学びラウンジ

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  • 2021.04.17

自粛というウイルス対策は、科学的根拠なし

未だに新型コロナウイルス病原体が確認できていないという事実は、マスコミ報道がすべてフェイクニュースであることを示している。ソーシャルディスタンスを取るとか、無症状の人から感染することがあるとか、物を介してウイルスが伝播するとか、すべての情報はフェイクです。新型コロナウイルスの病原体の存在を確認することがすべての基本であり、政府の専門家会議というのは、このような基本すら出来ない無能集団であることを知るべきではないでしょうか。そこから出される自粛要請がウイルス対策に効果があるという科学的根拠は全くありません。このようなことを放置すれば、どうなるのかを自分自身で考える必要があります。 ... Read More | Share it now!

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  • 2021.04.15

コロナ騒動からワクチン社会へ

コロナ総動の、今後の行方を探ることが重要な課題になっています。マスコミの偏向報道は誰が見ても明らかです。また、国会での議員の議論やマスコミでの有識者の発言も、マスコミの報道の方向性と類似しています。これは、いわゆる秘密法のような法的な拘束により起こっていると考えると理解できます。このような状況下でのマスコミ報道から、今後の行方を知るには、マスコミに登場する有識者の発言の言外にある意図を読み解く必要があるのではないでしょうか。 新型コロナ遺伝子を報告した中国論文 ... Read More | Share it now!

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  • 2021.04.11

組み換え遺伝子ワクチンの情報提供が不十分だ

一般の国民向けに今回の感染症に対するワクチンの接種が始まろうとしています。市町村からクーポンが送られていますが、ワクチンに対する情報提供は極めて限定的です。 特にワクチン接種をどうするのかと判断に迷っている人に対して、重要な情報は有効性と安全性です。安全性に関しては限られた時間での臨床試験しか行われていないので、試作品レベルの安全性しか確保できていないという実情を説明するべきでしょう。中長期の副反応については、データーすらありません。また、このワクチンは、組み換え遺伝子であるということも、市町村からの情報提供では一切触れられていません。一般の加工食品では、組み換え遺伝子の使用に関して、表示義務があります。スーパーなどで加工食品を購入する判断材料として、組み換え遺伝子の使用の有無を考慮する人は多いと思います。食品の場合よりも、筋肉内に直接入れるワクチンの方が影響は大きく出ることが予測されます。 このような組み換え遺伝子を人体に対して大規模に注射することは、これまでの歴史で初めてのことです。倫理的な問題だけでなく、医学的にも大きな問題が出てくる可能性があります。このような重要な情報提供がなされないままに、ワクチン接種の判断を求めるのはおかしなことです。ワクチンの実施主体である市町村に、しっかりとした情報提供を求めることが必要ではないでしょうか。 ... Read More | Share it now!

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  • 2021.04.05

騒動の原因は、PCRが人の遺伝子に反応するためという説

PCRは、2種類の違ったプライマーという短い遺伝子を使って、これと類似性の高い部分2か所を挟み込んで増幅します。プライマーが違えば、違った遺伝子が増幅されます。世界の各社から販売されているPCRキットや世界の公的機関が用いているPCRのプライマーセットには、多数の違ったものが存在します。そのために、増やしている遺伝子の種類も多種多様になります。もし仮に新コロの定義を、PCRに反応するウイルスとするならば、新コロウイルスは多種多様の集合体でです。どこの会社の、何のプライマーに反応する新コロとでも言わない限り、話がかみ合いません。あるキットで陽性になっても、別のキットでは陰性ということも起こり得ます。  この多様なプライマーの中で、WHOの公文章に掲載された配列がヒトの第8染色体の遺伝子と一致するという話が話題になっています。調べた範囲では、この配列は第8染色体ではなく、第11染色体、第6染色体の遺伝子と一致する部分が見られました。また、感染研のリアルタイムPCRプライマーに人の第8染色体、第10染色体の遺伝子に一致する部分があることが判りました。2種類の違ったプライマーで挟み込む形で遺伝子を増幅させるので、1つのプライマーが人の遺伝子と類似性が高くても、直ちに人の遺伝子を増やすことにはなりませんが、偽陽性の原因になり得ます。ウイルスの遺伝子が、人の遺伝子のある部分が類似することはある程度避けることが出来ませんが、この新コロゲノムの中でも、人の遺伝子と一致する部分が少ない部位もあります。なぜ人の遺伝子と一致する割合が高い部分を選んでプライマー設計を行ったのかは、不明です。 ... Read More | Share it now!

