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簡単キッチンペーパーマスクの作り方! How to make an easy kitchen paper mask

どこにでもあるキッチンペーパーを使って簡単にマスクを作る方法を、SHUFU-1ミセスに聞きました! ミシンも不要で縫わないので誰でも作れます。 ぜひ作ってみてください☆ リビング広島Web https://mrs.living.jp/hiroshima リビングひろしま公式Twitter Tweets... Read More | Share it now!

【傷病手当金・失業保険・ 障害厚生年金受 […]

【解説】コロナ&インフル“同時接種” ワクチン副反応や安全性…大丈夫?(2022年11月10日)

 紅葉とともに、久しぶりに“あのシーズン”もやってきます。  40代・システムエンジニア:「(Q.今年の忘年会は?)飲みに行きたい声がいくつも上がってて、居酒屋でお酒でも飲みながら忘年会」  ただ、“第8波”と言われるなか、慎重論も根強くあります。  80代・研究所勤務:「(Q.今年、忘年会はやる?)いいえ。つばが飛ぶでしょう。しゃべるから。そういうのは避けたい。(第8波は)当然、来るだろうとしか思っていない」  20代・馬の調教師:「今年は多分やらないと思う。休めるんですけど、ほんとに人出が足りなくなっちゃう」  期待感と慎重論のなか、こんな折衷案もあります。  外国人でにぎわうのは、江戸の風情を今に伝える屋形船です。隅田川を2時間半ほど周遊するコースは1万1000円から。  江戸情緒を味わいながら、天ぷらやお造りなど秋の味覚も堪能できます。行動制限もなくインバウンド需要も増加し、去年とは比べ物にならないほど予約は好調です。  船清・伊東陽子女将:「(去年は)11月8日全部キャンセル。(今年の予約は)すごくいい。外国人多いけど(一日)4、5席入っている」  この日もロサンゼルスから来日した夫婦が乗船。  ロサンゼルスから来た夫婦:「私が選んだんです。彼に変わった経験をさせたくて。彼はハワイ系の日系人」  紅葉を見に来日。妻の提案で屋形船に乗りました。  ロサンゼルスから来た夫婦:「雰囲気がね全然違って、こういうの良いんじゃないですか、変わっていて。そして、これは日本でしか経験できないからね」  日本の感染対策についても好意的です。  ロサンゼルスから来た夫婦:「日本に来た以上、日本のルールに従わないとね」「日本の人たちは皆、素晴らしいですよね。ちゃんとマスクをして」  一方、日本人のなかには「感染が拡大する前に」という人もいました。  配送業(70代):「多分この後、取れないでしょう。こう(陽性者が)増えているもんね。もう(忘年会は)やらないと思いますね」  配送業に従事する男性。「早めの忘年会」として屋形船を選びました。  配送業:「寒くなったら、また増えるという話なので、だったらと友達が11月の『今頃の時期が良いんじゃないの』と。これから寒くなるでしょう。やっぱりコロナ怖いですから」  船清・伊東陽子女将:「コロナ感染が拡大する前に来てしまおう、会社の方の行動制限が出る前に来ようというお客様もいる」  その忘年会もコロナ前と同じというわけにはいかないようです。  船清・伊東陽子女将:「本当に少ない人数でなら会社がOKしているということらしい。9人まで良いよという会社もあるし、5、6人しか駄目だよというところもあるようなので」  ようやく客が戻りつつある屋形船。とはいえまだ、予約状況はコロナ前の6割ほど。書き入れ時の師走を前に、ただただ収束を祈るばかりです。  船清・伊東陽子女将:「屋形船は窓もすぐ開きますので、今は少しずつ開けて走行しています。換気も十分するようにしながら、舟遊びを楽しみ頂けたらと思っています」  人々の願いとは裏腹に、全国各地の感染者数は増加を示す赤色の地域が目立ってきました。  新型コロナ政府分科会・尾身茂会長:「北海道もそうだが、感染拡大傾向明らか。