コロナウイルス 症状

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【コロナ感染】新型コロナウイルスに感染してしまいました…予想以上にキツく、そして後遺症がかなりつらいです…【体験談】

予想以上につらかったので体験談を動画にしました… 皆様も体調にお気をつけて… #コロナ #感染 #後遺症 ___________________________________________ うつみ【utsumitter】です! Twitter https://twitter.com/utsumitter PiascoreでTAB譜販売しています! https://store.piascore.com/publishers/2956 幼少期から独学で色々な楽器に親しんできました!特に耳コピが得意です! 大学卒業後に数年間リハスタ勤務しながら、 バンド(ドラム)でプロを目指した事も… 趣味の楽器演奏や、自分の経験を基にした誰かの為になるような情報が発信できたらと思い、動画投稿を始めました! TAB譜は正確な採譜を心がけて作成しています!常に目指しているのは音源の完全再現(完コピ)です! 基本的にはCD音源から採譜をしますが、聞き取りにくい場合はライブ音源も参考にします! また、映像などで運指が確認できる場合は本人と同じポジションでの採譜もしています! 私が作成したTAB譜で皆様が楽しく楽器を演奏できれば幸いです! 宜しくお願い致します! ... Read More | Share it now!

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【新型コロナ】国産初の治療薬「ゾコーバ」症状を”一日だけ短縮”…新薬効果に現場の医師から慎重な声「もう少し様子みたい」

新型コロナウイルスの治療薬として緊急承認された塩野義製薬の「ゾコーバ」。薬の効果は症状が8日間から7日間に短縮するということですが、訪問治療「KISA2隊」の小林正宜医師は「そもそも8日間も症状が続かないので意味がない」と話し、効果は限定的との見方を示します。また「妊婦は禁忌で高血圧や高脂血症の薬との併用できないなどの使用上の注意が必要、これから様々な効果が実証されてくるまで使用は限定的だ」としています。  (2022年11月24日MBSテレビ「よんチャンTV」より) ▼MBS... Read More | Share it now!

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【解説】国産初の新型コロナ飲み薬「緊急承認」 重症化の予防効果“確認されず”「現場にニーズは…」

新型コロナウイルス感染症に対する、国産初の飲み薬「ゾコーバ」が緊急承認されました。どのような人が使えて、効果はどこまで期待できるのでしょうか。 ●「ゾコーバ」効果は? ●5つの症状を“改善” ●現場から厳しい声も 以上のポイントを中心に詳しく解説します。 ■“国産初”飲み薬「ゾコーバ」 「重症化リスクが低い軽症者」が使用可能 緊急承認した加藤厚生労働相は22日夜の会見で、「新型コロナ感染症に対して国内企業が創製した初めての経口薬であります。そして、世界で初めて我が国が承認したものでもあります。国内企業が製造販売する医薬品でもありますから、安定供給の観点からも今回の承認には大きな意味があると考えております」と述べました。 22日、厚生労働省が緊急承認したのは、塩野義製薬が開発した「ゾコーバ」です。投与の対象となるのは「12歳以上の重症化リスクが低い軽症・中等症の患者」です。 後述のように、妊婦には使用できず、飲み合わせができない薬が多いので注意が必要です。 これまで日本では「モルヌピラビル」と「パキロビッドパック」の2つの薬が軽症者向けの飲み薬として特例承認されていて、これらは「重症化リスクの高い人」にしか使えませんでしたが、ゾコーバは「重症化リスクが低い軽症者」にも使えるという点が新しく、これら2つの薬との違いになります。 ■発症から72時間以内に 1日目は3錠 どのような効果が認められたのでしょうか。 このゾコーバは「発症から72時間以内」に服用を開始します。1日目は3錠、2~5日目は1錠を、それぞれ1日1回服用します。 これにより「けん怠感」「発熱」「鼻水・鼻づまり」「のどの痛み」「せき」といった5つの症状について「症状改善までの時間が短くなる」ということがデータで示されました。22日、このデータなどをもとに審議した結果、有効性が推定されるとして「緊急承認」となったわけです。 政府はゾコーバについて、塩野義製薬とすでに100万人分の購入契約をしていて、来月はじめには医療機関で使えるように目指しているということです。 ■複数の課題 胎児“奇形”のリスクも 一方で、複数の課題も指摘されています。 まずは“使い方の注意”なんですが、軽症で、重症化リスクが低くても使えない人がいます。 妊婦、もしくは妊娠の可能性がある女性は使えません。動物実験で「催奇形性」、つまり胎児に奇形が生じるリスクが認められているからです。 また、高血圧や高脂血症など36種類の薬と一緒に飲むことが禁止されていて、医師や薬剤師は患者が飲んでいるすべての薬を確認する必要があります。 そして、肝心の“薬の効果”についても、限定的です。 発熱や鼻水など5つの症状の改善を早める効果ですが、薬を飲まない場合の「8日間」から、飲んだ場合は「7日間」へと短縮される、つまり“1日早くなる”という効果です。そして、このゾコーバには“重症化を予防する効果”は現在までに確認されていません。 ■「現場にニーズはなく…」 医師からは厳しい声も 感染制御学が専門の東邦大学感染制御学研究室・小林寅喆教授は「今回の薬は、位置づけが非常に難しい」と話しています。 小林教授は「高熱や激しいせきなどに苦しんでいて、一日も早く改善してほしい場合は、我慢するよりは飲んだ方がいい」とする一方で、「若い人は軽症が多く、どれだけ需要があるかというとかなり疑問」「実際にこの薬を使うかどうかは、医師と患者の判断になる」というふうに指摘しています。 では実際、現場の医師はどのように考えているのでしょうか。 東京都内などで新型コロナ患者の往診を続けている佐々木淳医師は「現場にニーズはなく、どのようなシーンで使えばいいのかわかりません」と話しています。重症化リスクの低い軽症の患者は、すでに解熱・鎮痛剤や、せき止めの薬などで十分に対応できているということです。 また、佐々木医師は「『薬(ゾコーバ)があるからワクチンを打たない』などの風潮が生まれれば、むしろ医療現場の負担が大きくなる」と非常に厳しい見方を示しています。 ■“期限付きの免許” 1年以内にデータが集められなければ… 今回、このゾコーバは「緊急承認」という新しい制度を使って、初めて承認された薬となりました。緊急承認は今年5月に新設された、いわば“期限付きの免許”のようなものです。 現在のような感染症の世界的大流行、パンデミックが起きている時に迅速に審査するために、安全性についてはこれまで通り確認をしますが、有効性については「確認」ではなく、「推定」できれば承認することができるというものです。 今回、このゾコーバの緊急承認の期間は1年とされ、塩野義製薬は今後も安全性と有効性のデータを集め続ける必要があります。1年以内に再度、審議にかけられ有効性が確認できない場合は、承認が取り消されることもあるということです。     ◇ 今回の緊急承認制度は、ほかに手段がない場合の、いわば“緊急措置”として導入されたものですが、「薬の効果を見極める判断の基準や手法が不明瞭」だとの指摘も上がっています。この薬がどれだけの人に必要とされ、効果をもたらすのか、費用対効果なども含めて、今後も検証が求められます。 (2022年11月23日放送「news... Read More | Share it now!

