コロナウィルス

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【新型コロナ】静岡県の新規感染1763人 「換気悪くマスクなしで騒ぐと感染しやすい」県がW杯観戦時の注意呼びかけ(11/25)

11月25日、静岡県内では、新たに1763人が新型コロナウイルスに感染したことがわかりました。1週間単位の新規感染者数は、依然として増加傾向にあります。 新たな感染者1763人のうち、浜松市が299人、静岡市が200人です。浜松市で、基礎疾患のある高齢の男女あわせて2人の死亡が報告されています。 1日あたりの新規感染者数は先週金曜日(11月18日:1868人)より105人少なく、2日連続で前の週を下回りましたが、1週間単位でみると依然として、増加傾向にあります。 静岡県は25日に行った会見の中で、感染したことに気づいていない無症状の感染者が15人に1人はいるとのデータを示し、熱戦が続くFIFAワールドカップを観戦する際の注意を呼びかけました。 <静岡県... Read More | Share it now!

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「のどの痛みで寝付けず…」“コロナ+インフル”症状は…同時感染した人に聞く(2022年11月18日)

“第8波に入った”とされる新型コロナと、インフルエンザの同時流行が懸念されています。 新型コロナとインフルエンザに同時感染した、京都・宇治市の20代男性に話を聞くことができました。 同時感染した20代男性:「突然、夜中に肩の痛みであったり、高熱が出て、とても痛みでなかなか寝付けない状態が続いた。38.8度くらいだったと思う。のどの痛みが一番つらかったです」 不意に襲ってきた痛み。翌朝、発熱外来を受診し、検査を受けました。 同時感染した男性(20代):「コロナウイルスとインフルエンザ同時にかかっていると。インフルエンザ用でタミフルと解熱剤、のどの痛み止めを処方してもらった。食べないといけないので、おかゆとかゼリー飲料とか、とりあえずお腹には入れておこうと。味覚障害とか、そういったものは特に出なかった」 のどの痛みは5日ほど続きましたが、後遺症などはなかったといいます。 男性は2回、新型コロナのワクチン接種を受けていました。 福岡県の30代男性は、9日間の入院を余儀なくされました。 9日間入院した30代男性:「最初、鼻詰まりがして、そこからのどが痛くなって、体もけん怠感があるような状態が出てきて、翌日に38度…。発熱して体全身がだるい。夜は、のどの痛みで飲み物も飲めない、ご飯も食べられない。あとは体中が節々痛んだり、筋肉痛で全身がだるかった。そういう症状が出て、一睡もできなかった。もう二度とごめんです」 通常、複数のウイルスに同時に感染することは非常にまれです。 というのも、ウイルスAが肺の中で増殖した場合、吸着に必要なレセプターを占領・破壊して、後から入ったウイルスBの増殖を妨げる因子を放出するなど『干渉現象』が起きるためです。 しかし、長崎大学高度感染症研究センターの安田教授らによる動物実験では、新型コロナとインフルエンザ、それぞれのウイルスは、肺の違う細胞に同時に感染、すみ分けが起きていました。 同時感染が起きると、肺炎が重症化・長期化する恐れがあるとしています。 イギリスの研究報告によりますと、コロナのみの感染に比べ、重症化リスクは4.14倍、死亡リスクは2.35倍になるとしています。 18日に開かれた同時流行の対策検討会議では「感染者の増加が見られ、同時流行の兆しが見える」として、呼び掛けレベルが1段階、引き上げられました。 重症化リスクの高い患者には、速やかな受診を求めています。 例え、今は同時感染がレアケースだとしても、感染拡大による患者急増の懸念もあります。 埼玉医科大学総合医療センター・岡秀昭教授:「第8波で、インフルエンザの同時流行がピークを共に迎えることが起きると、両方の感染もまれだが起こり得る。ちまたで感染状況がひどければ、低い確率が現実のものになり得る。両方の患者の感染者数を減らしていくことが重要。両方のワクチンを打ってほしい」 ... Read More | Share it now!