『新しい波』に入りつつある」  9月23日以来、3000人を超えた千葉県。第8波の言葉が出てきました。  千葉県・熊谷俊人知事:「少しずつ増加のペースが速まっていると受け止められているので、『第8波に入ったと言っていい』かと、緊張感を持って臨んでいる」  黄色信号がともされた大阪。当面、行動制限はせず、旅行支援も続ける方針です。  大阪府・吉村洋文知事:「黄色信号ついておりますけども、この『いらっしゃいキャンペーン』を停止するということはしません。コロナと共存していくということも、これから重要になってきますので、この販売は途中で停止するということはやりません」  波が起きる度に過酷な状況にさらされる医療現場。  ひなた在宅クリニック山王・田代和馬院長:「新型コロナに関しては先週、先々週から件数が増えてきた」  コロナ最前線を担う医師。気掛かりな感染があるそうです。  ひなた在宅クリニック山王・田代和馬院長:「一番問題なのはコロナ、インフルに同時感染、あるいは片方に感染した直後にもう一方に感染する状況を重複感染。“フルロナ”という言い方で呼ぶことも」  コロナとインフルエンザに同時感染する「フルロナ」と呼ばれるケースです。  イギリスの研究チームによりますと、コロナ感染者のうち3.2%がフルロナだったというデータもあります。  コロナだけの患者に比べ、死亡する確率が2.35倍高かったというデータもあります。  同時感染した男性に話を聞くことができました。  コロナとインフルエンザ同時感染した人(30代):「職場でクラスターが発生して巻き込まれた」  今年1月、喉の痛みを覚えて発熱外来を受診した男性。医師から、こう告げられました。  コロナとインフルエンザ同時感染した人:「『あなたはインフルエンザにも感染しています。コロナにも感染しています』と普通に言われた。淡々と」  男性が受け取った書類。病名にはコロナとともにインフルエンザの文字が記されています。  コロナとインフルエンザ同時感染した人:「昔からのかかりつけ医に連絡したが『聞いたことがない』と言われた。未知の症状・感染者だったので不安だった」  男性は幸い入院することができましたが…。  コロナとインフルエンザ同時感染した人:「飲み物も飲み込むのがきつい症状が2日ほど続いた」  ひなた在宅クリニック山王・田代和馬院長:「後に発症した方がより症状が重く出て、体力の低下を招いて重症化する報告が散見される」  インフルエンザはオーストラリアで去年、おととし流行しませんでしたが、今年は流行の兆しを見せています。  ひなた在宅クリニック山王・田代和馬院長:「(インフルエンザの)数はとても多いと報告が出ている。今年は規制緩和で海外の往来も活発に戻りつつある。インフルエンザが日本に流入してくる可能性は十分高い」  まだデータが少なく、対処法も定まっていません。  ひなた在宅クリニック山王・田代和馬院長:「ガイドライン・標準治療が定まっていないので、今まさに我々がその知見を集めている状況」  その鍵となるワクチン接種。東京都は、大規模接種会場の様子を公開しました。指定された地域に住む高齢者を対象にインフルエンザとコロナワクチンの同時接種もできます。  同時接種した人:「インフルエンザ打ってからコロナにしようかと思っていたら、コロナが来たから同時に打った。めんどくさくなくていい、いっぺんで済ませれば。あと飲み屋にも行けるから」  ひなた在宅クリニック山王・田代和馬院長:「一般の人にはワクチンを打つことでインフル・コロナに関しても重症化を抑制していく姿勢でいることが非常に重要なのではないかと情報発信をしている」  同じ日に2つのワクチンを接種した場合、気になる副反応は…。海外で発表された最新データから紐解きます。  新型コロナとインフルエンザが両方、同時に流行していると言われているなかでワクチンの同時接種について解説していきます。安全性は大丈夫なのでしょうか。また、どうやって“同時”に接種するのでしょうか。 ... Read More | Share it now!