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【ライブ】新型コロナ 迫る“第8波”「第7波以上の惨状に…」ツインデミック”懸念 医療現場は戦々恐々 / 今こそ知りたいワクチンあれこれ / 「フルロナ」警戒 など (日テレNEWS LIVE)

16日も、全国の新型コロナウイルスの感染者は10万人を超えました。政府の分科会は、”第8波”への備えとして新たな対応策を決定しました。現在5段階となっている感染状況のレベルを、4段階に見直します。 新型コロナに関するニュースをまとめました。 ・“第8波”迫る中…物価高が医療機関に打撃 電気代も100万円上がり経営圧迫 ・“インフル”と“コロナ”…同時感染「フルロナ」警戒 重症化リスク4倍も ・迫る“第8波”…医療現場で問い合わせ増加「すでにひっ迫…」 旅行会社も危機感 ・【解説】感染レベル“4段階”に見直し…「第8波」対策 旅行や帰省自粛「医療非常事態宣言」 ・【解説】今こそ知りたいワクチンあれこれ…街で聞いた気になるギモンに答えます! ・忘年会は「空気を読みつつ」感染リスクは?... Read More | Share it now!

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【新型コロナ】東京で新たに7777人の感染確認 全国は7万7722人

新型コロナウイルスの新たな感染者は全国では7万7722人、東京都で7777人と厚生労働省が発表しました。全国・東京都ともに新たな感染者数が前の週の同じ曜日より増えるのは16日連続です。 厚生労働省によりますと、20日午前0時までに報告された新型コロナウイルスの感染者は全国で7万7722人で、前の週の日曜日と比べて8708人増えました。 亡くなった方の報告は122人で、重症者は前の日より1人増えて262人でした。 一方、東京都の新たな感染者は7777人で前の週の日曜日と比べて855人増えました。 都内で亡くなった方は新たに7人報告され、重症者は前の日と変わらず19人でした。(2022年11月20日放送) #新型コロナウイルス #感染者 #全国 #日テレ #ニュース ◇日本テレビ報道局のSNS Facebook... Read More | Share it now!

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大型クルーズ船で新型コロナ800人集団感染(2022年11月14日)

 約4600人を乗せてオーストラリア付近を航行中の大型クルーズ船内で乗客ら800人近くが新型コロナウイルスに集団感染していたことが分かりました。  CNNなどによりますと、12日間の予定でオーストラリア付近を航行中の大型クルーズ船「マジェスティック・プリンセス」の船内で新型コロナの感染者が相次いで確認されました。  クルーズ船内には約4600人が乗っていて、そのうち3300人の乗客を検査したところ、約800人が陽性だと分かったということです。  クルーズ船の運営会社は陽性者の状態について「症状は軽いか、無症状だ」と説明しています。  現地の州政府は12日、陽性者の下船を認め、隔離を行うよう指導しました。  クルーズ船は運航を続けるということです。... Read More | Share it now!

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【解説】新型コロナ第8波到来か…分科会が示す新たな4レベルの分類「若者にも外出自粛要請」「飲食店への時短・休業要請しない」レベル決定は知事判断(2022年11月14日)

新型コロナウイルス第8波の入口に差し掛かっているといわれる中で、政府の新型コロナウイルス対策分科会は対応策を策定しました。感染拡大に合わせて4つのレベルに分類。例えばレベル3だと混雑した場所への外出を控えるように要請、これまで高齢者・基礎疾患者が対象でしたが、今回は若者も対象とのこと。一方でレベル4では出勤や帰省・旅行の自粛要請はするものの飲食店や施設の休業要請まではしないというもの。日々、発熱患者の診察をしてる訪問医療チーム「KISA2隊」の小林正宜医師は「病床ひっ迫による救急医療の手当ての方が重要」と言います。 (2022年11月14日MBSテレビ「よんチャンTV」より) ▼MBS... Read More | Share it now!