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自民・萩生田氏 国際会議で「マスクは日本人だけ」(2022年11月24日)

 自民党の萩生田光一政調会長は23日、マスクを巡り、次のような発言をしました。  萩生田政調会長:「今、国際会議でマスクをしているのは、日本人だけ。そのぐらい世の中、変わってきました。ここは冷静に、科学的な知見に基づいて、コロナの対処の仕方を考えていかなければいけない」  また、「行動規制はかけないで、ウィズコロナで乗り越えようと考えている」と述べ、飲食店の時短営業などは要請しない考えを示しました。 (「グッド!モーニング」2022年11月24日放送分より) ... Read More | Share it now!

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【解説】国産初の新型コロナ飲み薬「緊急承認」 重症化の予防効果“確認されず”「現場にニーズは…」

新型コロナウイルス感染症に対する、国産初の飲み薬「ゾコーバ」が緊急承認されました。どのような人が使えて、効果はどこまで期待できるのでしょうか。 ●「ゾコーバ」効果は? ●5つの症状を“改善” ●現場から厳しい声も 以上のポイントを中心に詳しく解説します。 ■“国産初”飲み薬「ゾコーバ」 「重症化リスクが低い軽症者」が使用可能 緊急承認した加藤厚生労働相は22日夜の会見で、「新型コロナ感染症に対して国内企業が創製した初めての経口薬であります。そして、世界で初めて我が国が承認したものでもあります。国内企業が製造販売する医薬品でもありますから、安定供給の観点からも今回の承認には大きな意味があると考えております」と述べました。 22日、厚生労働省が緊急承認したのは、塩野義製薬が開発した「ゾコーバ」です。投与の対象となるのは「12歳以上の重症化リスクが低い軽症・中等症の患者」です。 後述のように、妊婦には使用できず、飲み合わせができない薬が多いので注意が必要です。 これまで日本では「モルヌピラビル」と「パキロビッドパック」の2つの薬が軽症者向けの飲み薬として特例承認されていて、これらは「重症化リスクの高い人」にしか使えませんでしたが、ゾコーバは「重症化リスクが低い軽症者」にも使えるという点が新しく、これら2つの薬との違いになります。 ■発症から72時間以内に 1日目は3錠 どのような効果が認められたのでしょうか。 このゾコーバは「発症から72時間以内」に服用を開始します。1日目は3錠、2~5日目は1錠を、それぞれ1日1回服用します。 これにより「けん怠感」「発熱」「鼻水・鼻づまり」「のどの痛み」「せき」といった5つの症状について「症状改善までの時間が短くなる」ということがデータで示されました。22日、このデータなどをもとに審議した結果、有効性が推定されるとして「緊急承認」となったわけです。 政府はゾコーバについて、塩野義製薬とすでに100万人分の購入契約をしていて、来月はじめには医療機関で使えるように目指しているということです。 ■複数の課題 胎児“奇形”のリスクも 一方で、複数の課題も指摘されています。 まずは“使い方の注意”なんですが、軽症で、重症化リスクが低くても使えない人がいます。 妊婦、もしくは妊娠の可能性がある女性は使えません。動物実験で「催奇形性」、つまり胎児に奇形が生じるリスクが認められているからです。 また、高血圧や高脂血症など36種類の薬と一緒に飲むことが禁止されていて、医師や薬剤師は患者が飲んでいるすべての薬を確認する必要があります。 そして、肝心の“薬の効果”についても、限定的です。 発熱や鼻水など5つの症状の改善を早める効果ですが、薬を飲まない場合の「8日間」から、飲んだ場合は「7日間」へと短縮される、つまり“1日早くなる”という効果です。そして、このゾコーバには“重症化を予防する効果”は現在までに確認されていません。 ■「現場にニーズはなく…」 医師からは厳しい声も 感染制御学が専門の東邦大学感染制御学研究室・小林寅喆教授は「今回の薬は、位置づけが非常に難しい」と話しています。 小林教授は「高熱や激しいせきなどに苦しんでいて、一日も早く改善してほしい場合は、我慢するよりは飲んだ方がいい」とする一方で、「若い人は軽症が多く、どれだけ需要があるかというとかなり疑問」「実際にこの薬を使うかどうかは、医師と患者の判断になる」というふうに指摘しています。 では実際、現場の医師はどのように考えているのでしょうか。 東京都内などで新型コロナ患者の往診を続けている佐々木淳医師は「現場にニーズはなく、どのようなシーンで使えばいいのかわかりません」と話しています。重症化リスクの低い軽症の患者は、すでに解熱・鎮痛剤や、せき止めの薬などで十分に対応できているということです。 また、佐々木医師は「『薬(ゾコーバ)があるからワクチンを打たない』などの風潮が生まれれば、むしろ医療現場の負担が大きくなる」と非常に厳しい見方を示しています。 ■“期限付きの免許” 1年以内にデータが集められなければ… 今回、このゾコーバは「緊急承認」という新しい制度を使って、初めて承認された薬となりました。緊急承認は今年5月に新設された、いわば“期限付きの免許”のようなものです。 現在のような感染症の世界的大流行、パンデミックが起きている時に迅速に審査するために、安全性についてはこれまで通り確認をしますが、有効性については「確認」ではなく、「推定」できれば承認することができるというものです。 今回、このゾコーバの緊急承認の期間は1年とされ、塩野義製薬は今後も安全性と有効性のデータを集め続ける必要があります。1年以内に再度、審議にかけられ有効性が確認できない場合は、承認が取り消されることもあるということです。     ◇ 今回の緊急承認制度は、ほかに手段がない場合の、いわば“緊急措置”として導入されたものですが、「薬の効果を見極める判断の基準や手法が不明瞭」だとの指摘も上がっています。この薬がどれだけの人に必要とされ、効果をもたらすのか、費用対効果なども含めて、今後も検証が求められます。 (2022年11月23日放送「news... Read More | Share it now!