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【解説】コロナ&インフル“同時接種” ワクチン副反応や安全性…大丈夫?(2022年11月10日)

 紅葉とともに、久しぶりに“あのシーズン”もやってきます。  40代・システムエンジニア:「(Q.今年の忘年会は?)飲みに行きたい声がいくつも上がってて、居酒屋でお酒でも飲みながら忘年会」  ただ、“第8波”と言われるなか、慎重論も根強くあります。  80代・研究所勤務:「(Q.今年、忘年会はやる?)いいえ。つばが飛ぶでしょう。しゃべるから。そういうのは避けたい。(第8波は)当然、来るだろうとしか思っていない」  20代・馬の調教師:「今年は多分やらないと思う。休めるんですけど、ほんとに人出が足りなくなっちゃう」  期待感と慎重論のなか、こんな折衷案もあります。  外国人でにぎわうのは、江戸の風情を今に伝える屋形船です。隅田川を2時間半ほど周遊するコースは1万1000円から。  江戸情緒を味わいながら、天ぷらやお造りなど秋の味覚も堪能できます。行動制限もなくインバウンド需要も増加し、去年とは比べ物にならないほど予約は好調です。  船清・伊東陽子女将:「(去年は)11月8日全部キャンセル。(今年の予約は)すごくいい。外国人多いけど(一日)4、5席入っている」  この日もロサンゼルスから来日した夫婦が乗船。  ロサンゼルスから来た夫婦:「私が選んだんです。彼に変わった経験をさせたくて。彼はハワイ系の日系人」  紅葉を見に来日。妻の提案で屋形船に乗りました。  ロサンゼルスから来た夫婦:「雰囲気がね全然違って、こういうの良いんじゃないですか、変わっていて。そして、これは日本でしか経験できないからね」  日本の感染対策についても好意的です。  ロサンゼルスから来た夫婦:「日本に来た以上、日本のルールに従わないとね」「日本の人たちは皆、素晴らしいですよね。ちゃんとマスクをして」  一方、日本人のなかには「感染が拡大する前に」という人もいました。  配送業(70代):「多分この後、取れないでしょう。こう(陽性者が)増えているもんね。もう(忘年会は)やらないと思いますね」  配送業に従事する男性。「早めの忘年会」として屋形船を選びました。  配送業:「寒くなったら、また増えるという話なので、だったらと友達が11月の『今頃の時期が良いんじゃないの』と。これから寒くなるでしょう。やっぱりコロナ怖いですから」  船清・伊東陽子女将:「コロナ感染が拡大する前に来てしまおう、会社の方の行動制限が出る前に来ようというお客様もいる」  その忘年会もコロナ前と同じというわけにはいかないようです。  船清・伊東陽子女将:「本当に少ない人数でなら会社がOKしているということらしい。9人まで良いよという会社もあるし、5、6人しか駄目だよというところもあるようなので」  ようやく客が戻りつつある屋形船。とはいえまだ、予約状況はコロナ前の6割ほど。書き入れ時の師走を前に、ただただ収束を祈るばかりです。  船清・伊東陽子女将:「屋形船は窓もすぐ開きますので、今は少しずつ開けて走行しています。換気も十分するようにしながら、舟遊びを楽しみ頂けたらと思っています」  人々の願いとは裏腹に、全国各地の感染者数は増加を示す赤色の地域が目立ってきました。  新型コロナ政府分科会・尾身茂会長:「北海道もそうだが、感染拡大傾向明らか。『新しい波』に入りつつある」  9月23日以来、3000人を超えた千葉県。第8波の言葉が出てきました。  千葉県・熊谷俊人知事:「少しずつ増加のペースが速まっていると受け止められているので、『第8波に入ったと言っていい』かと、緊張感を持って臨んでいる」  黄色信号がともされた大阪。