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「薬は余っても捨てないで」新型コロナ“薬不足”懸念…東京・北海道で感染1万人超(2022年11月15日)

新型コロナの感染拡大が止まりません。 15日に確認された新規感染者は、全国で10万2829人に上り、ほとんどの地域で前週より増えています。 東京都は1万1196人と、第7波からわずか2カ月で、再び1万人を超えました。 東京都・小池知事:「(都の感染者数が)最大9万人ということも想定しながら体制を整えていますが、いずれにしても、自らを守るように、基本的な感染予防を含めて、進めていただきたい」 北海道でも、過去最多となる1万906人の感染が確認されています。 北海道・鈴木知事:「14日から、即応病床を全道域で最高フェーズの3に引き上げました。第8波に入りつつあるという状況で話をしています。ピークが過去最多になっているから、そこは疑いのない状況」 本格的な第8波を前に、東京都内の薬局では“薬不足”の兆候が出始めています。 かぜ症状の薬に目立つのは「出荷調整」の文字。 『遠山薬局』薬剤師・遠山伊吹さん:「発注しても、すぐには来ませんという意味で札をつけています。解熱薬・たんきりとか、かぜ症状やインフルエンザ・コロナとか、そういった治療に使われるものが欠品している」 近頃は発注してもキャンセルとされてしまうことも。“次の入荷が未定”という薬も増えてきました。 メーカーの供給が追いつかないことなどが原因です。 『遠山薬局』薬剤師・遠山伊吹さん:「第8波は冬なので、体調を崩す方が多いので、第7波よりも医薬品の供給に関してはひどくなるかと」 最前線で治療にあたる医師は“薬不足”への強い危機感を持っています。 『いとう王子神谷内科外科クリニック』伊藤博道院長:「きょう出したお薬で、もし余ったりすることがあれば、今後、家族の人も共有して再利用したり、融通して、それで乗り切れる可能性もあるので。もし、お薬が余ったら簡単に捨てず、とっておくと良いかと思います」 余った薬を共有せざるを得ない非常事態。家族全員が同じかかりつけ医の場合、融通しあうことも1つの手段だと考えています。 『いとう王子神谷内科外科クリニック』伊藤博道院長:「その場合は、医師の確認・診断をしてから、奥様がもらった薬の残りをご主人が飲む。医師に相談して、確認してから飲むようにする。そういう準備は必要かと思う。薬不足は今も起きているし、さらに深刻化する可能性が高い。今ある薬を大切に使うことも、我々としては考えないといけない」 ... Read More | Share it now!

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「のどの痛みで寝付けず…」“コロナ+インフル”症状は…同時感染した人に聞く(2022年11月18日)

“第8波に入った”とされる新型コロナと、インフルエンザの同時流行が懸念されています。 新型コロナとインフルエンザに同時感染した、京都・宇治市の20代男性に話を聞くことができました。 同時感染した20代男性:「突然、夜中に肩の痛みであったり、高熱が出て、とても痛みでなかなか寝付けない状態が続いた。38.8度くらいだったと思う。のどの痛みが一番つらかったです」 不意に襲ってきた痛み。翌朝、発熱外来を受診し、検査を受けました。 同時感染した男性(20代):「コロナウイルスとインフルエンザ同時にかかっていると。インフルエンザ用でタミフルと解熱剤、のどの痛み止めを処方してもらった。食べないといけないので、おかゆとかゼリー飲料とか、とりあえずお腹には入れておこうと。味覚障害とか、そういったものは特に出なかった」 のどの痛みは5日ほど続きましたが、後遺症などはなかったといいます。 男性は2回、新型コロナのワクチン接種を受けていました。 福岡県の30代男性は、9日間の入院を余儀なくされました。 9日間入院した30代男性:「最初、鼻詰まりがして、そこからのどが痛くなって、体もけん怠感があるような状態が出てきて、翌日に38度…。発熱して体全身がだるい。夜は、のどの痛みで飲み物も飲めない、ご飯も食べられない。あとは体中が節々痛んだり、筋肉痛で全身がだるかった。そういう症状が出て、一睡もできなかった。もう二度とごめんです」 通常、複数のウイルスに同時に感染することは非常にまれです。 というのも、ウイルスAが肺の中で増殖した場合、吸着に必要なレセプターを占領・破壊して、後から入ったウイルスBの増殖を妨げる因子を放出するなど『干渉現象』が起きるためです。 しかし、長崎大学高度感染症研究センターの安田教授らによる動物実験では、新型コロナとインフルエンザ、それぞれのウイルスは、肺の違う細胞に同時に感染、すみ分けが起きていました。 同時感染が起きると、肺炎が重症化・長期化する恐れがあるとしています。 イギリスの研究報告によりますと、コロナのみの感染に比べ、重症化リスクは4.14倍、死亡リスクは2.35倍になるとしています。 18日に開かれた同時流行の対策検討会議では「感染者の増加が見られ、同時流行の兆しが見える」として、呼び掛けレベルが1段階、引き上げられました。 重症化リスクの高い患者には、速やかな受診を求めています。 例え、今は同時感染がレアケースだとしても、感染拡大による患者急増の懸念もあります。 埼玉医科大学総合医療センター・岡秀昭教授:「第8波で、インフルエンザの同時流行がピークを共に迎えることが起きると、両方の感染もまれだが起こり得る。ちまたで感染状況がひどければ、低い確率が現実のものになり得る。両方の患者の感染者数を減らしていくことが重要。両方のワクチンを打ってほしい」 ... Read More | Share it now!

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【新型コロナ】感染再拡大…薬局で「薬不足」も “第8波”への危機感が高まる