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  • 2021.04.04

自粛に科学的根拠なし、強制ワクチン接種・管理社会への道

自粛をすることにより、感染拡大が防止できるという考え方に科学的根拠はありません。そもそも健康な人が自粛をしなければいけないという考えは、症状のない人が、感染源になることがあるという話から来ています。この話の科学的根拠は、ドイツのグループが出した論文ですが、PCR法を診断に使っています。このPCR法の根拠は、中国のグループがNatureに出した論文ですが、彼らはウイルスを分離していませんし、感染源になるとも言っていません。また、遺伝子配列も患者の肺をサンプルとして決めており、信頼できないものです。  ウイルスの驚異を利用して国民全員の自粛要請を強要し、この自粛社会から抜け出すためには、国民全員がワクチンを接種しなければならないというストーリーに国民を誘導して、洗脳による強制ワクチン接種・管理社会へ持ち込む計画の一環であることを、グルーバルな視点から考える必要があります。 ... Read More | Share it now!

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  • 2021.04.03

半年後のワクチンの安全性保障がない

今回のワクチンの実施主体は、市町村である。まず、実施主体の市町村関係者が、コロナワクチンの利点と危険性を理解する必要があるだろう。その上で、住民にコロナワクチンの利点と危険性を理解させるような取り組みを実施する必要がある。住民の正しい理解には、かなりの時間を要するはずであり、コロナ感染とワクチンに関する教育プログラムの作成と実施が必要になるだろう。  しかし、実際に市町村が、このようなことが出来ているだろうか。住民の正しい理解を得ないままに、ワクチン接種が始まり、問題が生じたら、一体誰が責任を取るのだろうか。市町村の担当者や議員が問題点を理解してなければ、そのことを問題とする必要があろう。ワクチン接種の実施主体者が、問題点を理解していないと事故が起こりかねない。  このような状況下においては、市住民の側から町村から住民に適切な情報提供がなされるように、問題提起をするべきではないだろうか。正しい情報提供が、住民の正しい判断につながる。正しい情報提供が住民の命を守ることになる。ワクチンを接種して半年後の保障が出来るのかを市町村の関係者に問い正す必要があるだろう。データが存在しないので、半年後の保障ができるという人はいないはずである。半年も保証ができないワクチン接種を接種を勧めることは問題だ。住民自身の意志に基づいて、ワクチンの可否について判断出来る社会環境を実現するために、住民の主体的に行動することが必要になっている。 ... Read More | Share it now!