当面、行動制限はせず、旅行支援も続ける方針です。  大阪府・吉村洋文知事:「黄色信号ついておりますけども、この『いらっしゃいキャンペーン』を停止するということはしません。コロナと共存していくということも、これから重要になってきますので、この販売は途中で停止するということはやりません」  波が起きる度に過酷な状況にさらされる医療現場。  ひなた在宅クリニック山王・田代和馬院長:「新型コロナに関しては先週、先々週から件数が増えてきた」  コロナ最前線を担う医師。気掛かりな感染があるそうです。  ひなた在宅クリニック山王・田代和馬院長:「一番問題なのはコロナ、インフルに同時感染、あるいは片方に感染した直後にもう一方に感染する状況を重複感染。“フルロナ”という言い方で呼ぶことも」  コロナとインフルエンザに同時感染する「フルロナ」と呼ばれるケースです。  イギリスの研究チームによりますと、コロナ感染者のうち3.2%がフルロナだったというデータもあります。  コロナだけの患者に比べ、死亡する確率が2.35倍高かったというデータもあります。  同時感染した男性に話を聞くことができました。  コロナとインフルエンザ同時感染した人(30代):「職場でクラスターが発生して巻き込まれた」  今年1月、喉の痛みを覚えて発熱外来を受診した男性。医師から、こう告げられました。  コロナとインフルエンザ同時感染した人:「『あなたはインフルエンザにも感染しています。コロナにも感染しています』と普通に言われた。淡々と」  男性が受け取った書類。病名にはコロナとともにインフルエンザの文字が記されています。  コロナとインフルエンザ同時感染した人:「昔からのかかりつけ医に連絡したが『聞いたことがない』と言われた。未知の症状・感染者だったので不安だった」  男性は幸い入院することができましたが…。  コロナとインフルエンザ同時感染した人:「飲み物も飲み込むのがきつい症状が2日ほど続いた」  ひなた在宅クリニック山王・田代和馬院長:「後に発症した方がより症状が重く出て、体力の低下を招いて重症化する報告が散見される」  インフルエンザはオーストラリアで去年、おととし流行しませんでしたが、今年は流行の兆しを見せています。  ひなた在宅クリニック山王・田代和馬院長:「(インフルエンザの)数はとても多いと報告が出ている。今年は規制緩和で海外の往来も活発に戻りつつある。インフルエンザが日本に流入してくる可能性は十分高い」  まだデータが少なく、対処法も定まっていません。  ひなた在宅クリニック山王・田代和馬院長:「ガイドライン・標準治療が定まっていないので、今まさに我々がその知見を集めている状況」  その鍵となるワクチン接種。東京都は、大規模接種会場の様子を公開しました。指定された地域に住む高齢者を対象にインフルエンザとコロナワクチンの同時接種もできます。  同時接種した人:「インフルエンザ打ってからコロナにしようかと思っていたら、コロナが来たから同時に打った。めんどくさくなくていい、いっぺんで済ませれば。あと飲み屋にも行けるから」  ひなた在宅クリニック山王・田代和馬院長:「一般の人にはワクチンを打つことでインフル・コロナに関しても重症化を抑制していく姿勢でいることが非常に重要なのではないかと情報発信をしている」  同じ日に2つのワクチンを接種した場合、気になる副反応は…。海外で発表された最新データから紐解きます。  新型コロナとインフルエンザが両方、同時に流行していると言われているなかでワクチンの同時接種について解説していきます。安全性は大丈夫なのでしょうか。また、どうやって“同時”に接種するのでしょうか。 ... Read More | Share it now!

