の役割は? (2022年11月15日放送... Read More | Share it now!

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【新型コロナ】年末を前に観光地は多くの旅行客 「第8波」警戒の中…駆け込み忘年会も

新型コロナウイルスの感染「第8波」が迫る状況の中で迎える年末。感染対策を徹底しながら旅行を楽しむ人々や、今年こそは…と忘年会の開催を心待ちにする人々の姿を追いました。 (2022年11月13日放送「真相報道バンキシャ!... Read More | Share it now!

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【新型コロナ】東京で9755人感染 全国は9万3005人

厚生労働省が17日に発表した新型コロナウイルスの新たな感染者は全国では9万3005人、東京都で9755人でした。 全国と東京都の新規感染者数が前の週の同じ曜日より増えるのはともに13日連続です。 厚生労働省によりますと、17日午前0時までに報告された全国の新たな新型コロナウイルス感染者は9万3005人で前の週の木曜日と比べて1万4503人増えました。 亡くなった方の報告は133人で重症者は前の日より5人減って258人でした。 一方、東京都の新たな感染者は9755人で先週木曜日に比べて1786人増えました。 東京都では「感染が再拡大している」として感染状況についての警戒レベルを、およそひと月半ぶりに1段階引き上げ、4段階中、上から2番目としました。 ただ、医療提供体制については上から3番目を維持しています。 (2022年11月17日放送) #新型コロナ #新規感染者数 #警戒レベル #日テレ #ニュース ◇日本テレビ報道局のSNS Facebook... Read More | Share it now!

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新型コロナワクチン接種後に女性死亡 遺族が怒り「見殺しにした」 アナフィラキシー治療受けず

ワクチン接種後に女性が死亡。 直後の対応を調査することに。 愛知・愛西市で11月5日、40代の女性が新型コロナウイルスのワクチン接種後に死亡した。 女性は接種後体調が急変したにもかかわらず。適切な治療を受けられないまま亡くなっていたことがわかった。 女性の夫は、死亡するまでの対応に納得がいっていない。 死亡した綾乃さんの夫・飯岡英治さん(45)「この薬も打ってもない... Read More | Share it now!

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【解説】新型コロナと“同時感染”で死亡リスク2.35倍?「インフルエンザ」じわじわ流行か 学年、学級閉鎖の学校も|TBS NEWS DIG