東京都で17日、新たに9755人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。感染の再拡大を受け、東京都は感染状況についての警戒レベルを1段階引き上げ、上から2番目のレベル「感染が拡大している」としました。“第8波”への危機感が高まる中、薬局では再び“あの現象”が見え始めています。     ◇ 東京都の新橋にあるPCR検査センターには17日朝も、とぎれることなく利用者の姿がありました。 検査を受けに来た人(50代) 「旅行に行くので、陰性証明がないと、その(全国旅行)支援が受けられないみたいなので」 検査を受けに来た人(40代) 「これから忘年会とかの季節もあるんで、それまでは落ち着いていてほしいなと思います」 検査センターによると、先週の陽性率が前の週と比べて3割以上、上がったということです。     ◇ 17日、東京都で確認された新規感染者は9755人で、13日連続で前の週を上回りました。 増え続ける感染者に東京都は、感染状況についての警戒レベルを1段階引き上げ、先月6日以来となる上から2番目のレベル「感染が拡大している」としました。 国立国際医療研究センター 大曲貴夫医師(17日・モニタリング会議) 「感染状況でありますが、色はオレンジとしています。総括としては『感染が拡大している』としました」 一方、医療提供体制については、上から3番目の「体制強化の準備が必要」を維持としましたが、懸念も示されました。 国立国際医療研究センター 大曲貴夫医師(17日・モニタリング会議) 「医療提供体制が十分に機能しないことも含め、再び社会機能の低下を招くことが危惧されます」     ◇ 日に日に“第8波への警戒”が高まっています。 13日に都内で撮影された往診の様子。患者は「せきが結構出て、のどが痛くて鼻水も少し出ます」と、医師に症状を訴えていました。救急往診の現場では、“第7波”以降、新型コロナの患者数が大きく減らないまま、“第8波に突入した”と感じていました。 ファストドクター 大久保浩一医師 「現場に出ている実感としても、昔であればクラスターということで騒ぎになっていたような状況が、そこかしこで、すでに起こっている。ここ1週間以上(陽性率が)50%を超える日々が続いているような状況です」 医師は、今のままの感染対策では、発熱外来や病床ひっ迫などが起きるのではと指摘しました。     ◇ 都内にある薬局では、“薬不足”の事態が起きていました。 日の丸薬局 関口博通代表 「これがカロナール錠という薬で今、入荷未定となっているけれど、うちの在庫では、これ1つしかない」 “第7波”で品薄状態となっていた解熱剤などが、今もなお不足しているというのです。 日の丸薬局 関口博通代表 「今までなかったですね。全然入荷が未定で、しばらく入ってこない」 薬の納品業者からは「品切れ」を知らせる連絡もきていました。 日の丸薬局 関口博通代表 「購入するなら、適切な量で備蓄していただいて。『必要な人に必要なものが行き渡らない』というのは避けていただきたい」     ◇ 東京都のモニタリング会議で、専門家は「“第8波”の入り口にさしかかっているとも考えられる」と指摘しています。 (2022年11月17日放送「news... Read More | Share it now!

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新型コロナ“第8波” 年明けにピーク到来か 直近のワクチン接種で症状軽めのケースも|TBS NEWS DIG

新型コロナウイルスの感染者が再び増加するなか、専門家のシミュレーションでは、東京都の感染者数のピークは年明けになるとの分析結果が出ました。第7波と今回の増加傾向の違いなどについて専門家に聞きました。 ■感染ピークは年明けか 第7波と同レベルに増えるという結果に・・・ 井上貴博キャスター: 東京都のシミュレーション結果(新規感染者の推移と予測(AI)1週間平均)が発表されています。 前回の第7波の波では最大3万2554人(7月31日)。 感染力が前に流行った株と同等であれば、来年1月に最大3万1034人。感染力が1.2倍になると来年1月に最大3万5850人で第7波とほぼ同じレベルになるのではないかということです。 重症化率・致死率は極めて低くなってきている中で都道府県別の感染者数をみてみます。 北海道では15日(1万906人)16日(1万1112人)と1万人を超えました。16日の感染者数は過去最多です。 東京では12日連続前週(同曜日)を上回り、15日(1万1196人)16日(1万114人)となっています。 経済を回していますので、検査陽性者が増えるというのはわかっていたわけですが、ワクチン接種を行う方もいたり、接種した人(50代)からは「15日も1万人を超えたと報道があったので(第8波)心配はあります」との声も聞かれます。 新たな変異株について 厚労省アドバイザリーボード脇田隆字さんは「全国で増加が確認されたのが“BQ.1系統”だった。今後日本でも複数の亜系統が併存する可能性がある」と今月9日に発表しました。 BQ.1系統は既にヨーロッパやアメリカなどで割合が増えています。 日本でいいますと、検疫11件国内6件(国立感染症研究所資料より)確認されています。 変異していますので、BA.5と比べて ▼免疫逃避能力が高い(免疫をすり抜ける力) ▼感染伝播力が20%程度高いか(感染を広げる力) 一方で、最も重要な重症度についてはまだよくわかっていないということです。 そして前回の第7波と今回の第8波では、どういったところが違うのか聞きました。 ■直近のワクチン追加接種で症状軽いケースも インターパーク倉持呼吸器内科倉持仁院長は 「自宅療養中に呼吸症状が悪化するなど、再度来院する人が増えた。 初診時は高い熱のみだったが、自宅療養中に呼吸症状悪化などして、もう一度病院に来るという方が増えた」という印象を倉持院長は持っています。 いとう王子神谷内科外科クリニック院長伊藤博道院長は「印象として、 ▼直近でワクチン追加接種済みの人は症状は比較的軽め ▼ワクチン未接種・2回目接種から期間が空いている人は症状が重くなる傾向(高熱・呼吸症状悪化など) がある」ということのようです。 ホランキャスター: 伊藤さん、今回の第8波になるであろうと言われている波について 特徴など感じていることがあれば教えてください。 いとう王子神谷内科外科クリニック院長 伊藤博道さん: まず、3回4回ワクチンを打った後に来る患者さんは、比較的症状が軽めであったり、あまり高い熱が出てない患者さんもいることに少し驚いています。 先日オミクロンBA.4・BA.5対応の新型コロナワクチン接種後2週間の方が新型コロナ陽性だったんですね。しかもオミクロンBA.5だったんですけども、熱は全く出なかったという患者さんがいました。 ただ一般的には、高い熱や倦怠感、関節痛、頭痛、咽頭痛というインフルエンザと見分けのつかないような患者さんが多いのは、今までと大きな変化はないと感じています。 ホランキャスター: 今こうして話を聞いてますと、伊藤先生の後ろで幼い子どもの方が、ワクチン接種を頑張りながらなんとか戦ってるんだろうなというのを感じますけれども、周りでもやはりワクチン接種してから時間が経っている人は今回注意が必要のようですね。 オンライン直売所「食べチョク」代表 秋元里奈さん: 旅行支援とかの関係で、このタイミングでワクチン打たれてる方とかも増えてると思います。時間が空いてる人は改めて打たないとなっているとは思いました。 これからインフルの季節でもあるし、なんとなく第8波が来ることもわかってたので、ついに来てしまったなという中で、どれくらい影響が出るかっていうところはすごい心配ではあります。 井上キャスター: コロナ対応病院が一部でずっと戦ってきましたけど、一般の医療にコロナ対応を少し広めていこうとする場合に、どうすると広められるものですか?医師会の力なのか政府の力なのか。どうするとインフルエンザと同じような全医療機関でというふうになるんでしょうか? ■“第8波”に備え 今医療の現状は・・・ 伊藤博道院長: 非常に難しい問題ですけれども、少なくとも言えるのは、患者さんが病院を探すときの探し方が完全に今のところアナログっていうことなんですよね。 患者さんが東京都発熱情報センターで近くの病院を二つ三つ紹介していただいて、その情報をもとに電話をかけてくる。電話を主体とした予約ってことなので、どこがどのくらい空い…(https://newsdig.tbs.co.jp/list/article?id=jnn-20221116-6052497) ▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://newsdig.tbs.co.jp/ ▼チャンネル登録をお願いします! http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1 ▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」 https://www.tbs.co.jp/news_sp/tbs-insiders.html ▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」 https://www.tbs.co.jp/news_sp/toukou.html ... Read More | Share it now!