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  • 2021.04.02

99%の特異性が、マリス博士の「PCRは、感染症の診断に使うな」の本質である

PCR検査は、99%の高い特異性を持っているということから、新コロの診断に間違いが大変少ないと思われている方が多いようです。高い特異性は、高い感度と共に、PCRの優れた特徴です。  しかし、この99%の特異性は、PCRの時に用いるプライマーという短い遺伝子とゲノムの結合における特異性という意味です。ゲノム遺伝子の診断における特異性という意味ではありません。プライマーという短い遺伝子は、ゲノム全体の千分の1弱ほどの長さです。プライマー2本合わせてもゲノム全体の700分の1ほど、増幅するDNAの長さも、全体の300分の1ほどに過ぎません。それ以外の300分の299については、何の保証もないのです。すなわちPCRが新コロを検出している保証はどこにもないのです。  さらに、問題なのは、同義的置換という遺伝子変異の問題です。遺伝子変異の大部分は、この同義的置換です。プライマーが認識する部位は2本合わせて40塩基ほどの長さです。アミノ酸配列では、13アミノ酸をコードする長さです。1アミノ酸あたり3種のコドンがありますから、平均すると3の13乗=150万ほどの遺伝子レベルの変異体が存在しうることになります。プライマーの結合が99%の特異性でおこるとすると、遺伝子増幅が起こるのプライマーのセットは、150万分の1に過ぎません。  この150万分の1の検出効率というPCRの非効率性に何の意味があるのかについて、なかなか気が付きにくいかも知れませんが、普遍的に存在する常在ウイルスを仮想感染症の病原体への演出に使えるのかもしれません。PCRの高い感度と同義的置換の遺伝子変異を組み合わせると、このような使い方が出来るのです。すべての人に存在するウイルスなら、感染症の病原体になり得ませんが、例えば数パーセントの人に存在するウイルスなら、仮想感染症の病原体に演出することは可能です。  仮想感染症の話はあくまで仮説ですが、そういう使い道があることが、マリス博士の「PCRは、感染症の診断に使うな」という名言につながっていると思います。このように99%の特異性は、一見すると素晴らしい特性ですが、悪用される危険性が高いのです。 ... Read More | Share it now!

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  • 2021.04.01

病原性ウイルスと常在ウイルスの鑑別点 そればウイルス数

ウイルス性の感染症における症状の発現とその部位におけるウイルス数には、正の相関関係があります。ウイルス数を明示することにより、症状などの病態が、ウイルスが関係しているか否かを知る手掛かりになるのです。ウイルスが原因で死亡したとするならば、例えば数百万、数千万以上のように、かなりの数のウイルスが病変部位に存在するということを示す必要があります。ちなみにDNAを染色して可視化できるには、少なくとも数億コピー以上のDNAが必要です。ウイルスが数個しか見つからないのに、このウイルスが原因で死亡したというのも奇妙な話です。  問題とするウイルスが本当に病気の原因というのであれば、ウイルス数を示す必要があります。PCR検査では、およそのウイルス数を知ることが可能です。特に新しいPCR装置では、遺伝子の半定量が容易にできるようになりました。しかしながら、今回の感染症の判定において、ウイルス数が公表されることはほとんどありません。  ウイルスの増殖速度は、ウイルス数と正の相関関係があります。インフルとの比較が参考になります。ウイルス数が少ない場合には、症状のなく他への感染させることもないわけです。常在ウイルスは、宿主細胞に対して障害性を持たずに、宿主細胞の寿命に合わせて、自身のライフサイクルをつくっています。すなわち、宿主と共生するという形で、自然の形を形成しているのです。病害性を持ったウイルスの方が、むしろ例外というべきです。インフルのような病害性のウイルスは、宿主と共生できずに、異常増殖し、宿主の細胞に生涯を及ぼし、宿主は症状を出します。  このように咽頭スワブのウイルス数は、病状との関係を知る手掛かりになるだけでなく、他への病気の伝播の可能性となる飛沫に含まれるウイルス数との関連においても重要です。なぜウイルス数が公表されないかという点が、この騒動のポイントではないでしょうか。 インフルウイルスの増殖に関する論文 https://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=14278 新コロウイルスの増殖に関する論文 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/32237278/ https://www.pnas.org/content/pnas/117/13/7001.full.pdf ... Read More | Share it now!

