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【新型コロナ】国産初の治療薬「ゾコーバ」症状を”一日だけ短縮”…新薬効果に現場の医師から慎重な声「もう少し様子みたい」

新型コロナウイルスの治療薬として緊急承認された塩野義製薬の「ゾコーバ」。薬の効果は症状が8日間から7日間に短縮するということですが、訪問治療「KISA2隊」の小林正宜医師は「そもそも8日間も症状が続かないので意味がない」と話し、効果は限定的との見方を示します。また「妊婦は禁忌で高血圧や高脂血症の薬との併用できないなどの使用上の注意が必要、これから様々な効果が実証されてくるまで使用は限定的だ」としています。  (2022年11月24日MBSテレビ「よんチャンTV」より) ▼MBS... Read More | Share it now!

【傷病手当金・失業保険・ 障害厚生年金受 […]

【解説】国産初の新型コロナ飲み薬「緊急承認」 重症化の予防効果“確認されず”「現場にニーズは…」

新型コロナウイルス感染症に対する、国産初の飲み薬「ゾコーバ」が緊急承認されました。どのような人が使えて、効果はどこまで期待できるのでしょうか。 ●「ゾコーバ」効果は? ●5つの症状を“改善” ●現場から厳しい声も 以上のポイントを中心に詳しく解説します。 ■“国産初”飲み薬「ゾコーバ」 「重症化リスクが低い軽症者」が使用可能 緊急承認した加藤厚生労働相は22日夜の会見で、「新型コロナ感染症に対して国内企業が創製した初めての経口薬であります。そして、世界で初めて我が国が承認したものでもあります。国内企業が製造販売する医薬品でもありますから、安定供給の観点からも今回の承認には大きな意味があると考えております」と述べました。 22日、厚生労働省が緊急承認したのは、塩野義製薬が開発した「ゾコーバ」です。投与の対象となるのは「12歳以上の重症化リスクが低い軽症・中等症の患者」です。 後述のように、妊婦には使用できず、飲み合わせができない薬が多いので注意が必要です。 これまで日本では「モルヌピラビル」と「パキロビッドパック」の2つの薬が軽症者向けの飲み薬として特例承認されていて、これらは「重症化リスクの高い人」にしか使えませんでしたが、ゾコーバは「重症化リスクが低い軽症者」にも使えるという点が新しく、これら2つの薬との違いになります。 ■発症から72時間以内に 1日目は3錠 どのような効果が認められたのでしょうか。 このゾコーバは「発症から72時間以内」に服用を開始します。1日目は3錠、2~5日目は1錠を、それぞれ1日1回服用します。 これにより「けん怠感」「発熱」「鼻水・鼻づまり」「のどの痛み」「せき」といった5つの症状について「症状改善までの時間が短くなる」ということがデータで示されました。22日、このデータなどをもとに審議した結果、有効性が推定されるとして「緊急承認」となったわけです。 政府はゾコーバについて、塩野義製薬とすでに100万人分の購入契約をしていて、来月はじめには医療機関で使えるように目指しているということです。 ■複数の課題 胎児“奇形”のリスクも 一方で、複数の課題も指摘されています。 まずは“使い方の注意”なんですが、軽症で、重症化リスクが低くても使えない人がいます。 妊婦、もしくは妊娠の可能性がある女性は使えません。動物実験で「催奇形性」、つまり胎児に奇形が生じるリスクが認められているからです。 また、高血圧や高脂血症など36種類の薬と一緒に飲むことが禁止されていて、医師や薬剤師は患者が飲んでいるすべての薬を確認する必要があります。 そして、肝心の“薬の効果”についても、限定的です。 発熱や鼻水など5つの症状の改善を早める効果ですが、薬を飲まない場合の「8日間」から、飲んだ場合は「7日間」へと短縮される、つまり“1日早くなる”という効果です。そして、このゾコーバには“重症化を予防する効果”は現在までに確認されていません。 ■「現場にニーズはなく…」 医師からは厳しい声も 感染制御学が専門の東邦大学感染制御学研究室・小林寅喆教授は「今回の薬は、位置づけが非常に難しい」と話しています。 小林教授は「高熱や激しいせきなどに苦しんでいて、一日も早く改善してほしい場合は、我慢するよりは飲んだ方がいい」とする一方で、「若い人は軽症が多く、どれだけ需要があるかというとかなり疑問」「実際にこの薬を使うかどうかは、医師と患者の判断になる」というふうに指摘しています。 では実際、現場の医師はどのように考えているのでしょうか。 東京都内などで新型コロナ患者の往診を続けている佐々木淳医師は「現場にニーズはなく、どのようなシーンで使えばいいのかわかりません」と話しています。重症化リスクの低い軽症の患者は、すでに解熱・鎮痛剤や、せき止めの薬などで十分に対応できているということです。 また、佐々木医師は「『薬(ゾコーバ)があるからワクチンを打たない』などの風潮が生まれれば、むしろ医療現場の負担が大きくなる」と非常に厳しい見方を示しています。 ■“期限付きの免許” 1年以内にデータが集められなければ… 今回、このゾコーバは「緊急承認」という新しい制度を使って、初めて承認された薬となりました。緊急承認は今年5月に新設された、いわば“期限付きの免許”のようなものです。 現在のような感染症の世界的大流行、パンデミックが起きている時に迅速に審査するために、安全性についてはこれまで通り確認をしますが、有効性については「確認」ではなく、「推定」できれば承認することができるというものです。 今回、このゾコーバの緊急承認の期間は1年とされ、塩野義製薬は今後も安全性と有効性のデータを集め続ける必要があります。1年以内に再度、審議にかけられ有効性が確認できない場合は、承認が取り消されることもあるということです。     ◇ 今回の緊急承認制度は、ほかに手段がない場合の、いわば“緊急措置”として導入されたものですが、「薬の効果を見極める判断の基準や手法が不明瞭」だとの指摘も上がっています。この薬がどれだけの人に必要とされ、効果をもたらすのか、費用対効果なども含めて、今後も検証が求められます。 (2022年11月23日放送「news... Read More | Share it now!