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マスクは変? 日本のコロナ対策に外国人が“違和感”(2022年11月9日)

 新型コロナウイルスの感染対策について注目していきます。屋外では原則不要となっているマスクですが、多くの人が付けている一方、アメリカなどではほとんど着けていません。日本の感染症対策について、外国から来た観光客に聞きました。  水際対策が緩和され、紅葉スポットや都心の街中には多くの外国人観光客の姿が。  日本のコロナ対策について話を聞いてみると…。  アメリカから来た観光客:「とても面白いね」  オーストラリアから来た観光客:「おかしいと思う」  多くの外国人観光客が違和感を覚えているようです。一番おかしいと指摘があったのは「マスク」です。  東京・渋谷のスクランブル交差点では、9日もほとんどの日本人がマスクを着けて歩いていました。  アメリカから来た観光客:「皆マスクをしていますよね。アメリカではマスクを着けている人はいませんよ。日本では着けないと場違いな感じがする」  ベルギーから来た観光客:「新宿御苑でしたっけ?そこに行ってみたんですよ。とても広い公園ですよね。そこで不思議な光景を見ました。誰もいない芝生の上で男性1人しかいないのにマスクを着けていたんですよ」  海外では“マスク離れ”が進んでいます。アメリカの中間選挙で演説をするバイデン大統領。その姿を見守る支援者は密集しているにもかかわらず、誰もマスクを着けていません。  今年に入り、フランスや韓国などでも次々とマスクの着用義務が撤廃されました。日本でも屋外でのマスクの着用は原則不要となっていますが、まだまだ外さない人が多いのが現状です。  アメリカから来た観光客:「それ(マスク着用)で皆さんが安心できるのであれば良いんじゃないかな。でもとても面白いと思う。だってワクチン接種をしているわけですよね」  フィリピンから来た観光客:「コロナ前から日本はマスクを着けた人がいたから普通のことかな」  外国人から見ると日本のコロナ対策は過剰に見えるのでしょうか。  オーストラリアから来た観光客:「オーストラリアでも消毒液などはまだ置いてあったりしますが、義務ではないです。検温は全くしていませんよ」「厳しいルールで高齢者を守りたいのでしょうね。とても理解できますよ」  日本よりも厳しい対策が続く国もあります。ゼロコロナ政策が続く中国です。北京で感染者が出たエリアでは、防護服を着た担当者が住民の出入りを制限していました。  中国では感染者が急増。8000人を超え、上海のロックダウンが実施されていた5月初旬並みの高い水準となり、緊張が高まっています。  日本で今月9日に新たに確認された感染者は8万7410人。北海道で過去最多となるなど増加傾向にあります。  中国の10倍以上となっていますが、政府は今のところ新たな行動制限は設けない方針です。  「感染者状況の捉え方」も国によって全く違うようです。  アメリカでは一日3万人以上の感染が確認されていますが、コロナのニュースは大きく報じられていないと言います。  アメリカから来た観光客:「コロナについてはメディアでも取り上げていないよ。大きな見出しなんてない。もはやコロナは過去のことさ」  新たな変異株が広がり始めているというオーストラリアでは…。  オーストラリアから来た観光客:「オーストラリアは来月から夏。人出が増えて感染者も増えるでしょうね。でも政府は心配していないんですよね。一日の感染者数も特に公表していないし」 ... Read More | Share it now!

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マスクは変? 日本のコロナ対策に外国人が“違和感”(2022年11月9日)

 新型コロナウイルスの感染対策について注目していきます。屋外では原則不要となっているマスクですが、多くの人が付けている一方、アメリカなどではほとんど着けていません。日本の感染症対策について、外国から来た観光客に聞きました。  水際対策が緩和され、紅葉スポットや都心の街中には多くの外国人観光客の姿が。  日本のコロナ対策について話を聞いてみると…。  アメリカから来た観光客:「とても面白いね」  オーストラリアから来た観光客:「おかしいと思う」  多くの外国人観光客が違和感を覚えているようです。一番おかしいと指摘があったのは「マスク」です。  東京・渋谷のスクランブル交差点では、9日もほとんどの日本人がマスクを着けて歩いていました。  アメリカから来た観光客:「皆マスクをしていますよね。アメリカではマスクを着けている人はいませんよ。日本では着けないと場違いな感じがする」  ベルギーから来た観光客:「新宿御苑でしたっけ?そこに行ってみたんですよ。とても広い公園ですよね。そこで不思議な光景を見ました。誰もいない芝生の上で男性1人しかいないのにマスクを着けていたんですよ」  海外では“マスク離れ”が進んでいます。アメリカの中間選挙で演説をするバイデン大統領。その姿を見守る支援者は密集しているにもかかわらず、誰もマスクを着けていません。  今年に入り、フランスや韓国などでも次々とマスクの着用義務が撤廃されました。日本でも屋外でのマスクの着用は原則不要となっていますが、まだまだ外さない人が多いのが現状です。  アメリカから来た観光客:「それ(マスク着用)で皆さんが安心できるのであれば良いんじゃないかな。でもとても面白いと思う。だってワクチン接種をしているわけですよね」  フィリピンから来た観光客:「コロナ前から日本はマスクを着けた人がいたから普通のことかな」  外国人から見ると日本のコロナ対策は過剰に見えるのでしょうか。  オーストラリアから来た観光客:「オーストラリアでも消毒液などはまだ置いてあったりしますが、義務ではないです。検温は全くしていませんよ」「厳しいルールで高齢者を守りたいのでしょうね。とても理解できますよ」  日本よりも厳しい対策が続く国もあります。ゼロコロナ政策が続く中国です。北京で感染者が出たエリアでは、防護服を着た担当者が住民の出入りを制限していました。  中国では感染者が急増。8000人を超え、上海のロックダウンが実施されていた5月初旬並みの高い水準となり、緊張が高まっています。  日本で今月9日に新たに確認された感染者は8万7410人。北海道で過去最多となるなど増加傾向にあります。  中国の10倍以上となっていますが、政府は今のところ新たな行動制限は設けない方針です。  「感染者状況の捉え方」も国によって全く違うようです。  アメリカでは一日3万人以上の感染が確認されていますが、コロナのニュースは大きく報じられていないと言います。  アメリカから来た観光客:「コロナについてはメディアでも取り上げていないよ。大きな見出しなんてない。もはやコロナは過去のことさ」  新たな変異株が広がり始めているというオーストラリアでは…。  オーストラリアから来た観光客:「オーストラリアは来月から夏。人出が増えて感染者も増えるでしょうね。でも政府は心配していないんですよね。一日の感染者数も特に公表していないし」 ... Read More | Share it now!