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新型コロナウイルスに感染しました。自宅で治した方法を解説してみた!【ふぶきテトラ】

重症化しない陽性者は自宅で治すしかないので、どのような症状が起きて、どう対処したか細かく語りました。感染した場合や対策として参考になれば幸いです。今までとは次元が違う病気なので、元気なうちに薬などを用意しておきたいところです。 Twitterも見てね→https://twitter.com/FubuTeto GOODボタン&チャンネル登録もよろしくお願いします(^^)/ 今回は、コロナを治した方法を語るお話でした。暑さと寒さが不規則にランダムに来て常に酔ったような気持ち悪さが付きまとう。毎日症状が異なるので体が慣れず少し動くのも一苦労でした。汗も出ず喉がはれ上がり、咳が止まらず、痰が出ず辛かった。頭も痛く、横になっても座っても気持ち悪さが収まらず死ぬほど辛かったです。一刻も早く薬が開発されることを願います。今できる事は、薬局やドラックストアで手に入る薬で治るのを待つしかないですね。気を付けていても感染したので、運が悪いとコロナになると思います。元気なうちに動画で言ったような症状を軽減してくれる薬を用意しておくと安心だと思います。まだ治っていませんが、休みを入れながら動画を再開していこうと思いますのでよろしくお願いします。  じゃそういう事で。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ▼コチラもぜひご覧ください▼ ●初代熱帯魚図鑑151種 私が、小さい頃に見かけた魚たちを初代と名付け、品種ごとに解説しています。 ●水槽立ち上げ1 水槽を新しく立ち上げたい時に、参考になる動画をまとめました。 ●毎日記録(コリドラス編) 青コリと言われるコリドラス・パレアタスの卵から生後1カ月までを毎日記録しました。コリドラスを増やしたい時の参考にして下さい。育成速度超えれるかな? ●毎日記録(初代) グッピーとプラティを生後1日目から1カ月間毎日記録しました。もし稚魚が生まれたら、比べてみてください。この育成速度を超えたら、あなたはすごい! ●毎日記録:第3段(グッピー編) タイガー体色のモスコーブルーグッピーの生後1カ月まで毎日記録したお話です。寒い時期に撮影しており、プラケースを水槽に浮かべながら育成しました。針病になっても怖くないぜ! ★このチャンネルについて 小さい頃から大好きな熱帯魚の魅力を伝えたくて、動画投稿を始めました。今現在は、アクアリウム初代編と題し、僕が作った151種の図鑑完成に向けて話を進めております。その他に、各メーカーの用品や餌を開封し、それを実際に使ってみてどうだったのかという、検証や比較も行っております。ベアタンク飼育、水草水槽などスタイルに合わせた企画も、展開していきます。ふぶきテトラは止まらない! ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【利用しているBGM・効果音サイト】様 ・DOVA-SYNDROME ■https://dova-s.jp/ ・効果音ラボ ■https://soundeffect-lab.info/ ・クラゲ工匠 ■http://www.kurage-kosho.info/ #ふぶきテトラのアクアリウム #新型コロナウイルス #COVID-19 ... Read More | Share it now!

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【専門家解説】2週間後に“第7波”超え? 感染再拡大への備えは 新型コロナ

東京都で10日、新たに7969人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。6日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。また、全国の感染者数は増加傾向にあり、9日時点で8万7000人を超えていて、第7波が始まった頃と同じくらいの人数になっています。 加藤厚生労働大臣は、「第7波と同様の速度で感染拡大が続けば、2週間後には感染者が26万人に達した第7波のピークを超える可能性も想定される」と強い警戒感を示しています。 そして、東京を上回る感染者が確認されたのが北海道です。8日、9日と過去最多を更新し、10日は8457人と3日連続で東京の感染者数を超えています。 専門家は、寒くなったことで空気が乾燥し、ウイルスが飛びやすいことや、窓を開けての換気が難しいといった状況が、感染者が増えている要因の1つと指摘しています。政府の専門家会議の尾身茂会長は、岸田首相と会談した後、「新しい波に入りつつある」と話しました。 換気を含めた感染対策を継続するよう呼びかけた他、ワクチン接種の重要性を指摘しました。オミクロン株対応ワクチンの接種率は全国で8.2%にとどまっています。 今後、どのようなことに注意すべきかなど、日本感染症学会の専門医で東京歯科大学・市川総合病院の呼吸器内科部長、寺嶋毅先生に聞きました。 (2022年11月10日放送「news... Read More | Share it now!