全国的に新型コロナの感染者数が増加している最中、都内ではインフルエンザで今季初の学年、学級閉鎖する公立学校が出るなど流行の兆しを見せています。 コロナとインフルの“同時感染”によるリスクは?医師を交えて解説していきます。 ■“インフル”じわじわ流行か コロナとの同時流行は? 井上貴博キャスター: 政府医師会が体制を変えず、迎える波になります。 まず、インフルエンザについて1つ情報をお伝えします。東京・八王子市にある大和田小学校では、児童33人がインフルエンザ陽性判定となりました。都内の公立学校としては、今シーズン初めての学年閉鎖、学級閉鎖がとられています。 厚労省ホームページによると、10月31日から11月6日のインフルエンザの定点報告数は、全国的に見ても270例(前週比1.8倍)、大阪は107例(前週比4.5倍)、東京は31例(前週比3.4倍)、京都は28例(前週比1.4倍)、兵庫は21例(前週比2.1倍)と、前の週に比べると増えているということです。 ホラン千秋キャスター: 田代さん、インフルエンザの2022年の傾向について何か感じるところありますでしょうか? ひなた住宅クリニック山王 田代和馬院長: まだ私のクリニックでは直接の診療はありませんが、聞く話としては、2021年、2020年と比べるとインフルエンザの患者さんが出てきていると聞いていますので、2022年は感染者の数が増えるのではないかと警戒しています。 ■新型コロナとインフル“同時感染”のリスクは 井上キャスター: 次に新型コロナウイルスの状況です。まずは全国の人数です。11月17日の検査陽性者は9万3005人、そして重症者が258人、死亡者数は133人と報告されました。そして、今まで3年間ずっと繰り返し言われていることですが、冬になると新型コロナウイルスとインフルエンザの同時感染ということ。 海外で論文が発表されています。 医学雑誌「ランセット」によりますと、イギリスの研究グループが新型コロナウイルスとインフルエンザに同時感染した227人を調査しました。新型コロナウイルスのみと比べますと、人工呼吸器の装着リスクが4.14倍、死亡リスクが2.35倍増えたと発表されています。 シンプルにどういうことが起きるのか、防衛医科大学校病院の藤倉雄二医師に話を伺いました。細胞内で新型コロナウイルスとインフルエンザがセットで増えていくのではなくて、それぞれが別々で増えていくことからダメージが倍増するという考え方のようです。 防衛医科大学校病院の藤倉医師は「新型コロナウイルス、インフルエンザのどちらかに感染すると炎症により気道に傷が付くので、そこにウイルスがひっつきやすく同時感染しやすくなる」とおっしゃっています。 ■ワクチン“接種しない”約6割 都民アンケート そして、ワクチンについてです。10月1日から3日に20代から70代の男女1000人を対象に行った、都民に対する3回目の接種(1回目または2回目接種済みの人)のアンケートでは、「絶対に接種しない(13.0%)」「おそらく接種しない(44.7%)」と接種したくない方は57.7%と過半数を占めています。 といいますのも、1回目・2回目の副反応がつらかった(35.2%)、ワクチンの効果に疑問(30.7%)ということ。一方で、3回接種した方に聞きますと、4回目接種をある程度前向きに考えてらっしゃる方が約7割います。3回目を打つかどうかで感覚が変わってくるのかなというところなのかもしれません。 ワクチンを打つ打たないは個人の自由ですので、皆さんきっとご自身のリスクに当てはめて、打つ打たないを判断をなさっているのだろうと思います。 東京と全国のワクチン接種率のデータです。首相官邸のホームページによると(17日公表時点)、 ▼東京 1回目 81.02% 2回目 80.06% 3回目 65.26% 4回目 31.83% 5回目 4.23% ▼全国 1回目 81.40% 2回目 80.39% 3回目 66.63% 4回目 35.98% 5回目 2.82% となっています。 ホランキャスター: 田代さん、ワクチン接種率は様々あるようですが、年代によっても偏りはあるのでしょうか? ひなた住宅クリニック山王 田代院長: 比較的ご年配の方ですと、追加接種に前向きでいらっしゃる方が多い一方で、若い方は度重なるワクチン接種に警戒感を持っている方が多い印象です。 また、高齢者でもさすがに5回目という形で、非常に消極的な反応をされる方も多くて、これまでスムーズに接種を進められたのですが、5回目はかなり抵抗感を感じている。どの年齢層でも抵抗感を感じているのが実情です。 ホランキャスター: ワクチンに関しては、今後どうなっていくと田代さんは想像されていますか? ひなた住宅クリニック山王 田代院長: しばらくはmRNAワクチンが主体になりまして、様々な研究で大体3か月から6か月すると抗体価が下がってくる傾向にあるということで、3か月から6か月間隔での追加接種がある程度必要と…(https://newsdig.tbs.co.jp/list/article?id=jnn-20221117-6052698) ▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://newsdig.tbs.co.jp/ ▼チャンネル登録をお願いします! http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1 ▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」 https://www.tbs.co.jp/news_sp/tbs-insiders.html ▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」 https://www.tbs.co.jp/news_sp/toukou.html ... Read More | Share it now!

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【新型コロナ】迫りくる“第8波” インフルエンザと“ツインデミック”懸念 医療現場は戦々恐々

