学びラウンジ

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  • 2021.09.02

病原体は特定されていない?

予防接種法には、今回の感染症の病原体に関して、「新型コロナウイルス感染症(病原体がベータコロナウイルス属のコロナウイルス(令和二年一月に、中華人民共和国から世界保健機関に対して、人に伝染する能力を有することが新たに報告されたものに限る。)であるものに限る」と記されています。WHOの言うSARS-CoV-2というような固有名詞が使われておらず、違った立ち位置になっています。法律には、種の同定がされていないので、遺伝子も不明という位置づけです。遺伝子が決まっていなければ、PCRのような遺伝子検査も出来ません。また、遺伝子ワクチンは作れません。したがって、SARS-CoV-2の遺伝子配列を用いた今回のワクチンは、新型コロナウイルス感染症に係るワクチンとしか表現できないわけです。係るワクチンに有効性が期待できるのでしょうか。 ... Read More | Share it now!

【傷病手当金・失業保険・ 障害厚生年金受 […]

  • 2021.08.10

感染症に「対する」でなく「係る」予防接種って何だろう

感染症に係る予防接種という言葉が、予防接種案内に使われています。病原体が特定されていれば、このような表現はつかいません。予防接種法にも、病原体については、テレビや新聞で使われているウイルスの固有名詞は使われていません。つまり、マスコミで使っているウイルスの固有名詞と思われるものは、正式に認められたものではなく、俗称だということになります。病原体が特定されなければ、遺伝子配列もわかりません。PCR検査や遺伝子ワクチンができるはずもないのです。そのために、「対する」でなく「係る」という表現にせざるを得なかったのではないでしょうか。この意味について考えることが必要です。 ... Read More | Share it now!

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  • 2021.07.24

卵巣に対するLNPの影響評価は難しい

LNPが卵巣に行くことがワクチン承認書類に記されています。どのような影響があるのかについては、放射線の影響評価と似たようなところがあります。影響が出ないと考えられる下限値の設定が難しいのです。現時点ではデータも存在しません。子供に対する影響評価はさらに難しいです。危ないことには手を出さないのが原則です。 ... Read More | Share it now!

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  • 2021.07.20

お注射の成分PEGがなぜ問題なのか

お注射の成分にPEGが含まれています。化粧品などに広く使われている物質ですが、被刺激性で問題が無いように感じます。しかし、これが脂質粒子としてお注射をすると、問題を引き起こします。これが、なぜ問題なのかを物理的に考察します。 ... Read More | Share it now!

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  • 2021.07.09

日本国憲法が危ない

予防接種法に今回の感染症の病原体が定義されています。しかし、この定義に当てはまる病原体が本当にこの世に存在するのでしょうか。あるかないのかわからないものを法律で定義すると、際限なく謎の病原体が法律に登場します。そして謎のお注射も際限なく登場します。謎のお注射社会が日本国憲法を凌駕する日が目前に迫っているのです。 ... Read More | Share it now!

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  • 2021.07.08

新型劇薬LNPは卵巣の毒 その正体は細胞分裂阻止

LNPが卵巣に集まることが承認書類にはっきりと記載されています。このLNPが何故卵巣に対して危険なのでしょうか。それは、LNPの構成成分であるPEGと脂質関連物質との化合物に秘密があります。これよって細胞分裂を阻止するということが起こります。物理的なエネルギーに関係した仕組みを利用しているので、少しわかりにくいかも知れません。水温が低いときに、油汚れがくっつくような現象が起こり、細胞分裂がうまくいかなくなるのです。 ... Read More | Share it now!

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  • 2021.07.07

新型劇薬LNPのお注射は卵巣に集まる

今回の劇薬お注射は卵巣に集まることが承認書類に記載されています。これは、一体どのような仕組みがあるのでしょうか。卵巣の機能から考えます。このようなデータがあるのなら、本来は注射薬としては承認されないはずです。実験データも不足しており、何が起こるのかもわかりません。中長期の動物実験のデータすら存在しないままに、大規模に人間への接種が始まりました。その危険性を知る必要があります。 ... Read More | Share it now!