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イーロン・マスク氏「激務が嫌なら退職を」@アメリカのニュース FNNプライムオンライン #shorts

社員の半数をすでに解雇しているツイッター社のイーロン・マスクCEO(最高経営責任者)が、長時間働くことに賛同できない社員は退職するよう迫るメールを送っていた。 アメリカメディアによると、16日、マスク氏がツイッター社の社員に送ったのは「分かれ道」というタイトルのメール。 メールには、「ツイッターが成功するためには、極端にならなければならない。これは長時間、猛烈に働くことを意味する」とあり、「新しいツイッターの一員になりたいなら、添付したリンクのイエスをクリックしてほしい」と求めたという。 期限は17日午後5時までで、同意しない社員は「給料3カ月分の退職金を受け取ることになる」としている。 FNNプライムオンライン https://www.fnn.jp/ ... Read More | Share it now!

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【専門家解説】ことし感染者数“急増” 死者数は“倍”に 新型コロナ

22日に発表された東京都の新型コロナウイルスの新規感染者数は、1万2758人でした。18日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。 また、全国で報告された死者数について、去年の年末時点は1万8385人でした。去年1年間では1万4872人増えていました(感染者数は約150万人)。22日時点で報告された累計の死者数は4万8482人となりました。今年になり、すでに3万97人増えていることになり(感染者数は約2200万人)、死者数だけを去年と比べると、その数は倍になっていることがわかります。 感染者数を去年と今年で比べると15倍になっているので、単純比較はできないですが、このデータについて、日本感染症学会の専門医で東京歯科大学・市川総合病院の呼吸器内科部長、寺嶋毅先生に聞きました。 (2022年11月22日放送「news... Read More | Share it now!