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マスクは変? 日本のコロナ対策に外国人が“違和感”(2022年11月9日)

 新型コロナウイルスの感染対策について注目していきます。屋外では原則不要となっているマスクですが、多くの人が付けている一方、アメリカなどではほとんど着けていません。日本の感染症対策について、外国から来た観光客に聞きました。  水際対策が緩和され、紅葉スポットや都心の街中には多くの外国人観光客の姿が。  日本のコロナ対策について話を聞いてみると…。  アメリカから来た観光客:「とても面白いね」  オーストラリアから来た観光客:「おかしいと思う」  多くの外国人観光客が違和感を覚えているようです。一番おかしいと指摘があったのは「マスク」です。  東京・渋谷のスクランブル交差点では、9日もほとんどの日本人がマスクを着けて歩いていました。  アメリカから来た観光客:「皆マスクをしていますよね。アメリカではマスクを着けている人はいませんよ。日本では着けないと場違いな感じがする」  ベルギーから来た観光客:「新宿御苑でしたっけ?そこに行ってみたんですよ。とても広い公園ですよね。そこで不思議な光景を見ました。誰もいない芝生の上で男性1人しかいないのにマスクを着けていたんですよ」  海外では“マスク離れ”が進んでいます。アメリカの中間選挙で演説をするバイデン大統領。その姿を見守る支援者は密集しているにもかかわらず、誰もマスクを着けていません。  今年に入り、フランスや韓国などでも次々とマスクの着用義務が撤廃されました。日本でも屋外でのマスクの着用は原則不要となっていますが、まだまだ外さない人が多いのが現状です。  アメリカから来た観光客:「それ(マスク着用)で皆さんが安心できるのであれば良いんじゃないかな。でもとても面白いと思う。だってワクチン接種をしているわけですよね」  フィリピンから来た観光客:「コロナ前から日本はマスクを着けた人がいたから普通のことかな」  外国人から見ると日本のコロナ対策は過剰に見えるのでしょうか。  オーストラリアから来た観光客:「オーストラリアでも消毒液などはまだ置いてあったりしますが、義務ではないです。検温は全くしていませんよ」「厳しいルールで高齢者を守りたいのでしょうね。とても理解できますよ」  日本よりも厳しい対策が続く国もあります。ゼロコロナ政策が続く中国です。北京で感染者が出たエリアでは、防護服を着た担当者が住民の出入りを制限していました。  中国では感染者が急増。8000人を超え、上海のロックダウンが実施されていた5月初旬並みの高い水準となり、緊張が高まっています。  日本で今月9日に新たに確認された感染者は8万7410人。北海道で過去最多となるなど増加傾向にあります。  中国の10倍以上となっていますが、政府は今のところ新たな行動制限は設けない方針です。  「感染者状況の捉え方」も国によって全く違うようです。  アメリカでは一日3万人以上の感染が確認されていますが、コロナのニュースは大きく報じられていないと言います。  アメリカから来た観光客:「コロナについてはメディアでも取り上げていないよ。大きな見出しなんてない。もはやコロナは過去のことさ」  新たな変異株が広がり始めているというオーストラリアでは…。  オーストラリアから来た観光客:「オーストラリアは来月から夏。人出が増えて感染者も増えるでしょうね。でも政府は心配していないんですよね。一日の感染者数も特に公表していないし」 ... Read More | Share it now!