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新型コロナワクチン接種後に女性死亡 遺族が怒り「見殺しにした」 アナフィラキシー治療受けず

ワクチン接種後に女性が死亡。 直後の対応を調査することに。 愛知・愛西市で11月5日、40代の女性が新型コロナウイルスのワクチン接種後に死亡した。 女性は接種後体調が急変したにもかかわらず。適切な治療を受けられないまま亡くなっていたことがわかった。 女性の夫は、死亡するまでの対応に納得がいっていない。 死亡した綾乃さんの夫・飯岡英治さん(45)「この薬も打ってもない... Read More | Share it now!

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【解説】新型コロナ“第8波”来るか 新たな「変異系統」確認…“免疫逃避”強くワクチン効きにくい?

新型コロナウイルスのオミクロン株の新たな変異系統が確認されていますが、今後、懸念されている“第8波”には、どんな影響があるのでしょうか。 「東京6日連続で前週より増加」 「感染状況に地域差」 「『XBB』東京初確認」 以上の3点について詳しくお伝えします。 ■全国で感染者増加 “第8波”起こる可能性は… 厚生労働省によると、28日午前0時までに報告された東京都の新型コロナの新規感染者数は3520人で、21日に比べて680人増え、6日連続で前の週の同じ曜日より増えています。また、全国の新たな感染者は3万9254人で、こちらも21日と比べて7662人増えています。 こうした中、厚労省の専門家会議は「“第8波”が起きる可能性は非常に高い」との見解を示しています。 ■首都圏では感染者数横ばいも…地方では増加傾向 一方で、感染状況に「地域差」が出てきています。 厚労省のホームページによると、全国で直近1週間の10万人あたりの感染者数は、先週と比べて0.96倍となり、横ばいとなっています。 首都圏をみてみると、全国平均を少し下回っています。 東京 ... Read More | Share it now!

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【解説】コロナ&インフル“同時接種” ワクチン副反応や安全性…大丈夫?(2022年11月10日)

 紅葉とともに、久しぶりに“あのシーズン”もやってきます。  40代・システムエンジニア:「(Q.今年の忘年会は?)飲みに行きたい声がいくつも上がってて、居酒屋でお酒でも飲みながら忘年会」  ただ、“第8波”と言われるなか、慎重論も根強くあります。  80代・研究所勤務:「(Q.今年、忘年会はやる?)いいえ。つばが飛ぶでしょう。しゃべるから。そういうのは避けたい。(第8波は)当然、来るだろうとしか思っていない」  20代・馬の調教師:「今年は多分やらないと思う。休めるんですけど、ほんとに人出が足りなくなっちゃう」  期待感と慎重論のなか、こんな折衷案もあります。  外国人でにぎわうのは、江戸の風情を今に伝える屋形船です。隅田川を2時間半ほど周遊するコースは1万1000円から。  江戸情緒を味わいながら、天ぷらやお造りなど秋の味覚も堪能できます。行動制限もなくインバウンド需要も増加し、去年とは比べ物にならないほど予約は好調です。  船清・伊東陽子女将:「(去年は)11月8日全部キャンセル。(今年の予約は)すごくいい。外国人多いけど(一日)4、5席入っている」  この日もロサンゼルスから来日した夫婦が乗船。  ロサンゼルスから来た夫婦:「私が選んだんです。彼に変わった経験をさせたくて。彼はハワイ系の日系人」  紅葉を見に来日。妻の提案で屋形船に乗りました。  ロサンゼルスから来た夫婦:「雰囲気がね全然違って、こういうの良いんじゃないですか、変わっていて。そして、これは日本でしか経験できないからね」  日本の感染対策についても好意的です。  ロサンゼルスから来た夫婦:「日本に来た以上、日本のルールに従わないとね」「日本の人たちは皆、素晴らしいですよね。ちゃんとマスクをして」  一方、日本人のなかには「感染が拡大する前に」という人もいました。  配送業(70代):「多分この後、取れないでしょう。こう(陽性者が)増えているもんね。もう(忘年会は)やらないと思いますね」  配送業に従事する男性。「早めの忘年会」として屋形船を選びました。  配送業:「寒くなったら、また増えるという話なので、だったらと友達が11月の『今頃の時期が良いんじゃないの』と。これから寒くなるでしょう。やっぱりコロナ怖いですから」  船清・伊東陽子女将:「コロナ感染が拡大する前に来てしまおう、会社の方の行動制限が出る前に来ようというお客様もいる」  その忘年会もコロナ前と同じというわけにはいかないようです。  船清・伊東陽子女将:「本当に少ない人数でなら会社がOKしているということらしい。9人まで良いよという会社もあるし、5、6人しか駄目だよというところもあるようなので」  ようやく客が戻りつつある屋形船。とはいえまだ、予約状況はコロナ前の6割ほど。書き入れ時の師走を前に、ただただ収束を祈るばかりです。  船清・伊東陽子女将:「屋形船は窓もすぐ開きますので、今は少しずつ開けて走行しています。換気も十分するようにしながら、舟遊びを楽しみ頂けたらと思っています」  人々の願いとは裏腹に、全国各地の感染者数は増加を示す赤色の地域が目立ってきました。  新型コロナ政府分科会・尾身茂会長:「北海道もそうだが、感染拡大傾向明らか。『新しい波』に入りつつある」  9月23日以来、3000人を超えた千葉県。第8波の言葉が出てきました。  千葉県・熊谷俊人知事:「少しずつ増加のペースが速まっていると受け止められているので、『第8波に入ったと言っていい』かと、緊張感を持って臨んでいる」  黄色信号がともされた大阪。当面、行動制限はせず、旅行支援も続ける方針です。  大阪府・吉村洋文知事:「黄色信号ついておりますけども、この『いらっしゃいキャンペーン』を停止するということはしません。コロナと共存していくということも、これから重要になってきますので、この販売は途中で停止するということはやりません」  波が起きる度に過酷な状況にさらされる医療現場。  ひなた在宅クリニック山王・田代和馬院長:「新型コロナに関しては先週、先々週から件数が増えてきた」  コロナ最前線を担う医師。気掛かりな感染があるそうです。  ひなた在宅クリニック山王・田代和馬院長:「一番問題なのはコロナ、インフルに同時感染、あるいは片方に感染した直後にもう一方に感染する状況を重複感染。“フルロナ”という言い方で呼ぶことも」  コロナとインフルエンザに同時感染する「フルロナ」と呼ばれるケースです。  イギリスの研究チームによりますと、コロナ感染者のうち3.2%がフルロナだったというデータもあります。  コロナだけの患者に比べ、死亡する確率が2.35倍高かったというデータもあります。  同時感染した男性に話を聞くことができました。  コロナとインフルエンザ同時感染した人(30代):「職場でクラスターが発生して巻き込まれた」  今年1月、喉の痛みを覚えて発熱外来を受診した男性。医師から、こう告げられました。  コロナとインフルエンザ同時感染した人:「『あなたはインフルエンザにも感染しています。コロナにも感染しています』と普通に言われた。淡々と」  男性が受け取った書類。病名にはコロナとともにインフルエンザの文字が記されています。  コロナとインフルエンザ同時感染した人:「昔からのかかりつけ医に連絡したが『聞いたことがない』と言われた。未知の症状・感染者だったので不安だった」  男性は幸い入院することができましたが…。  コロナとインフルエンザ同時感染した人:「飲み物も飲み込むのがきつい症状が2日ほど続いた」  ひなた在宅クリニック山王・田代和馬院長:「後に発症した方がより症状が重く出て、体力の低下を招いて重症化する報告が散見される」  インフルエンザはオーストラリアで去年、おととし流行しませんでしたが、今年は流行の兆しを見せています。  ひなた在宅クリニック山王・田代和馬院長:「(インフルエンザの)数はとても多いと報告が出ている。今年は規制緩和で海外の往来も活発に戻りつつある。インフルエンザが日本に流入してくる可能性は十分高い」  まだデータが少なく、対処法も定まっていません。  ひなた在宅クリニック山王・田代和馬院長:「ガイドライン・標準治療が定まっていないので、今まさに我々がその知見を集めている状況」  その鍵となるワクチン接種。東京都は、大規模接種会場の様子を公開しました。指定された地域に住む高齢者を対象にインフルエンザとコロナワクチンの同時接種もできます。  同時接種した人:「インフルエンザ打ってからコロナにしようかと思っていたら、コロナが来たから同時に打った。めんどくさくなくていい、いっぺんで済ませれば。あと飲み屋にも行けるから」  ひなた在宅クリニック山王・田代和馬院長:「一般の人にはワクチンを打つことでインフル・コロナに関しても重症化を抑制していく姿勢でいることが非常に重要なのではないかと情報発信をしている」  同じ日に2つのワクチンを接種した場合、気になる副反応は…。海外で発表された最新データから紐解きます。  新型コロナとインフルエンザが両方、同時に流行していると言われているなかでワクチンの同時接種について解説していきます。安全性は大丈夫なのでしょうか。また、どうやって“同時”に接種するのでしょうか。 ... Read More | Share it now!