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  • 2021.03.31

ウイルスが新しいのではない。PCRにより、新たに発見されただけなのだ。

例の感染症の原因とされるウイルスは、名前から今年外国から入ってきたと考える人が多い。メディアも、このウイルスが新たに外国から入ってきて、感染が拡大したという報道を毎日繰り返している。感染拡大を防止するためとして、マスクや3密を避けるなどの新生活を守る人が多いということも、この考え方を植え付けることに効果を発揮しているかもしれない。  しかしながら、このウイルスが外国で発生して、今年になって日本で流行するようになったという証拠はない。このウイルスを持っていることが判明した人のウイルス数が極めて少ないために、急速に伝搬することが説明できない。また、身近な複数の人がPCR陽性であるからといって、集団感染が起こったということも言えない。それらの人たちが少数のウイルスしかない場合、もともとそれぞrれの人がウイルスを持っていたと考えるのが自然である。この騒動の問題点は、ウイルスが外国から今年になって入ってきて、急速に広まったという仮説を、絶対的な真実のようにマスコミで繰り返し報道されることにあるのではないだろうか。  もともと多くの人が持っていた少数の常在ウイルスが、今年になってPCR法で発見されただけと考えれば、何もあわてる必要はない。新たな病気が流行しているというわけでもなく、この対策のために、危険な遺伝子組み換えワクチンや遺伝子合成阻害薬のようなものを使う必要はない。ウイルスと人間の関係は、何千年も変わっていないのだ。健康な人が、今回問題となっているウイルスをまき散らしているというならば、その実証実験をすれば白黒が判明する。単なる仮説に過ぎない「症状のない人が感染源になる」という説を鵜呑みにすることは、将来に禍根を残すことになろう。 ... Read More | Share it now!

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  • 2021.03.29

マリス博士の「PCRを感染症の診断に使ってはならない」という意味

PCRの発明者キャリーマリス博士は、「PCRを感染症の診断に使ってはならない」という言葉を残して、謎の死を遂げました。PCRを使えば、感度および特異性の高い病原体の検出が可能であるにも関わらず、このような遺言を残したことにどのような意味があるのでしょうか。今回は、今回の騒動を作り出すきっかけとなった科学論文をもとにして、その問題点を考えてみます。  今回問題となっているウイルスのゲノム遺伝子を決めたのは、中国のグループから出された論文でした。この論文の考察では、「一人の患者からウイルスを分離しただけでは、肺炎の原因とは言えない」という謙虚な表現が使われています。しかし、この論文の校正時に追加された文面には、「WHOは、このウイルスで引き起こされる疾患にCOVID-19という公式名を公表した」という記載があります。すなわち、WHOがはこのウイルスを病原体と認定したということになります。感染症の病原体という認識がここから発生するわけです。科学的な根拠により、このウイルスが感染症の病原体という証明がされたわけではなく、国際機関という権威が認めることにより、世界にこのウイルスが感染症の病原体であるという共通認識が出来たと考えることが出来ます。PCR検査が、この中国のグループの遺伝子情報をもとにして、世界中でおこなわれるようになった「検査、検査、検査」「そして隔離」という言葉も、このような背景のもとに出てきたわけです。さらに無症状者が感染源になるというドイツのグループから出された論文では、新型ウイルスが世界中に広まっているという記載が冒頭に見られます。これは、PCR検査で陽性になった人が世界中に見られているという事実を、ウイルスが広まっているという表現に置き換えたわけです。そして、発症者と無症状期に接触のあった人共にPCR陽性になったことから、無症状期の人が感染源となると論文タイトル断じているわけです。しかしPCRは遺伝子の類似性を見るだけで同一性の証明ではありません。感染時期が近い人であれば遺伝子の同一性が確認できるはずですが、この確認を行っていません。さらに前検査もないために、もともと関係者が持っていた常在ウイルスある可能性もあります。しかし、他の可能性に言及することもなく、無症状者が感染源になるという結論に達しているわけです。  このような過程を経て、あるウイルスが明確な科学的根拠もなく、「無症状であっても伝搬力を有する恐ろしい病原体である」という共通認識が世界中に広まりました。そして健常者のマスク着用、自粛、ソーシャルディスタンス、接触履歴記録などの騒動につながったと考えられます。このような科学的根拠の乏しい認識が、いかにも科学的根拠があるような印象が作り出される過程を注目すると、世界機関の権威が重要な役割を果たしていることが判ります。マリス博士の警告は、PCRを権威者が悪用することを意味しているのかも知れません。 新型コロナ遺伝子を報告した中国論文 ... Read More | Share it now!