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【解説】国産初の新型コロナ飲み薬「緊急承認」 重症化の予防効果“確認されず”「現場にニーズは…」

新型コロナウイルス感染症に対する、国産初の飲み薬「ゾコーバ」が緊急承認されました。どのような人が使えて、効果はどこまで期待できるのでしょうか。 ●「ゾコーバ」効果は? ●5つの症状を“改善” ●現場から厳しい声も 以上のポイントを中心に詳しく解説します。 ■“国産初”飲み薬「ゾコーバ」 「重症化リスクが低い軽症者」が使用可能 緊急承認した加藤厚生労働相は22日夜の会見で、「新型コロナ感染症に対して国内企業が創製した初めての経口薬であります。そして、世界で初めて我が国が承認したものでもあります。国内企業が製造販売する医薬品でもありますから、安定供給の観点からも今回の承認には大きな意味があると考えております」と述べました。 22日、厚生労働省が緊急承認したのは、塩野義製薬が開発した「ゾコーバ」です。投与の対象となるのは「12歳以上の重症化リスクが低い軽症・中等症の患者」です。 後述のように、妊婦には使用できず、飲み合わせができない薬が多いので注意が必要です。 これまで日本では「モルヌピラビル」と「パキロビッドパック」の2つの薬が軽症者向けの飲み薬として特例承認されていて、これらは「重症化リスクの高い人」にしか使えませんでしたが、ゾコーバは「重症化リスクが低い軽症者」にも使えるという点が新しく、これら2つの薬との違いになります。 ■発症から72時間以内に 1日目は3錠 どのような効果が認められたのでしょうか。 このゾコーバは「発症から72時間以内」に服用を開始します。1日目は3錠、2~5日目は1錠を、それぞれ1日1回服用します。 これにより「けん怠感」「発熱」「鼻水・鼻づまり」「のどの痛み」「せき」といった5つの症状について「症状改善までの時間が短くなる」ということがデータで示されました。22日、このデータなどをもとに審議した結果、有効性が推定されるとして「緊急承認」となったわけです。 政府はゾコーバについて、塩野義製薬とすでに100万人分の購入契約をしていて、来月はじめには医療機関で使えるように目指しているということです。 ■複数の課題 胎児“奇形”のリスクも 一方で、複数の課題も指摘されています。 まずは“使い方の注意”なんですが、軽症で、重症化リスクが低くても使えない人がいます。 妊婦、もしくは妊娠の可能性がある女性は使えません。動物実験で「催奇形性」、つまり胎児に奇形が生じるリスクが認められているからです。 また、高血圧や高脂血症など36種類の薬と一緒に飲むことが禁止されていて、医師や薬剤師は患者が飲んでいるすべての薬を確認する必要があります。 そして、肝心の“薬の効果”についても、限定的です。 発熱や鼻水など5つの症状の改善を早める効果ですが、薬を飲まない場合の「8日間」から、飲んだ場合は「7日間」へと短縮される、つまり“1日早くなる”という効果です。そして、このゾコーバには“重症化を予防する効果”は現在までに確認されていません。 ■「現場にニーズはなく…」 医師からは厳しい声も 感染制御学が専門の東邦大学感染制御学研究室・小林寅喆教授は「今回の薬は、位置づけが非常に難しい」と話しています。 小林教授は「高熱や激しいせきなどに苦しんでいて、一日も早く改善してほしい場合は、我慢するよりは飲んだ方がいい」とする一方で、「若い人は軽症が多く、どれだけ需要があるかというとかなり疑問」「実際にこの薬を使うかどうかは、医師と患者の判断になる」というふうに指摘しています。 では実際、現場の医師はどのように考えているのでしょうか。 東京都内などで新型コロナ患者の往診を続けている佐々木淳医師は「現場にニーズはなく、どのようなシーンで使えばいいのかわかりません」と話しています。