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【独自】“フルロナ”同時感染の男性 39.8℃高熱で震えが…医師「同時流行が現実味」【もっと知りたい!】(2022年11月10日)

 インフルエンザと新型コロナウイルスに同時に感染する、いわゆる「フルロナ」。実際に同時感染と診断された男性に、症状など話を聞くことできました。 ■「フルロナ」で39.8℃高熱…震え止まらず  “コロナ”と“インフル”に同時感染 男性(30代):「自分が感染するって、ダブルでというのは信じられなかったです。コロナの陽性は、仕方ないかなというのはあったんです。同時にかかるというのは、自分のなかではあんまり考えていなかった」  こう驚きを口にしたのは、新型コロナと季節性インフルエンザに同時感染した男性です。  男性:「高熱で39.8℃が一番最高だった。大変でした。熱が出る前に結構、震えが止まらなくて。めちゃめちゃ体が冷えるというか」  そこで、先に体調を崩していた妻と子ども2人と共に、4日に病院でPCR検査を受けたところ、思い掛けない結果が出たといいます。  男性:「4人同時に(コロナ)陽性という判定だった」「(Q.家族でインフルエンザと言われたのは?)僕だけでした。インフルエンザの発症もみえるという話になって」  なんと男性だけ、インフルエンザとの同時感染という診断を受けたのです。  男性:「家族3人はインフルエンザの予防接種が終わっていて。僕は11月の中旬に、会社で打つ予定だったんですけど。打つ前だったというのもあるんですけど」  男性はインフルエンザの薬を処方され、2日で熱は下がりました。  症状は高熱やのど痛み、関節痛などで、現在は家族と共に回復しているということです。  男性:「(手洗いなど)もう少し、しっかりケアしとけば良かったかなというのと、換気は大事にしておけば良かったと思います」 ■高まる警戒感「同時流行の現実味帯びた」  新型コロナとインフルエンザの同時流行が懸念されるなか、この2種類のウイルスに同時感染する、いわゆる「フルロナ」への警戒感が高まっています。  都内で発熱外来を開くクリニックでも、「フルロナ」の患者が確認されたといいます。  いとう王子神谷内科外科クリニック・伊藤博道院長:「強い症状がありましたので、念のためインフルエンザの抗原検査を追加したところ、その場で薄いながらも(インフルエンザ)B型の陽性ということが分かった」  この患者はPCR検査でコロナ陽性と分かり、同時感染が判明しました。  一般的に使える新型コロナの治療薬はまだないため、即効性のあるインフルエンザの薬「タミフル」を処方したところ、次の日には熱が下がり、その後、回復したということです。  伊藤院長:「これが第8波だとすると、インフルエンザの流行が12月の後半くらい、もしくは1月だと考えると、まさに同時流行が現実味を帯びてきたわけです。同時感染の患者さんは重症化リスクが高いという報告もありますので。やはり、同時流行のなかに同時感染ありと、同時感染を見逃さないようにするということが、やっぱり考えなければいけないと思います」 ■東京9012人「第8波の兆し」…同時流行に注意  9日、東京の新型コロナの新たな感染者は9012人。およそ2カ月ぶりに9000人を超えました。  厚生労働省の専門家会議は、第8波の兆しがあると分析し、今後、インフルエンザとの同時流行に注意が必要だと指摘しました。  厚労省 アドバイザリーボード・脇田隆字座長:「季節性インフルエンザですけども、現時点では非常に低い水準にあって、まだ流行が始まったとは言えない状況にある。ただし、今後、新型コロナとの同時流行を含めて、今後の推移には注意が必要」 (「グッド!モーニング」2022年11月10日放送分より) ... Read More | Share it now!