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【ニュースライブ】マスク氏「ツイッターは日本中心だ」/米コロナ対策の専門家トップ・ファウチ氏が最後の会見 ― 最新ニュースまとめ(日テレNEWS LIVE)

・ツイッター従業員“7500人→2700人”米メディア報道 買収のマスク氏「ツイッターは日本中心だ」 ・米コロナ対策の専門家トップ・ファウチ氏が最後の会見 ・替え玉受験 “代行が犯罪となった事例あるか調べた”違法ではないと思い込みか ・イラン“濃縮度60%ウラン製造”中部の核施設 IAEA非難決議への対抗措置か ・「レインボーブリッジ」を自転車で走行 祝日イベントに2000人 ・住宅全焼、1人の遺体発見…住人男性か さいたま市 ・サウジアラビア W杯でアルゼンチンを下す大金星の翌日が急きょ祝日に ・プーチン大統領とキューバ大統領が会談 共に制裁を受けるアメリカをけん制 ・3年後に東京で開催「デフリンピック」 メダリストが都内の小学校で授業 ・塩野義製薬「ゾコーバ」緊急承認 来月はじめには医療機関での使用目指す ・厚労省専門家会議が報告... Read More | Share it now!

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【新型コロナ】全国で4万2424人感染 17日連続で前週同曜日を上回る 21日

厚生労働省が21日に発表した新型コロナウイルスの新たな感染者は、東京都内で4619人、全国で4万2424人でいずれも前の週の月曜日より増えました。 厚生労働省によりますと、21日午前0時までに報告された全国の新たな感染者は4万2424人で、前の週の月曜日と比べて4829人増えました。前の週の同じ曜日より増えるのは17日連続です。 全国で亡くなった方の報告は57人で、重症者は前の日より3人減り259人でした。 一方、東京都の新たな感染者は4619人で、前の週の月曜日と比べて594人増えました。直近7日間の感染者の平均は8744.3人で、1週間前の116.6%となっています。 (2022年11月21日放送) #新型コロナウイルス #厚生労働省 #感染者数 #日テレ #ニュース ◇日本テレビ報道局のSNS Facebook... Read More | Share it now!

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「新型コロナを5類相当に」尼崎市が国に要望書 なぜ?(2022年11月17日)

 東京都の感染者は13日連続で前週と比べて増えています。また、連日最多を更新していた北海道では救急搬送が困難な状況も出てきています。このような状況のなかで、兵庫県尼崎市が「新型コロナを5類相当に」と国に要望している訳について、医療現場の問題という視点から見ていきます。 ... Read More | Share it now!

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大型クルーズ船で新型コロナ800人集団感染(2022年11月14日)

 約4600人を乗せてオーストラリア付近を航行中の大型クルーズ船内で乗客ら800人近くが新型コロナウイルスに集団感染していたことが分かりました。  CNNなどによりますと、12日間の予定でオーストラリア付近を航行中の大型クルーズ船「マジェスティック・プリンセス」の船内で新型コロナの感染者が相次いで確認されました。  クルーズ船内には約4600人が乗っていて、そのうち3300人の乗客を検査したところ、約800人が陽性だと分かったということです。  クルーズ船の運営会社は陽性者の状態について「症状は軽いか、無症状だ」と説明しています。  現地の州政府は12日、陽性者の下船を認め、隔離を行うよう指導しました。  クルーズ船は運航を続けるということです。... Read More | Share it now!

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【新型コロナ】「新規感染は年内にピークアウトか」「ワクチン接種後死亡は危機管理意識に問題あり」…関西福祉大学・勝田吉彰教授が解説(2022年11月18日)

新型コロナの新規感染はすでに第8波に入っているといわれる中で、政府の専門家会議は「年内にも流行のピークが来る可能性がある」との見解を示しました。  関西ではインフルエンザは前週36%増と増加傾向で、同時流行が懸念されていますが、関西福祉大学の勝田吉彰教授は「この冬は換気が大切。医療ひっ迫を避けたい」と話します。  また愛知県の女性(42)が4回目のワクチンを接種して5分後に体調が急変して死亡した事故について、勝田教授は「急変したときに対応する危機管理医師がいなかったのか。大阪では考えられない」と接種会場の危機管理体制に疑問を呈しています。 (2022年11月18日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より) ▼MBS... Read More | Share it now!