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  • 2021.07.06

新型劇薬LNPは卵巣の毒2

LNPは卵巣のどこに集まるのでしょうか。その詳細については、実験をして確かめるしかありません。しかし、最も可能性が高いのは、細胞分裂の現場にこのLNPが入り込ことです。細胞分裂を盛んに行っている細胞は、その材料に近い性質をもつLNPの一部を取り込むことがあり得るのです。卵巣で最も細胞分裂が盛んなのは卵母細胞を取り囲んで形成される卵胞細胞です。卵胞は、卵母細胞が減数分裂を行う場になるので。卵胞形成がうまく行かないと、卵母細胞からの卵子への成熟ができない危険性があります。 ... Read More | Share it now!

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  • 2021.07.05

どくいりきけん 永久不妊になるで・・・かい人きるげいつ

承認書類に記された卵巣へ集まるLNPは劇薬です。永久不妊になる可能性を一体だれが否定できるでしょうか。100万人の子供たちに実際うってためでば、結果は出るかもしれませんが、それでは遅すぎるのです。このようなきけんが迫っています。 ... Read More | Share it now!

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  • 2021.07.04

LNPは卵巣の毒 影響評価には時間が必要だ

LNPが卵巣に集まることが承認書類にはっきりと記載されています。卵巣の主な役割は、卵母細胞から卵子への発育です。その発育の場となる卵胞の完成は、成人に達するまでに終わるとされています。そのために、子供の卵巣への影響が問題になります。LNPの卵巣へ影響は幼稚園、小学生、中学生の女子の方が問題であり、その影響が判明するまでに、少なくとも10年以上の月日が必要です。短期的な影響評価では、本当の問題が出来ないのです。 ... Read More | Share it now!

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  • 2021.05.29

「PCR陽性は、感染性ウイルスの存在を意味するとは限らない」の意味

「PCR陽性は、感染性ウイルスの存在を意味するとは限らない」という言葉を聞かれたことがあると思います。しかし、この言葉の意味を正確に理解している人は少ないようです。 病原性ウイルス遺伝子を検出できることと、医療の検査に使うことができるのとは、全く違いのです。市販されているPCR検査キットは、実験室において病原性ウイルス遺伝子を検出するものです。医療の検査に使えるようにはなっていません。しかし、多くの医師や専門家も両者の違いについて、誤解されている方が多いようです。「PCR陽性は、感染性ウイルスの存在を意味するとは限らない」は、PCR検査キットは医療の検査に使えないという意味に近いのです。 病原性ウイルス遺伝子を検出するための、PCR検査キットを、医療において病原性ウイルス検出に使ってしまうと、偽陽性を多発してしまいます。PCRに何の意味もないようになってしまいます。PCRおみくじというような状態です。このように、実験室用のPCR検査キットを医療の現場で使ってしまい、全く意味のないPCRによって無症状感染者や、感染爆発というような言葉が生まれています。 医療に使えるRNAウイルスのPCR検査キットは、現在存在しません。将来的にも存在しないでしょう。変異の多いRNAウイルスに対するPCR検査キットは無理なのです。遺伝子コピー数が大変多いインフルでは、PCRによって検出できる可能性はありますが、現行の抗原検査以上のものは難しく、実用性に乏しいということになると思います。 ... Read More | Share it now!

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  • 2021.05.23

未知なる危険性を考えるときだ

これまで未知なるものにずっと興味を抱いてきた。未知なるものを明らかにしたときに、新しい世界が開けてくる。新しい世界には、きっと素晴らしいものがあるだろうという漠然とした期待感があった。しかし、未知なる世界には危険性もある。むしろ危険な世界が広がっている方が、確率的にはずっと高いのではないだろうか。悪い予測には目をそむけたくなるという本能があるのかもしれない。  しかし、身を守るためには、未知なる危険性にしっかりと目を向けて、行動を考える必要がある。なんとなくという直感が重要な役割を果たすのは、このような重要な判断が必要なときである。 ... Read More | Share it now!