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「もう感染予防効果はない」なぜワクチン接種も感染増?夏休みどう過ごす?専門家解説(2022年7月6日)

新型コロナの感染者が再び急拡大しています。東京都ではここ最近は3000人台で推移してきましたが、6日は8341人と5日から3000人以上増えました。 感染者の内訳を見ると、20代が1912人、30代が1540人と若い世代が多くを占めていることが分かります。 医療提供体制については、第6波と比べると病床数が減ってきているので単純比較はできませんが、東京都のオミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率は5.0%(21人/420床)。第6波のピーク時(2月19日)は35.1%(263人/750床)でした。 ◆感染症学が専門の国際医療福祉大学・松本哲哉主任教授に聞きます。 【感染“急拡大”で重症者は】 (Q.感染者数が一気に増えた印象ですが、どう見ますか?) 5日の5000人、6日の8000人超えというのは、驚異的な数字で、確実に増えていると思います。私は6日に、外来をしましたが、陽性率が6割になってきました。今までとは違うフェーズに入ったかなと肌で感じています。 感染した方の話を聞いてみると「自分の家族が感染したから来ました」という方もいますが「自分がどこで感染したか思い当たるふしがない」という方も結構います。それだけ、市中に感染が広がっていて、知らず知らずのうちに感染している人も結構いる感じがします。 (Q.このままの勢いで感染拡大すると、医療ひっ迫は起こり得ますか?) オミクロン株が急に広がった時は、重症者・死亡者が増えました。ただ、その時にはオミクロン株に対する免疫があまりない状況で感染が拡大しました。今はある程度ワクチンも打たれていて、感染者がそこそこいたなかでの広がりです。今このタイミングで感染者が急に増えても、いきなり重症者が増えることはないのではないかと思います。 【なぜワクチン接種も“感染増”?】 感染急増の一因に、オミクロン株『BA.5』への置き換わりが指摘されています。 感染者のワクチン接種状況を見ると、6日東京都で感染が発表された8341人中、3~4回目も含めて2回以上接種している人は5218人でした。 (Q.ワクチンを接種していても感染者が多い状況をどう見るべきですか?) ・ワクチンを2回までしか接種していない人は、去年接種した人が多いと思います。時間がだいぶ経っているので、残念ながら抗体価は下がっていて、感染しているのだと思います。 3回目を接種した人でも感染している人がいます。そうなると、もう感染予防効果はないと思われるかもしれません。確かにオミクロン株に対して、感染そのものをワクチンによって防ぐことは期待できないと考えます。 ただ、ワクチンに意味がないという訳ではなく、重症化予防や症状を軽くする効果、後遺症の軽減といった効果はまだ期待できます。 (Q.『BA.5』が主流になっていくと、今のワクチンはどういう立ち位置になっていきますか?) 新たな変異株は、これまでのワクチンの効果をすり抜ける新たな変異ということで、どんどんワクチンの効果を下げる変異株が出てくると思います。『BA.5』もその典型ですし、このまま同じようなワクチンをずっと打ち続けていくと、効果が期待しづらくなるかもしれません。 ファイザーやモデルナはすでに作ろうとしていますが、オミクロンに特化したワクチンなどを導入することで効果を上げていくことが大事だと思います。 【想定内なら“時短要請”行わず】 感染者急増について、東京都の幹部は今後、去年夏の第5波のようなカーブを描きながら、一日あたり2万人程度の感染者数になると分析しています。 都は重症者数や病床使用率の推移が想定の範囲にとどまれば、飲食店への時短や休業の要請は行わない考えです。 【今年の夏 どう過ごせば?】 政府は、新しい観光需要喚起策『全国旅行支援』の開始時期について「7月前半中判断をしていきたい」という考えを示しています。 (Q.コロナと経済活動の両立を図るなかで、この夏をどう過ごすべきですか?) 少なくとも感染が拡大したから自粛しましょうという流れではないと思います。ただ、例えば、重症化リスクを抱えている人、ワクチン接種をまだしていない人は、まだ慎重に行動した方が良いと強調したいと思います。 それ以外のことについては、個人個人が自分でリスクを考えながらに判断していくことになると思います。 特にこれから夏になると、熱中症の関係もあるので、マスクをどのタイミングで外すのかということも個人個人が判断しなければいけません。 暑いなかでの換気の徹底なども配慮しながら、自分が置かれた立場を考えながら、感染対策をやらなければいけないところはしっかりやりながら、夏を過ごしていく必要があると思います。 ... Read More | Share it now!