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  • 2022.11.21

東京都 新型コロナ新規感染者7,777人(2022年11月20日)

東京都できょう、新型コロナの感染者が、新たに7,777人確認されました。先週の日曜日より855人増え、16日連続で前の週の同じ曜日を上回りました。重症者は19人で、6人の死亡が報告されました。 #新型コロナウィルス... Read More | Share it now!

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「外国人マスクなしで大騒ぎ」 秋田県知事の発言が物議

新型コロナウイルスの第8波のピークが、年内にも来るとの予測が出されました。 そんな中、秋田県知事が発した言葉が、物議を醸しています。 FNNプライムオンライン https://www.fnn.jp/ ... Read More | Share it now!

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【解説】新型コロナと“同時感染”で死亡リスク2.35倍?「インフルエンザ」じわじわ流行か 学年、学級閉鎖の学校も|TBS NEWS DIG

全国的に新型コロナの感染者数が増加している最中、都内ではインフルエンザで今季初の学年、学級閉鎖する公立学校が出るなど流行の兆しを見せています。 コロナとインフルの“同時感染”によるリスクは?医師を交えて解説していきます。 ■“インフル”じわじわ流行か コロナとの同時流行は? 井上貴博キャスター: 政府医師会が体制を変えず、迎える波になります。 まず、インフルエンザについて1つ情報をお伝えします。東京・八王子市にある大和田小学校では、児童33人がインフルエンザ陽性判定となりました。都内の公立学校としては、今シーズン初めての学年閉鎖、学級閉鎖がとられています。 厚労省ホームページによると、10月31日から11月6日のインフルエンザの定点報告数は、全国的に見ても270例(前週比1.8倍)、大阪は107例(前週比4.5倍)、東京は31例(前週比3.4倍)、京都は28例(前週比1.4倍)、兵庫は21例(前週比2.1倍)と、前の週に比べると増えているということです。 ホラン千秋キャスター: 田代さん、インフルエンザの2022年の傾向について何か感じるところありますでしょうか? ひなた住宅クリニック山王 田代和馬院長: まだ私のクリニックでは直接の診療はありませんが、聞く話としては、2021年、2020年と比べるとインフルエンザの患者さんが出てきていると聞いていますので、2022年は感染者の数が増えるのではないかと警戒しています。 ■新型コロナとインフル“同時感染”のリスクは 井上キャスター: 次に新型コロナウイルスの状況です。まずは全国の人数です。11月17日の検査陽性者は9万3005人、そして重症者が258人、死亡者数は133人と報告されました。そして、今まで3年間ずっと繰り返し言われていることですが、冬になると新型コロナウイルスとインフルエンザの同時感染ということ。 海外で論文が発表されています。 医学雑誌「ランセット」によりますと、イギリスの研究グループが新型コロナウイルスとインフルエンザに同時感染した227人を調査しました。新型コロナウイルスのみと比べますと、人工呼吸器の装着リスクが4.14倍、死亡リスクが2.35倍増えたと発表されています。 シンプルにどういうことが起きるのか、防衛医科大学校病院の藤倉雄二医師に話を伺いました。細胞内で新型コロナウイルスとインフルエンザがセットで増えていくのではなくて、それぞれが別々で増えていくことからダメージが倍増するという考え方のようです。 防衛医科大学校病院の藤倉医師は「新型コロナウイルス、インフルエンザのどちらかに感染すると炎症により気道に傷が付くので、そこにウイルスがひっつきやすく同時感染しやすくなる」とおっしゃっています。 ■ワクチン“接種しない”約6割 都民アンケート そして、ワクチンについてです。10月1日から3日に20代から70代の男女1000人を対象に行った、都民に対する3回目の接種(1回目または2回目接種済みの人)のアンケートでは、「絶対に接種しない(13.0%)」「おそらく接種しない(44.7%)」と接種したくない方は57.7%と過半数を占めています。 といいますのも、1回目・2回目の副反応がつらかった(35.2%)、ワクチンの効果に疑問(30.7%)ということ。一方で、3回接種した方に聞きますと、4回目接種をある程度前向きに考えてらっしゃる方が約7割います。3回目を打つかどうかで感覚が変わってくるのかなというところなのかもしれません。 ワクチンを打つ打たないは個人の自由ですので、皆さんきっとご自身のリスクに当てはめて、打つ打たないを判断をなさっているのだろうと思います。 東京と全国のワクチン接種率のデータです。首相官邸のホームページによると(17日公表時点)、 ▼東京 1回目 81.02% 2回目 80.06% 3回目 65.26% 4回目 31.83% 5回目 4.23% ▼全国 1回目 81.40% 2回目 80.39% 3回目 66.63% 4回目 35.98% 5回目 2.82% となっています。 ホランキャスター: 田代さん、ワクチン接種率は様々あるようですが、年代によっても偏りはあるのでしょうか? ひなた住宅クリニック山王 田代院長: 比較的ご年配の方ですと、追加接種に前向きでいらっしゃる方が多い一方で、若い方は度重なるワクチン接種に警戒感を持っている方が多い印象です。 また、高齢者でもさすがに5回目という形で、非常に消極的な反応をされる方も多くて、これまでスムーズに接種を進められたのですが、5回目はかなり抵抗感を感じている。どの年齢層でも抵抗感を感じているのが実情です。 ホランキャスター: ワクチンに関しては、今後どうなっていくと田代さんは想像されていますか? ひなた住宅クリニック山王 田代院長: しばらくはmRNAワクチンが主体になりまして、様々な研究で大体3か月から6か月すると抗体価が下がってくる傾向にあるということで、3か月から6か月間隔での追加接種がある程度必要と…(https://newsdig.tbs.co.jp/list/article?id=jnn-20221117-6052698) ▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://newsdig.tbs.co.jp/ ▼チャンネル登録をお願いします! http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1 ▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」 https://www.tbs.co.jp/news_sp/tbs-insiders.html ▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」 https://www.tbs.co.jp/news_sp/toukou.html ... Read More | Share it now!