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  • 2021.05.20

ワクチンとは何か?

ワクチンとは何かという基本に立ち返って考えてみましょう。 ワクチンは、2度同じ病気にならないという天然痘の経験から始まりました。これまでいろいろなワクチンが作られましたが、効果がはっきりしているものはあまり多くはありません。 ワクチンは、2度同じ病気にならないという感染症において、人工的なモデル感染を起こして、感染を逃れるという原理に基づいています。 自然の状態において、多くの感染症は何度も感染します。 これは、変異体が出来ることや、最初から多数の変異体が存在することに原因があります。そもそも、このような変異が多く発生する感染症には有効なワクチンは、原理的にも出来ないのです。 病原体の感染経路における免疫誘導が出来ているのかというのも、大きなポイントです。気道感染症は、粘膜免疫が感染防御に重要な働きをしています。筋肉内に注射をするような方法では、粘膜免疫は誘導できません。 病原体の同定がワクチン開発に必須の条件であることは、言うまでもありません。 このようなことから考えて、本当にワクチンかどうかの判断を各自ですることが極めて大切です。ワクチンか謎の遺伝子注射かの判断は、テレビの情報ではなく、自然の摂理から考えるべきだと思います。 ... Read More | Share it now!

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  • 2021.05.08

ワクチンか、「謎の組み換え遺伝子」注射か?

今回問題となっている感染症対策と称して、高齢者向きのワクチン接種が始まろろうとしています。しかし、基本的な問題についての議論は、マスコミでは一切報道されません。  そもそも今回の感染症の病原体ウイルスは、科学的な存在証明が出来ていません。コッホの4原則を満たすことを確認することが、科学的な存在証明になります。今回の感染症の病原体は、このコッホの4原則の一つも満たせていないのです。遺伝子構造は、想定されたものであり、実物のウイルスの存在を証明する手段にはなりません。実物の病原体ウイルスの存在を証明することが、問題としている感染症の存在証明です。 病原体ウイルスの存在証明が出来なければ、PCR検査が正しいということも言えません。PCR陽性者がたくさん出ているからと言って、深刻な感染症が蔓延しているということにもなりません。PCR検査が何を検出しているのかもわかりません。 中国のグループが発表した遺伝子構造をもとにして、遺伝子ワクチンが作られました。ウイルスのスパイク蛋白、人のがん遺伝子、人工側鎖ポリAをつなぎ合わせた、組み換え遺伝子です。天然のmRNAと違って、分解されにくいように全配列のウラシルをN-メチルーシュードウラシルに置換されています。 しかし、この遺伝子ワクチンが、ワクチンであるという証明もありません。もとの病原体ウイルスが確認できないためです。ワクチンという名称がついていますが、現実は「謎の組み換え遺伝子」です。感染症が流行しているのかも確認できない状態で、国民全員にこの「謎の組み換え遺伝子」を注射するという計画になっているようです。 今回の騒動の問題点は、感染症対策の基本である病原体の確認もしないまま、PCRを使った検査を始めたことです。PCRが何を検出しているのかも判らない状態で、社会の損失と歪んだ利権構造、政治とマスコミの機能不全が問題解決を難しくしています。国民が各自で情報を集めて、自分で判断するしかないという状況です。 ... Read More | Share it now!