重症化リスクの低い軽症の患者は、すでに解熱・鎮痛剤や、せき止めの薬などで十分に対応できているということです。 また、佐々木医師は「『薬(ゾコーバ)があるからワクチンを打たない』などの風潮が生まれれば、むしろ医療現場の負担が大きくなる」と非常に厳しい見方を示しています。 ■“期限付きの免許” 1年以内にデータが集められなければ… 今回、このゾコーバは「緊急承認」という新しい制度を使って、初めて承認された薬となりました。緊急承認は今年5月に新設された、いわば“期限付きの免許”のようなものです。 現在のような感染症の世界的大流行、パンデミックが起きている時に迅速に審査するために、安全性についてはこれまで通り確認をしますが、有効性については「確認」ではなく、「推定」できれば承認することができるというものです。 今回、このゾコーバの緊急承認の期間は1年とされ、塩野義製薬は今後も安全性と有効性のデータを集め続ける必要があります。1年以内に再度、審議にかけられ有効性が確認できない場合は、承認が取り消されることもあるということです。     ◇ 今回の緊急承認制度は、ほかに手段がない場合の、いわば“緊急措置”として導入されたものですが、「薬の効果を見極める判断の基準や手法が不明瞭」だとの指摘も上がっています。この薬がどれだけの人に必要とされ、効果をもたらすのか、費用対効果なども含めて、今後も検証が求められます。 (2022年11月23日放送「news... Read More | Share it now!

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Emergencies Act inquiry: Mendicino says it was near impossible to enforce law amid convoy | FULL

Public Safety Minister Marco Mendicino told the Public Order Emergency Commission (POEC), which is investigating the federal government’s use of the Emergencies Act, that it was “virtually impossible” to enforce the law in downtown Ottawa... Read More | Share it now!

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【専門家解説】ことし感染者数“急増” 死者数は“倍”に 新型コロナ

22日に発表された東京都の新型コロナウイルスの新規感染者数は、1万2758人でした。18日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。 また、全国で報告された死者数について、去年の年末時点は1万8385人でした。去年1年間では1万4872人増えていました(感染者数は約150万人)。22日時点で報告された累計の死者数は4万8482人となりました。今年になり、すでに3万97人増えていることになり(感染者数は約2200万人)、死者数だけを去年と比べると、その数は倍になっていることがわかります。 感染者数を去年と今年で比べると15倍になっているので、単純比較はできないですが、このデータについて、日本感染症学会の専門医で東京歯科大学・市川総合病院の呼吸器内科部長、寺嶋毅先生に聞きました。 (2022年11月22日放送「news... Read More | Share it now!