新型コロナウイルスの新規感染者数が全国的に増加しています。10日、政府分科会の尾身会長は、現在の感染状況について「新しい波に入りつつある」との認識を示しました。こうした中、インフルエンザと同時流行する“ツインデミック”も懸念されています。     ◇ 10日、東京では新たに7969人の感染を確認しました。6日連続で前の週の感染者数を上回っています。 40代 「怖いですね、やっぱり。飲み会とかは抑えてますかね」 20代 「またかって感じ」 政府分科会の尾身会長は10日、「“新しい波”に入りつつあると」との認識を示しました。 迫りくる“第8波”。 東京・渋谷ではマスクを着用している人たちがいる一方、マスクを着けていない人もいます。屋外でのマスク着用は原則不要となっていますが、日本テレビが開発したAIで“マスク着用率”を解析したところ、約93%の人が着けているという結果に。 マスクをしていなかった女性に話を聞くと、人と近くで会話する時などは「着ける」ということでした。 20代 「(マスク)持ち歩いていて、店内とか人と近くで話す時は着けますね」 マスクを手放せない一因は、やはり、ここ最近の感染拡大です。 30代 「乾燥もするので」 「コロナとインフルとよく分からない感じになりそうなので、予防できることはやっておこうかなと」 乾燥する冬に懸念されているのが、新型コロナとインフルエンザの同時流行です。これに備え、東京・千代田区の大規模接種会場、行幸地下ワクチン接種センターでは、両方のワクチンの同時接種を行っていました。(※65歳以上の高齢者などインフルエンザの定期接種の対象者 ※東京23区と都内すべての市および瑞穂町に在住) 東京・八王子市の病院では、このダブルパンチに大きな不安を抱えていました。 先週末、相次いだという新型コロナ患者の入院。本来は4床しかありませんが、急きょ、臨時のベッドを増やし、5床にして患者を受け入れたというのです。さらに同じ日、追い打ちをかけるようにインフルエンザの患者も入院してきたといいます。 清智会記念病院 横山智仁理事長 「コロナ部屋と個室のインフル部屋を使ってということになると、感染症の部屋が増えていく。(その結果)熱がある方がやはり救急で、いわゆるたらい回し」 病室が足りず、救急患者を受け入れられない危険性があると懸念していました。 清智会記念病院 横山智仁理事長 「もし本当に(コロナとインフルが同時に流行する)“ツインデミック”になった時には、第7波以上の惨状になってしまう。戦々恐々とはしています」 10日、東京都の分析によれば、このままいくと「2週間後には感染者数が倍になる」との指摘もありました。     ◇ 8日、9日と過去最多の感染者数を更新していた北海道。旭川市のイタリアンバルを訪ねました。 machibar 原英介さん 「やっぱり痛手ですよね」 戻りつつあった客足が、感染の拡大に伴い減少し、この日は2階が空席となっていました。忘年会シーズンの予約も、まだ全く入っていないといいます。 東京商工リサーチが、先月3日~12日に全国の企業を対象にアンケートを実施した結果、今年、「忘年会や新年会を開かない」と答えた企業は61%でした。 行動制限がない中でも、自粛ムードが続いています。 (2022年11月10日放送「news... Read More | Share it now!

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  • 2022.11.16

東京都新型コロナ新規感染者 9,012人感染確認(2022年11月9日)

東京都で9日、新型コロナの感染者が、新たに9,012人確認されました。先週の水曜日より2,600人以上増え、5日連続で前の週を上回りました。また、重症者は18人で、7人の死亡が報告されています。 #新型コロナウイルス #東京都 #新規感染者 ... Read More | Share it now!

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【解説】コロナ&インフル“同時接種” ワクチン副反応や安全性…大丈夫?(2022年11月10日)