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  • 2021.03.28

ワクチンは生体防御機構の人工破壊

私達の体は、薄いシート状の膜で覆われており、皮膚や粘膜がシート構造を形成しています。このシート構造を形成しているのが上皮細胞です。整体防御機構の中で最も重要なものが、このシート状の物理的バリアです。この物理的バリアをどのようにして守るのかということが、体を病原体の侵入を防ぐ上で最も重要なことになります。 ワクチンは、注射という行為で、この物理的バリアを突破することになります。そうして、組み換え遺伝子を体内に注入するわけです。 組み換え遺伝子は大きく3つの部分から構成されます。1つは、中国のグループが発表したコロナウイルスのスパイク蛋白をコードする遺伝子です。コドンの改変が行われています。アミノ酸置換を伴う場所も数箇所あります。発現領域ではないところに人のがん関連遺伝子が結合されています。ポリA末端は、人工核酸の側鎖が結合したものに改変されています。これらの改変の目的は、遺伝子の発現を良くするためという説明がされています。しかし、実際に何が起こるのかについては、実証実験がされていないのでわかりません。5年、10年経って何が起こるのかは誰にもわかりません。そのように安全性確認が出来ていない組み換え遺伝子を国民全員に注射しようというわけですから、これは危険な行為であるというしかないでしょう。しかも、感染防止の効果は証明されていないため、公衆衛生の観点からの集団接種の意義は、証明されていません。個人の判断に任されるべき問題です。 行政は、このワクチンが未知の危険性があるということを住民に十分に周知する義務があると考えます。このような安全確認がされていないものを人に勧めることがあってはならないと思います。この点に関して、国民の議論が必要ではないでしょうか。 ... Read More | Share it now!

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  • 2021.03.27

マリス博士のPCR 優れた特性が権威に悪用された?

PCRの発明者キャリーマリス博士の遺言「PCRを感染症の診断に使ってはならない」という言葉は、何を意味するのでしょうか。PCRの優れた特性は、感度が非常に高いうえに特異性も極めて高いという、診断法としては理想に近いものであるということが出来ます。通常の使用であれば、非常に便利で有効なツールです。  しかしながら、このような優れた特性は、その特性を生かして悪用することも可能であるという点を忘れてはいけないでしょう。超高感度であるという特性は、わずかの数しか存在しない微生物なとの遺伝子も検出できます。特異性を少し下げて使うと、より広範囲な微生物を検出するようになります。  あくまで仮定の話ですが、病原性のない常在ウイルスをPCRで検出する方法により、新しい感染症が広がっているというトリックを演出できるのです。あとは、この常在ウイルスが、恐ろしい病原体ウイルスであると連想させる科学論文を複数用意します。それぞれの科学論文は、データをねつ造するわけではないので、多少問題はあったとしても、科学論文としては、大きな問題はありません。しかし、それらの論文は、導入部の引用において、巧妙なやり方を取り入れて、話を飛躍させます。あるいは、結論で話を飛躍させます。すなわち、データから言えることから巧みに飛躍させた結論を導くわけです。無症状者が感染源になるという話の根拠に使われた論文にはこの手口が使われました。それに基づいて、クラスター理論が作られて、8割削減理論、そして自粛がおこなわれました。このような巧妙なやり口は、権威のピラミッドとマスコミがタッグマッチを組むことにより、実現することができました。政治は、この中枢にはなく、これを利用する人もいれば、利用される人もいるということでしょうか。真理を探究する科学者は、もちろん蚊帳の外に置かれます。マスクや、ソーシャルディスタンスの必要性は、本来なら科学的根拠を示すべきですが、権威により正さをアピールする方法が採られました。ここまでは、仮説の話です。  仮説に基づいて、実際に当てはまるのかを個別の事象について、調査をします。そして、実際にあっているかを判断するのは、各個人です。このようにして、仮説を立てることにより、原因が不明な現象を明らかにしていくことが、科学的方法です。  何事も原因を探り当てないと、正しい対策をとることが出来ません。キャリーマリスの遺言は、私たちに何を問いかけているのでしょうか。今回の騒動の対策はどうあるべきかについて、政治家に任せておけば良いという考え方を改める必要がありそうです。 無症状者からの新型コロナ感染 ドイツ論文 https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMc2001468 感染研削除の米国Genbank遺伝子データベース情報... Read More | Share it now!