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「外国人マスクなしで大騒ぎ」 秋田県知事の発言が物議

新型コロナウイルスの第8波のピークが、年内にも来るとの予測が出されました。 そんな中、秋田県知事が発した言葉が、物議を醸しています。 FNNプライムオンライン https://www.fnn.jp/ ... Read More | Share it now!

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【新型コロナ】東京で9755人感染 全国は9万3005人

厚生労働省が17日に発表した新型コロナウイルスの新たな感染者は全国では9万3005人、東京都で9755人でした。 全国と東京都の新規感染者数が前の週の同じ曜日より増えるのはともに13日連続です。 厚生労働省によりますと、17日午前0時までに報告された全国の新たな新型コロナウイルス感染者は9万3005人で前の週の木曜日と比べて1万4503人増えました。 亡くなった方の報告は133人で重症者は前の日より5人減って258人でした。 一方、東京都の新たな感染者は9755人で先週木曜日に比べて1786人増えました。 東京都では「感染が再拡大している」として感染状況についての警戒レベルを、およそひと月半ぶりに1段階引き上げ、4段階中、上から2番目としました。 ただ、医療提供体制については上から3番目を維持しています。 (2022年11月17日放送) #新型コロナ #新規感染者数 #警戒レベル #日テレ #ニュース ◇日本テレビ報道局のSNS Facebook... Read More | Share it now!

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「マスクで日本人の顔が見えない」東京は感染者1万人超…第8波に現実味でも、外国人観光客には“違和感”のコロナ対策|TBS NEWS DIG

第8波の懸念が現実になりつつある新型コロナについてです。東京都の新規感染者は15日、約1万人を超えました。こうした中、政府は、国際クルーズ船の受け入れ再開を発表するなど水際対策の緩和も進んでいます。 ■全国では約2か月ぶりに10万人超、東京でも約2か月ぶりに1万人超 新型コロナの新規感染者 厚労省が11月15日に発表した東京都の新規感染者は1万1196人。1万人を超えるのは約2か月ぶりのことです。 東京都... Read More | Share it now!

【傷病手当金・失業保険・ 障害厚生年金受 […]

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