 紅葉とともに、久しぶりに“あのシーズン”もやってきます。  40代・システムエンジニア:「(Q.今年の忘年会は?)飲みに行きたい声がいくつも上がってて、居酒屋でお酒でも飲みながら忘年会」  ただ、“第8波”と言われるなか、慎重論も根強くあります。  80代・研究所勤務:「(Q.今年、忘年会はやる?)いいえ。つばが飛ぶでしょう。しゃべるから。そういうのは避けたい。(第8波は)当然、来るだろうとしか思っていない」  20代・馬の調教師:「今年は多分やらないと思う。休めるんですけど、ほんとに人出が足りなくなっちゃう」  期待感と慎重論のなか、こんな折衷案もあります。  外国人でにぎわうのは、江戸の風情を今に伝える屋形船です。隅田川を2時間半ほど周遊するコースは1万1000円から。  江戸情緒を味わいながら、天ぷらやお造りなど秋の味覚も堪能できます。行動制限もなくインバウンド需要も増加し、去年とは比べ物にならないほど予約は好調です。  船清・伊東陽子女将:「(去年は)11月8日全部キャンセル。(今年の予約は)すごくいい。外国人多いけど(一日)4、5席入っている」  この日もロサンゼルスから来日した夫婦が乗船。  ロサンゼルスから来た夫婦:「私が選んだんです。彼に変わった経験をさせたくて。彼はハワイ系の日系人」  紅葉を見に来日。妻の提案で屋形船に乗りました。  ロサンゼルスから来た夫婦:「雰囲気がね全然違って、こういうの良いんじゃないですか、変わっていて。そして、これは日本でしか経験できないからね」  日本の感染対策についても好意的です。  ロサンゼルスから来た夫婦:「日本に来た以上、日本のルールに従わないとね」「日本の人たちは皆、素晴らしいですよね。ちゃんとマスクをして」  一方、日本人のなかには「感染が拡大する前に」という人もいました。  配送業(70代):「多分この後、取れないでしょう。こう(陽性者が)増えているもんね。もう(忘年会は)やらないと思いますね」  配送業に従事する男性。「早めの忘年会」として屋形船を選びました。  配送業:「寒くなったら、また増えるという話なので、だったらと友達が11月の『今頃の時期が良いんじゃないの』と。これから寒くなるでしょう。やっぱりコロナ怖いですから」  船清・伊東陽子女将:「コロナ感染が拡大する前に来てしまおう、会社の方の行動制限が出る前に来ようというお客様もいる」  その忘年会もコロナ前と同じというわけにはいかないようです。  船清・伊東陽子女将:「本当に少ない人数でなら会社がOKしているということらしい。9人まで良いよという会社もあるし、5、6人しか駄目だよというところもあるようなので」  ようやく客が戻りつつある屋形船。とはいえまだ、予約状況はコロナ前の6割ほど。書き入れ時の師走を前に、ただただ収束を祈るばかりです。  船清・伊東陽子女将:「屋形船は窓もすぐ開きますので、今は少しずつ開けて走行しています。換気も十分するようにしながら、舟遊びを楽しみ頂けたらと思っています」  人々の願いとは裏腹に、全国各地の感染者数は増加を示す赤色の地域が目立ってきました。  新型コロナ政府分科会・尾身茂会長:「北海道もそうだが、感染拡大傾向明らか。『新しい波』に入りつつある」  9月23日以来、3000人を超えた千葉県。第8波の言葉が出てきました。  千葉県・熊谷俊人知事:「少しずつ増加のペースが速まっていると受け止められているので、『第8波に入ったと言っていい』かと、緊張感を持って臨んでいる」  黄色信号がともされた大阪。当面、行動制限はせず、旅行支援も続ける方針です。  大阪府・吉村洋文知事:「黄色信号ついておりますけども、この『いらっしゃいキャンペーン』を停止するということはしません。コロナと共存していくということも、これから重要になってきますので、この販売は途中で停止するということはやりません」  波が起きる度に過酷な状況にさらされる医療現場。  ひなた在宅クリニック山王・田代和馬院長:「新型コロナに関しては先週、先々週から件数が増えてきた」  コロナ最前線を担う医師。気掛かりな感染があるそうです。  ひなた在宅クリニック山王・田代和馬院長:「一番問題なのはコロナ、インフルに同時感染、あるいは片方に感染した直後にもう一方に感染する状況を重複感染。“フルロナ”という言い方で呼ぶことも」  コロナとインフルエンザに同時感染する「フルロナ」と呼ばれるケースです。  イギリスの研究チームによりますと、コロナ感染者のうち3.2%がフルロナだったというデータもあります。  コロナだけの患者に比べ、死亡する確率が2.35倍高かったというデータもあります。  同時感染した男性に話を聞くことができました。  コロナとインフルエンザ同時感染した人(30代):「職場でクラスターが発生して巻き込まれた」  今年1月、喉の痛みを覚えて発熱外来を受診した男性。医師から、こう告げられました。  コロナとインフルエンザ同時感染した人:「『あなたはインフルエンザにも感染しています。コロナにも感染しています』と普通に言われた。淡々と」  男性が受け取った書類。病名にはコロナとともにインフルエンザの文字が記されています。  コロナとインフルエンザ同時感染した人:「昔からのかかりつけ医に連絡したが『聞いたことがない』と言われた。未知の症状・感染者だったので不安だった」  男性は幸い入院することができましたが…。  コロナとインフルエンザ同時感染した人:「飲み物も飲み込むのがきつい症状が2日ほど続いた」  ひなた在宅クリニック山王・田代和馬院長:「後に発症した方がより症状が重く出て、体力の低下を招いて重症化する報告が散見される」  インフルエンザはオーストラリアで去年、おととし流行しませんでしたが、今年は流行の兆しを見せています。  ひなた在宅クリニック山王・田代和馬院長:「(インフルエンザの)数はとても多いと報告が出ている。今年は規制緩和で海外の往来も活発に戻りつつある。インフルエンザが日本に流入してくる可能性は十分高い」  まだデータが少なく、対処法も定まっていません。  ひなた在宅クリニック山王・田代和馬院長:「ガイドライン・標準治療が定まっていないので、今まさに我々がその知見を集めている状況」  その鍵となるワクチン接種。東京都は、大規模接種会場の様子を公開しました。指定された地域に住む高齢者を対象にインフルエンザとコロナワクチンの同時接種もできます。  同時接種した人:「インフルエンザ打ってからコロナにしようかと思っていたら、コロナが来たから同時に打った。めんどくさくなくていい、いっぺんで済ませれば。あと飲み屋にも行けるから」  ひなた在宅クリニック山王・田代和馬院長:「一般の人にはワクチンを打つことでインフル・コロナに関しても重症化を抑制していく姿勢でいることが非常に重要なのではないかと情報発信をしている」  同じ日に2つのワクチンを接種した場合、気になる副反応は…。海外で発表された最新データから紐解きます。  新型コロナとインフルエンザが両方、同時に流行していると言われているなかでワクチンの同時接種について解説していきます。安全性は大丈夫なのでしょうか。また、どうやって“同時”に接種するのでしょうか。 ... Read More | Share it now!