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  • 2021.05.06

PCR検査は、ウイルス同定には使えない

PCR検査が、今回の感染症診断のゴールドスタンダードになっています。しかし、PCR検査は、本当にウイルス検査に使えるのでしょうか。この点に関して、専門家による検証がされていません。そもそも、PCRは、遺伝子断片の存在を検出する方法に過ぎないのです。何の遺伝子を検出しているのかは、わかりません。  今回のPCR検査において、増やしている遺伝子は、中国の論文の遺伝子情報に基づいています。しかし、増やしている遺伝子が、中国からやってきた病原体であるということは誰も確認していません。そもそも、中国の論文の執筆者も、この遺伝子を持ったウイルスが、病原体であるという断定をしているわけでもありません。世界のいろいろな国で、PCR検査により陽性者が出てきたということから、感染力の強いウイルスであるということになっているのに過ぎません。このPCRで検出しているのは、何の遺伝子でしょうか。PCR検査では、何もわからないのです。  鼻の黒い動物が、中国で発見されたとします。世界のいろいろな国で調べてみたら、あちこちで鼻の黒い動物が見つかったとしても、これらの動物が中国からやってきたといえるでしょうか。鼻が黒いからと言って、中国で発見された動物とい同じ言えるでしょうか。鼻の黒い動物がたくさん見つかったといって、鼻が黒くなるのが病気であって、強い感染力があり次々といろいろな動物の動物の鼻が黒くなってしまうと心配する必要があるでしょうか。みんながマスクをしなければいけないでしょうか。  遺伝子断片を見つけることと、病原体を検査することとは、このように大きな違いがあるのです。PCR検査がウイルス検査をするものと勘違いするととんでもない誤解が生じるので、ウイルス検査には使えないと理解しておいた方が安全です。  選挙の投票機が、正しく機能するものだという思い込みは、為政者の都合により、当選者が決まるという民主主義の破壊行為につながることと、類似点があることに注目するべきかも知れません。 ... Read More | Share it now!

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  • 2021.05.03

発症抑制ワクチンの有効率は何を現すのか

現在接種が進められているワクチンは、感染防止ではなく発症を抑制するワクチンです。通常のワクチンでは、感染防止のための免疫を誘導させることを目的としています。しかし、今回のワクチンは、発症抑制の効果がPRされています。95%の有効率があるために、接種を考えている人もいるようです。しかし、この95%という数値に一体どんな意味があるのでしょうか。  一般的なワクチンで感染防止の指標は、病原体の有無であり、比較的明確です。しかし、今回のワクチンの発症抑制効果は、極めて評価が難しい指標です。副反応と感染の症状が類似しているために、PCR陽性者に無症状感染+副反応の有症状者と感染の有症状者の2種類の人が混じっているためです。仮にPCR陽性者数が、ワクチン接種群とプラセボ群で同数だとすると、ワクチン接種群では、無症状感染+副反応の有症状者と感染の有症状者の2種類の人があり、プラセボ群では、基本的に感染の有症状者です。副反応の出る人は、PCR陽性者の何十倍もいるために、ワクチン接種群のPCR陽性者の無症状感染+副反応の有症状者と感染の有症状者の割合を20;1とします。PCR陽性者数が両群で同数だとすると、有効率95%という数値がでてきます。これは、症状のある人の95%が副反応に振り分けられたためです。ワクチンによる症状の軽減ではなく、本来なら感染による症状と認定されるべき人が、ワクチンによる副反応と認定されただけということになります。  このように今回のワクチンの発症抑制効果は、主観的なデータに過ぎない可能性が高いようです。高い副反応を考えると、これはワクチンというより、謎の遺伝子注射というべきではないでしょうか。 ... Read More | Share it now!