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  • 2021.03.25

ウイルス数から伝搬力と病原性を読み解く

ウイルスは、人間をはじめとしてすべての生物と共存しています。病害性を持つウイルスは、これらのウイルスのごく一部であり、宿主の細胞内で急速に増殖するという特色があります。増殖によって細胞が破壊されて病害性を発揮します。また、増殖したウイルスが他の個体への伝播することで、感染症としての働きを持つわけです。したがって、病変部位周辺のウイルス数が、ウイルスによる病害性を直接的に証明するデータになります。そのために、病変部位周囲のウイルス数のデータが極めて重要な指標になるわけです。  抗原検査キットには、ウイルス抗原量とPCR法によるウイルス数の相関関係が示されています。抗原量のカットオフ値とPCRによるウイルス数のカットオフ値が共に陰性という検体のデータは、293検体という検体数だけが示されていますが、ウイルス数のおよその分布を知ることが出来ます。咽頭スワブサンプルのウイルス数で10個以下が94%であり、1000個以下は97.5%になります。最高値は約80万個です。しかし、この分布は、日本におけるPCR検査からランダムに300検体を抽出したということは通常考えられません。ウイルス数が多い検体が少ないことから、300検体よりはるかに多い検体の中から、ウイルス数の多い検体について、抗原量を測定したと考えた方が自然です。ウイルス数の多い検体について、抗原量を調べないと、PCRによるウイルス数と抗原量の相関関係が出にくいと考えるからです。したがって、日本におけるPCR陽性者のウイルス数は、1000個以下がほとんどであり、その大多数が10個以下というレベルと考えられます。このウイルス数では、飛沫中に検出することは不可能であり、他へ伝播させることはあり得ませ。病害性もこのような少数のウイルス数では説明できません。このようなことから、人から人への伝播により急速に世界に広まることは起こりようがないのです。  すなわちこのウイルスは常在性であり、人類誕生の時から既に普遍的に持っていたと考えるのが自然ではないでしょうか。このウイルスを感染させたとする動物実験においても、このウイルスが病変部位に増殖していたという証拠は見当たりません。感染に用いたウイルスと病変部位のウイルスの同一性の確認が出来ていないのです。すなわち、このウイルスの病害性を実験的に証明した人はいないということになります。  このような状況下で、このウイルスの存在をもって、感染症であるという断言はできないのは明らかです。PCR陽性の人が見つかったという事実から、感染拡大が起こっているという言葉も不適切です。国民は、このような報道機関の姿勢について、疑問を持つ必要があるのです。 富士レビオ抗原検査キット https://www.mhlw.go.jp/content/11124500/000642329.pdf ... Read More | Share it now!

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  • 2021.03.24

コロナより怖い自粛社会

自粛が強制されるのが当たり前になった社会。これは、新型コロナウイルス蔓延のために仕方がないとして、受け入れてしまい、その結果経済問題が深刻化していると理解している人がほとんどであるという現実があります。コロナウイルスが怖いものであるという思い込みはマスコミ報道から来ています。思い切って発想を転換し、グローバルな視点から、この騒動の火付け役と考えられる人物が何を目論んでいるのかという点から、自粛の怖さを考え直す必要があります。 お詫び  この動画はアップロードの時に最後の4分ほど切れてしまいました。要旨は次のとおりです。 この地球はすでに一つになっている。ただ、すべてのひとをコントロールするにはいたっていない。日本でも政府が自粛をしろ、家にいろと言われるとその通りにしてしまう。自粛をしない人がいると、これを非難する人が出来ました。ウイルスより怖いのは、自粛をするというコントロールのしくみが怖いのです。冷静に何がこわいのかを考える必要があります。 ... Read More | Share it now!