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味覚障害・嗅覚障害に悩む人も‥ 新型コロナ後遺症 研究の最前線 2021.3.5放送

https://www5.hab.co.jp/news/ HABスーパーJチャンネル(ローカルニュース) 月~木 17:33~ / 金 17:33~・18:15~ HABニューススカッシュ 11:41~ / 20:54~ #HAB #北陸朝日放送 ... Read More | Share it now!

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  • 2022.11.25

2022年、飲食店はどうなる?コロナ禍・融資・値上げなどの動向を予測【飲食店コンサルタントの見解】

コロナ融資、材料・燃料・人件費の高騰など、2022年、飲食店に起きそうな事を大予測! この1年を知る意味で、ぜひご覧ください。 <おすすめ外部動画> 2022年(令和4年)大予測 ◇誰も経験したことがない経済状況がやってくる。《伝説のコンサルタント立川昭吾》企業再生チャンネルvol.118 ーーーーー 私、飲食店専門の中小企業診断士「なんさぶ」は、これまで多くの申請書をつくり、提出してきました。持続化補助金のセミナーも全国で実績があります。 ※困りごと、質問、受付中です。 ーーーーー ▼チャンネル登録をお願いいたします▼ 【飲食店コンサルタント なんさぶチャンネル】 https://www.youtube.com/channel/UCX1RWQ3l9EJetvK9oN_maPQ ーーーーー ◆難波三郎(なんさぶ)の自己紹介 飲食店専門の中小企業診断士(経営コンサルタントの国家資格)。 2006年「メニューが飲食店を救う」を出版。 以降、多くの業界誌に記事を執筆。 得意分野は、メニューの変更、赤字企業の再建サポート。 https://難波三郎.com/ ーーーーー #飲食店コンサルタント... Read More | Share it now!

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コロナ関連の給付金をだまし取った容疑で逮捕・送検 36歳男性を不起訴 静岡地検

静岡朝日テレビ ニュース&ブログサイト「LOOK」 URL:https://look.satv.co.jp 静岡朝日テレビニュースTwitter URL:https://twitter.com/news_satv #静岡県のニュース#静岡朝日テレビ ... Read More | Share it now!

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【Sewing】マスクの作り方、プリーツマスクの作り方、子供用、大人用【ソーイング】How to make a mask

プリーツタイプで立体的になるマスクの作り方です。 布1枚で作れるので簡単です。 子供用の布・たて28cm×よこ20cm 大人用の布(小さめ女性向け)・たて32cm×よこ23cm 大人用の布(通常男性向け)・たて32cm×よこ28cm の布を用意します! 作り方手順は共通です。 裁ち方の図などはこちらのページでも閲覧、ダウンロードできます。 (... Read More | Share it now!

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イーロン・マスク氏「激務が嫌なら退職を」@アメリカのニュース FNNプライムオンライン #shorts

社員の半数をすでに解雇しているツイッター社のイーロン・マスクCEO(最高経営責任者)が、長時間働くことに賛同できない社員は退職するよう迫るメールを送っていた。 アメリカメディアによると、16日、マスク氏がツイッター社の社員に送ったのは「分かれ道」というタイトルのメール。 メールには、「ツイッターが成功するためには、極端にならなければならない。これは長時間、猛烈に働くことを意味する」とあり、「新しいツイッターの一員になりたいなら、添付したリンクのイエスをクリックしてほしい」と求めたという。 期限は17日午後5時までで、同意しない社員は「給料3カ月分の退職金を受け取ることになる」としている。 FNNプライムオンライン https://www.fnn.jp/ ... Read More | Share it now!