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  • 2021.05.02

発症抑制ワクチンは存在するのか

現在問題となってる感染症対策として、ワクチン接種が始まっています。このワクチンは、感染阻止ではなく、発症を抑制するということで、有効率95%ということがPRされています。しかし、感染阻止は出来ないが、発症は抑制するというワクチンは存在しうるのでしょうか。  気道感染症の症状として、鼻水、せき、痰などの気道粘膜に関する症状と、発熱、悪寒、痛み、倦怠感などの全身症状に分けることが出来ます。鼻水、せき、痰は、粘膜免疫系の向上の結果、粘液の分泌を増やして、病原体を体外に排出するという正常な生理機能のひとつです。また、発熱や悪寒は、熱を出すことにより、免疫系を亢進させる活動の一環です。筋肉痛も、交感神経系の高まりの結果であり、免疫系の亢進と関係しています。免疫系の亢進は、粘膜免疫系を突破して、気道上皮細胞に障害を与えるほどに増殖した病原体の処理のために必要な機能であり、粘膜免疫以外の通常の免疫系の向上の結果が症状として現れるわけです。  もし、症状を無理やり押さえ込めば、免疫系の亢進も抑えることになり、病原体の処理も抑えられてしまいます。ワクチンは、いわば疑似感染のような状態を作り出して、人工的に免疫系の亢進を促す仕組みです。感染阻止は出来ないが発症だけを抑えるということは、免疫系の抑制を意味することになり、免疫系の亢進を目的とするワクチンの考え方とは矛盾します。本来は、2度なし免疫を人工的に作り出すのがワクチンの仕組みであり、2度なし免疫が成立しない感染症に対するワクチンは成立しないはずです。さらに感染阻止のところで働かないワクチンが、発症だけを抑えるというのは、原理的にもあり得ない話です。  有効性のデータをこのような原理的な矛盾から見直す必要があると考えられます。。 、 ... Read More | Share it now!

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  • 2021.04.29

無症状感染でワクチンなど必要ない

今回の感染症において、無症状感染という言葉が主役になっています。これは、PCR検査陽性であれば、無症状であっても感染者になってしまうというトリックから発生しています。これは、指定感染症の届出の義務の仕組みを利用したものであり、この制度の欠陥を利用しています。PCR検査は、中国のグループの発表した論文に付随した遺伝子配列をもとにして、行っています。もし、この中国発表の遺伝子に間違いがあれば、すべてが間違うことになります。ワクチンも中国発表の遺伝子が正しいことを前提条件にしています。しかし、だれもこの遺伝子情報が正しいことを証明していません。ウイルスの単離が出来ていないためです。 そもそも、無症状感染という概念は、別に新しいものではありません。すべての人が、無数のウイルスや細菌などの微生物と共生しています。これまで特に問題にしなかったことを、PCRという道具を使って、問題にするようになったというだけです。そもそもPCRで検出しているものが、ウイルスであるということも証明できていません。 それにも関わらす、この中国の遺伝子情報に基づいたワクチンという名の「謎の組み換え遺伝子」を、国民全員に注射をする計画が進行中です。世界の多くの国々で、同様の動きが進行中です。私達は、このような危険な状況にあることを理解する必要があります。 ... Read More | Share it now!

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  • 2021.04.25

病原体の存在は、証明されているのか

感染症の対策において、病原体はどのようなものであるのかという解析が欠かせません。今回の感染症の病原体は、どの程度明らかになっているでしょうか。  確実なのは、遺伝子構造が中国のグループから発表されているということと、この遺伝子構造を使って、世界各国においてPCR検査が始まったということです。  病原体の確認のためには、この遺伝子構造が正しいのかということの確認、病原性及び伝播性についての実証実験が必要です。  感染実験においては、感染に用いる病原体及び病変局所から得た病原体の遺伝子が、中国論文の遺伝子構造が基本的に一致することが必要です。また、病理解剖の病変部位からも同じ遺伝子が確認される必要があります。伝搬性の確認においても、飛沫中に同じ遺伝子の病原体がいるのかという確認や、感染実験で同じ病原体が確認できるかなどです。  このような病原体の確認において、欠かせないのが遺伝子の一致です。その次に定量的な解析が必要です。病変を引き起こすレベルの病原体があるかということです。  現状では、遺伝子レベルで同一性を確認した事実が、見当たりません。一部の論文にPCRや、シークエンスデータがありますが、中国論文との一致を示していません。病原体の存在は、いまだに科学的に証明されていないということになります。  このような遺伝子レベルでの解析は、技術的には容易なはずです。しかし、これに関連する論文では、このような解析のデータが存在しないのです。これは一体何を意味するのでしょうか。 病原体遺伝子を報告した中国論文 ... Read More | Share it now!

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