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【新型コロナ】新たに東京で7967人、全国で7万4170人の感染確認 新型コロナウイルス

厚生労働省がさきほど発表した新型コロナウイルスの新たな感染者は東京都内で7967人、全国では7万4170人でいずれも先週土曜日より増えています。 厚生労働省によりますと、5日午前0時までに報告された東京都の新たな感染者は7967人で、先週土曜日に比べて3843人増えました。 東京都の新規感染者数が7000人を超えるのは9月23日以来です。 一方、全国の新たな感染者は7万4170人で、先週土曜日と比べて2万9597人増えています。 亡くなった方の報告は72人で、重症者は前の日より1人増え162人でした。 (2022年11月5日放送「news... Read More | Share it now!

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【新型コロナ】東京6264人の新規感染者 7日間平均は先週の149.3% 6日

厚生労働省が発表した新型コロナウイルスの新たな感染者は全国で6万6397人、東京都内では6264人で、いずれも先週日曜日(10月30日)発表分より増えました。 厚生労働省によりますと、6日午前0時までに報告された全国の感染者は6万6397人で、先週日曜日より2万5689人増えました。 また、亡くなった方は新たに46人報告され、重症者は前の日より8人増えて170人でした。 一方、東京都内の新たな新型コロナ感染者は6264人で、先週日曜日発表分より2566人増えました。 直近7日間の感染者数の平均は5556.0人で、1週間前の149.3%となっています。 また、新たに1人の死亡が報告され、重症者は前日と変わらず18人でした。 (2022年11月7日放送) #新型コロナウイルス #日テレ #ニュース ◇日本テレビ報道局のSNS Facebook... Read More | Share it now!