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【解説】国産初の新型コロナ飲み薬「緊急承認」 重症化の予防効果“確認されず”「現場にニーズは…」

新型コロナウイルス感染症に対する、国産初の飲み薬「ゾコーバ」が緊急承認されました。どのような人が使えて、効果はどこまで期待できるのでしょうか。 ●「ゾコーバ」効果は? ●5つの症状を“改善” ●現場から厳しい声も 以上のポイントを中心に詳しく解説します。 ■“国産初”飲み薬「ゾコーバ」 「重症化リスクが低い軽症者」が使用可能 緊急承認した加藤厚生労働相は22日夜の会見で、「新型コロナ感染症に対して国内企業が創製した初めての経口薬であります。そして、世界で初めて我が国が承認したものでもあります。国内企業が製造販売する医薬品でもありますから、安定供給の観点からも今回の承認には大きな意味があると考えております」と述べました。 22日、厚生労働省が緊急承認したのは、塩野義製薬が開発した「ゾコーバ」です。投与の対象となるのは「12歳以上の重症化リスクが低い軽症・中等症の患者」です。 後述のように、妊婦には使用できず、飲み合わせができない薬が多いので注意が必要です。 これまで日本では「モルヌピラビル」と「パキロビッドパック」の2つの薬が軽症者向けの飲み薬として特例承認されていて、これらは「重症化リスクの高い人」にしか使えませんでしたが、ゾコーバは「重症化リスクが低い軽症者」にも使えるという点が新しく、これら2つの薬との違いになります。 ■発症から72時間以内に 1日目は3錠 どのような効果が認められたのでしょうか。 このゾコーバは「発症から72時間以内」に服用を開始します。1日目は3錠、2~5日目は1錠を、それぞれ1日1回服用します。 これにより「けん怠感」「発熱」「鼻水・鼻づまり」「のどの痛み」「せき」といった5つの症状について「症状改善までの時間が短くなる」ということがデータで示されました。22日、このデータなどをもとに審議した結果、有効性が推定されるとして「緊急承認」となったわけです。 政府はゾコーバについて、塩野義製薬とすでに100万人分の購入契約をしていて、来月はじめには医療機関で使えるように目指しているということです。 ■複数の課題 胎児“奇形”のリスクも 一方で、複数の課題も指摘されています。 まずは“使い方の注意”なんですが、軽症で、重症化リスクが低くても使えない人がいます。 妊婦、もしくは妊娠の可能性がある女性は使えません。動物実験で「催奇形性」、つまり胎児に奇形が生じるリスクが認められているからです。 また、高血圧や高脂血症など36種類の薬と一緒に飲むことが禁止されていて、医師や薬剤師は患者が飲んでいるすべての薬を確認する必要があります。 そして、肝心の“薬の効果”についても、限定的です。 発熱や鼻水など5つの症状の改善を早める効果ですが、薬を飲まない場合の「8日間」から、飲んだ場合は「7日間」へと短縮される、つまり“1日早くなる”という効果です。そして、このゾコーバには“重症化を予防する効果”は現在までに確認されていません。 ■「現場にニーズはなく…」 医師からは厳しい声も 感染制御学が専門の東邦大学感染制御学研究室・小林寅喆教授は「今回の薬は、位置づけが非常に難しい」と話しています。 小林教授は「高熱や激しいせきなどに苦しんでいて、一日も早く改善してほしい場合は、我慢するよりは飲んだ方がいい」とする一方で、「若い人は軽症が多く、どれだけ需要があるかというとかなり疑問」「実際にこの薬を使うかどうかは、医師と患者の判断になる」というふうに指摘しています。 では実際、現場の医師はどのように考えているのでしょうか。 東京都内などで新型コロナ患者の往診を続けている佐々木淳医師は「現場にニーズはなく、どのようなシーンで使えばいいのかわかりません」と話しています。重症化リスクの低い軽症の患者は、すでに解熱・鎮痛剤や、せき止めの薬などで十分に対応できているということです。 また、佐々木医師は「『薬(ゾコーバ)があるからワクチンを打たない』などの風潮が生まれれば、むしろ医療現場の負担が大きくなる」と非常に厳しい見方を示しています。 ■“期限付きの免許” 1年以内にデータが集められなければ… 今回、このゾコーバは「緊急承認」という新しい制度を使って、初めて承認された薬となりました。緊急承認は今年5月に新設された、いわば“期限付きの免許”のようなものです。 現在のような感染症の世界的大流行、パンデミックが起きている時に迅速に審査するために、安全性についてはこれまで通り確認をしますが、有効性については「確認」ではなく、「推定」できれば承認することができるというものです。 今回、このゾコーバの緊急承認の期間は1年とされ、塩野義製薬は今後も安全性と有効性のデータを集め続ける必要があります。1年以内に再度、審議にかけられ有効性が確認できない場合は、承認が取り消されることもあるということです。     ◇ 今回の緊急承認制度は、ほかに手段がない場合の、いわば“緊急措置”として導入されたものですが、「薬の効果を見極める判断の基準や手法が不明瞭」だとの指摘も上がっています。この薬がどれだけの人に必要とされ、効果をもたらすのか、費用対効果なども含めて、今後も検証が求められます。 (2022年11月23日放送「news... Read More | Share it now!