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関西でも変異株「グリフォン」「バジリスク」感染者数も増加傾向…コロナ第8波が迫る(2022年11月7日)

第7波が収束し多くのコロナ規制が解除されたため、各地で様々な祭りやイベントが復活しています。ハロウィーンでは大阪・ミナミに多くの人が集まりました。その一方で、新型コロナウイルスの第8波は着々と迫ってきています。  11月6日に新たに報告された新型コロナウイルスの全国の新規感染者数は6万6397人(厚生労働省のデータより)。全ての都道府県で前週の同じ曜日よりも増加し、約2万6000人増えました。都道府県別で新規感染者が最も多かったのは東京都の6264人。次いで北海道の5427人です。大阪府でも新たに3343人の感染が報告され、前週の同じ曜日から約900人増えるなど全国的に再び増加傾向にあります。  新たな脅威となっているのがオミクロン株から派生した変異ウイルスです。ギリシャ神話に登場する冥界の番犬「ケルベロス」に例えられた「BQ.1.1」と、上半身がワシで下半身がライオンという伝説上の生き物「グリフォン」に例えられた「XBB」。  東京都内では11月4日時点でケルベロスはすでに68件、グリフォンも17件確認されていて、急速に拡大するなど感染力が強いおそれがあるとされています。  神戸市では先週、関西で初めて70代の男女が「グリフォン」に感染していることが確認されました。  また和歌山県でも10代の女性と同居する50代の母親が新たな変異株「バジリスク」に関西で初めて感染していることが確認されました。 ▼MBS... Read More | Share it now!

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【オミクロン株感染】子ども“死亡・重症例”が増加 専門家が懸念(2022年11月4日)

 本格的な冬の到来を前に新型コロナの感染者数がまた増加し始めています。そんななか、大人に比べて軽症で済むとされていた子どもも、重症化したり死亡したりするケースが増えています。  都のモニタリング会議で7日間の新規感染者数の平均が先月26日の3305人から4306人へと3割も増加した、との分析が公表されました。  東京都・小池百合子知事:「新規陽性者数は増加しており、今後の急激な増加に注意を払う必要がある。入院患者数は2週間連続して増加している」  10月以降、徐々に増加へ転じ、人出が増える年末年始へ向け警戒感が高まっています。  調査によりますと、比較的軽症で済む場合が多かった若い世代で重症化するケースが増えた、との結果が出ました。  これまでのオミクロン株の傾向とは違うデータが。  まもなく、ウイルスが活性化しやすい冬を迎えます。  厚生労働省によりますと、新型コロナウイルスのオミクロン株が主流となった「第6波」以降、感染者は10歳未満の子どもと10代の若者がおよそ3割を占めています。  さらに、7月初め時点で重症化した患者を年代別で見ますと、60代以上がおよそ7割を占め、次いで50代。そして3番目に高い割合を示したのが、10歳未満の子どもでした。  大森町駅前内科小児科クリニック・柳澤亮院長:「(ワクチンを)『自分の子どもが打ちたい』とか、『打ちたい、迷っているけれども、どうしたら?』みたいな相談は時折受けています。やはり副反応が出るというところを気にしている親御さんが非常に多い」  オミクロン株の流行以来、若い世代は比較的軽症で済むとされてきました。  しかし、小さな子どもが「けいれん」など中等症以上の重い症状が増えた、という調査結果も。  自治医科大学小児科・山岸裕和助教:「『第5波』までで13例しか入院していなかったが、『第6波』『第7波』で急激に増えて63例が入院した。入院の症状としては熱が8割ぐらい、せきが3割。『けいれん』での人も多くて、25%の人が『けいれん』で来ている」  「第6波」から「第7波」で入院した63人の子どものうち、およそ4割にあたる23人は、酸素投与が必要だったり急性脳症を起こしたりして、重症と判定されたそうです。  東京都・小池百合子知事:「感染状況、医療提供体制については先週と変わらず黄色です。感染された方々も徐々に免疫が下がって、再感染のリスクが高まっていると報告を受けている」  日本小児科学会は今月2日、生後6カ月から4歳の子どもに対しても新型コロナウイルスのワクチン接種を奨励すると公表。  発症予防などのメリットが副反応などのデメリットを上回ると判断したそうです。  生後5カ月の子どもの母親:「(もっと治験)結果が出ている物なら安心できるが、まだ(接種が)始まったばかりでそこが心配」 ... Read More | Share it now!

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中国で原因不明のウイルス性肺炎が・・・当局はSARS否定(20/01/06)

中国で原因不明のウイルス性肺炎に感染した患者が相次いでいます。  中国国営メディアによりますと、発熱や呼吸困難などの症状を訴えるウイルス性肺炎の感染が先月、湖北省の武漢で確認されました。患者は59人に上り、うち7人が重症です。今のところ、人から人への感染は確認されておらず、当局はSARS(重症急性呼吸器症候群)の可能性も否定しています。また、香港メディアは過去2週間以内に武漢を訪れた6人が同じような症状で香港で治療を受けていると報じました。香港政府は検疫体制を強化しています。 ... Read More | Share it now!

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