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マスクは変? 日本のコロナ対策に外国人が“違和感”(2022年11月9日)

 新型コロナウイルスの感染対策について注目していきます。屋外では原則不要となっているマスクですが、多くの人が付けている一方、アメリカなどではほとんど着けていません。日本の感染症対策について、外国から来た観光客に聞きました。  水際対策が緩和され、紅葉スポットや都心の街中には多くの外国人観光客の姿が。  日本のコロナ対策について話を聞いてみると…。  アメリカから来た観光客:「とても面白いね」  オーストラリアから来た観光客:「おかしいと思う」  多くの外国人観光客が違和感を覚えているようです。一番おかしいと指摘があったのは「マスク」です。  東京・渋谷のスクランブル交差点では、9日もほとんどの日本人がマスクを着けて歩いていました。  アメリカから来た観光客:「皆マスクをしていますよね。アメリカではマスクを着けている人はいませんよ。日本では着けないと場違いな感じがする」  ベルギーから来た観光客:「新宿御苑でしたっけ?そこに行ってみたんですよ。とても広い公園ですよね。そこで不思議な光景を見ました。誰もいない芝生の上で男性1人しかいないのにマスクを着けていたんですよ」  海外では“マスク離れ”が進んでいます。アメリカの中間選挙で演説をするバイデン大統領。その姿を見守る支援者は密集しているにもかかわらず、誰もマスクを着けていません。  今年に入り、フランスや韓国などでも次々とマスクの着用義務が撤廃されました。日本でも屋外でのマスクの着用は原則不要となっていますが、まだまだ外さない人が多いのが現状です。  アメリカから来た観光客:「それ(マスク着用)で皆さんが安心できるのであれば良いんじゃないかな。でもとても面白いと思う。だってワクチン接種をしているわけですよね」  フィリピンから来た観光客:「コロナ前から日本はマスクを着けた人がいたから普通のことかな」  外国人から見ると日本のコロナ対策は過剰に見えるのでしょうか。  オーストラリアから来た観光客:「オーストラリアでも消毒液などはまだ置いてあったりしますが、義務ではないです。検温は全くしていませんよ」「厳しいルールで高齢者を守りたいのでしょうね。とても理解できますよ」  日本よりも厳しい対策が続く国もあります。ゼロコロナ政策が続く中国です。北京で感染者が出たエリアでは、防護服を着た担当者が住民の出入りを制限していました。  中国では感染者が急増。8000人を超え、上海のロックダウンが実施されていた5月初旬並みの高い水準となり、緊張が高まっています。  日本で今月9日に新たに確認された感染者は8万7410人。北海道で過去最多となるなど増加傾向にあります。  中国の10倍以上となっていますが、政府は今のところ新たな行動制限は設けない方針です。  「感染者状況の捉え方」も国によって全く違うようです。  アメリカでは一日3万人以上の感染が確認されていますが、コロナのニュースは大きく報じられていないと言います。  アメリカから来た観光客:「コロナについてはメディアでも取り上げていないよ。大きな見出しなんてない。もはやコロナは過去のことさ」  新たな変異株が広がり始めているというオーストラリアでは…。  オーストラリアから来た観光客:「オーストラリアは来月から夏。人出が増えて感染者も増えるでしょうね。でも政府は心配していないんですよね。一日の感染者数も特に公表していないし」 ... Read More | Share it now!

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【解説】“コロナ治療薬”は「BA.5」にも効くのか? 研究結果を確認(2022年7月21日)

 21日に全国で確認された新型コロナウイルスの新規感染者が18万5000人を超え、過去最多となりました。感染者が増えていくと、いかに重症化させないかということが大事になりますが、そこで鍵を握るのが治療薬です。“コロナ治療薬”は「BA.5」にも効くのでしょうか。 ... Read More | Share it now!

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北海道 新型コロナウイルス 8人死亡、3828人感染 15日ぶりに前週比減少も休日の影響か

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【新型コロナ】東京で新たに6520人 全国で6万5280人の感染確認…いずれも1週間前より増加

厚生労働省が1日に発表した東京都内の新型コロナウイルスの新たな感染者は6520人でした。また、全国の新たな感染者は6万5280人でした。 厚労省によりますと、1日午前0時までに報告された東京都内の新たな新型コロナ感染者は6520人で、先週火曜日(10月25日)発表分より1818人増えました。 東京都で前週の同曜日より増えるのは10日連続です。 一方、全国の感染者は6万5280人で、先週火曜日(10月25日)発表の人数より1万7574人増えています。 また、亡くなった方は全国で新たに52人報告され、重症者は10月31日より7人増えて136人でした。 (2022年11月1日放送「news... Read More | Share it now!

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