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  • 2021.03.23

PCR検査の責任者は誰ですか

PCR検査は、遺伝子の断片を調べることは出来ますが、ウイルスの存在を示すかどうかはわかりません。まして、病原性ウイルスがいるとか、中国から来たウイルスであるとか、重症の肺炎を引き起こすウイルスであるとか、誰も分かりません。  それにも関わらず、みんなが大騒ぎをしています。それは、このような騒動をおこしたい人がいるからかも知れません。PCR検査は、だれが行っているのでしょうか。その人は、どういう意図でPCR検査を行っているのでしょうか。一体PCR検査にどんな意味があるのでしょうか。冷静になって考えてみる必要がありそうです。おそらく、どうでもよいことに莫大な税金が使われています。そして、多くの人が困窮しています。  米国では、さらに大きな騒ぎが起こっています。しかし、この騒ぎは日本の大手メディアでは一切報道しません。世界を大きく変えてしまうほどの大きな出来事を報道しないのはなぜでしょうか。 ... Read More | Share it now!

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  • 2021.03.22

マスク2枚は、ウイルスとの闘いという思想の普及か?

アベノマスクの意味するものは、ウイルスとの闘いを国民一丸となって始めようというメッセージ。ウイルスとは、地球の生命の元であり、人間は共進化の産物。ウイルスと闘うという考え方は、コロナ騒動の泥沼化への道。アビガン、ワクチンは、さらなる大きな問題を生み出します。 ... Read More | Share it now!

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  • 2021.03.21

コロナ騒動の原点は、PCR検査 ゴジラvsモスラの世界

コロナ騒動の原点は、同感染症の診断に用いられているPCR検査にあります。新型コロナゲノムを最初に決定した中国のグループは、常在ウイルスのたまり場のような肺炎患者の肺抽出液から、ウイルスを分離しないまま直接ゲノムを決めるという方法をとっています。そのために、常在ウイルスの遺伝子がキメラになっていると考えられます。通常では気にしない常在ウイルスを100万倍に拡大した結果、PCR陽性となり、新型コロナ感染者として大きく報道されているわけです。通常は恐怖を感じない生き物が、巨大化して現れて大パニックを起こした怪獣映画の世界と考えると理解しやすいでしょう。 新型コロナ遺伝子を報告した中国論文 ... Read More | Share it now!

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  • 2021.03.20

ワクチンの危険性を考える

これまで承認されたことのない遺伝子ワクチンが特例という形で、国内での臨床試験を経ないで承認されました。実際の使用が始まる前に、このワクチンの問題点をいろいろな形で調べる必要がありそうです。  ウイルスのスパイク蛋白を基本としたmRNAがワクチンの本体ですが、いくつかの遺伝子を組み込んだ組み換え遺伝子です。ウイルス遺伝子と人の遺伝子がつなぎ合わせられています。ウリジンはすべて人工的に作られたシュードウリジンに置き換えられています。コドンも人工的なものに変更されています。小胞体移送に必要なシグナルや翻訳の効率を高める遺伝子が組み入れられています。このような人工的なmRNAをハイドロジェルに封入して筋注しますが、実際に細胞内に到達するmRNAは注射した全量のごく一部です。通常のmRNAのような生産気候を細胞内に持たないために、翻訳の効率を高める工夫が必要になるわけです。このことは、発現量の調節が極めて難しいことに関連してきます。人によっても、この発現調節が異なってくる可能性があります。  このように、未知な部分が大きいmRNA組み換え遺伝子を注射により、大人数に投与することは極めて危険なことではないかと考えられます。できるだけ多くの情報から問題点を調べていく必要がありそうです。 ... Read More | Share it now!

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