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【解説】今後の感染者数は…感染拡大にどう備える? 新型コロナ

東京都で16日、新たに1万114人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。2日連続で1万人を超えています。今後の感染者数について、名古屋工業大学の研究グループがAI(=人工知能)を使った予測をまとめました。東京都では今週から来週にかけて急増し、来年1月13日ごろにピークに達するとしています。 医療現場の状況や、ワクチン接種についてなど、日本感染症学会の専門医で東京歯科大学・市川総合病院の呼吸器内科部長、寺嶋毅先生に聞きました。 (2022年11月16日放送「news... Read More | Share it now!

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The impact of booster vaccinations on SARS-CoV-2 antibody levels in patients with WM

Lee Greenberger, PhD, Leukemia & Lymphoma Society, New York, NY, discusses the impact of COVID-19 booster vaccinations on serum antibody levels in patients with Waldenström’s macroglobulinemia (WM), and further emphasizes the precautions that... Read More | Share it now!

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【専門家解説】ことし感染者数“急増” 死者数は“倍”に 新型コロナ

22日に発表された東京都の新型コロナウイルスの新規感染者数は、1万2758人でした。18日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。 また、全国で報告された死者数について、去年の年末時点は1万8385人でした。去年1年間では1万4872人増えていました(感染者数は約150万人)。22日時点で報告された累計の死者数は4万8482人となりました。今年になり、すでに3万97人増えていることになり(感染者数は約2200万人)、死者数だけを去年と比べると、その数は倍になっていることがわかります。 感染者数を去年と今年で比べると15倍になっているので、単純比較はできないですが、このデータについて、日本感染症学会の専門医で東京歯科大学・市川総合病院の呼吸器内科部長、寺嶋毅先生に聞きました。 (2022年11月22日放送「news... Read More | Share it now!

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Convoy organizers’ lawyer speaks to media after removal from Emergencies Act inquiry – Nov. 22, 2022

Brendan Miller, a lawyer representing a group of Freedom Convoy organizers at the Public Order Emergency Commission, speaks with reporters in Ottawa after being ordered to leave the inquiry’s public hearing by Commissioner Paul Rouleau. The... Read More | Share it now!

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【新型コロナ】全国12万1460人感染 2か月半ぶり12万人超 北海道・岩手・山形で過去最多に 22日

新型コロナウイルスの新たな感染者が、全国で12万1460人報告されました。12万人を超えたのはおよそ2か月半ぶりです。 厚生労働省によりますと、22日午前0時までに報告された全国の新たな感染者は12万1460人で、前の週の火曜日と比べて1万8580人増えました。12万人を超えたのは9月7日以来、およそ2か月半ぶりです。北海道、岩手県、山形県で過去最多となりました。 全国で亡くなった方の報告は144人、重症者は263人で前の日より4人増えました。 一方、東京都内の新規感染者は、1万2758人で、前の週の火曜日と比べて1562人増えました。新規感染者の1週間の平均は8967.4人で、前の週の114.0%で、増加が続いています。 (2022年11月22日放送「news... Read More | Share it now!

【傷病手当金・失業保険・ 障害厚生年金受 […]

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