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「小児用ワクチン」接種後に11歳女児死亡 死亡報告は初(2022年5月13日)

 厚生労働省は5歳から11歳用の新型コロナワクチンを接種した11歳の女の子が死亡したと発表しました。小児用ワクチンを接種した後に死亡が報告されたのは初めてです。  厚労省によりますと、11歳の女の子は先月28日に5歳から11歳用のファイザー製ワクチンの2回目を接種し、その2日後に死亡しました。  女の子は生まれた直後から脳性まひなど重い基礎疾患があり、人工呼吸器を着けていました。  死因は呼吸不全とみられています。  小児用ワクチンを接種した後に死亡が報告されたのは今回が初めてです。  厚労省の専門部会は「情報不足などによりワクチンと死亡の因果関係は評価できない」としています。  厚生労働省は「ワクチンの接種体制に影響を与える程の重大な懸念は認められない」として、引き続き国内外の報告を注視するとしています。 ... Read More | Share it now!

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【速報】中国・上海ディズニーランド急きょ閉鎖 園内で多数が足止め コロナ対策か(2022年10月31日)

 中国・上海のディズニーランドが急きょ、閉鎖されました。新型コロナウイルス対策とみられます。  ハロウィーンイベントの真っただ中で、園内で多数の人が足止めされている模様です。  去年も10月31日に突然、封鎖され、園内に残っている人、全員がPCR検査を受けるまで帰宅することができませんでした。 ... Read More | Share it now!

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『BA.5』わかっている特徴…症状続く期間が“平均7日”に 専門家解説(2022年7月19日)

新型コロナウイルスの感染の主流になりつつも、正体が完全につかめていない『BA.5』。これまでにわかっている症状の特徴です。 まず、症状についてです。海外の調査では、BA.5の感染者で多かったのは、倦怠感、せき、熱などです。第6波で流行したBA.1や... Read More | Share it now!

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「今が後遺症の第7波」海外では経済損失も…日本の全国実態調査は?専門医に聞く(2022年9月29日)

全国の新たな新型コロナウイルス感染者は減少傾向が続いている一方で、療養が終わっても症状が長引く、いわゆる後遺症を訴える人が増加しています。 コロナの後遺症外来を開設し、治療にあたる岡山大学病院・大塚文男副病院長によりますと、「いまがコロナ後遺症の第7波」だといいます。また、症状にも変化が出ているということです。大塚副病院長は「デルタ株のときは味覚や嗅覚障害など、後遺症だと判断しやすい症状が主流だったが、いまは疲労感、睡眠障害など、判断しづらい症状が増えている。そのため療養期間が終わっても、職場や学校では、後遺症に対する理解・サポートが必要になる」と話します。 コロナの後遺症は、海外でも深刻な影響が出ています。アメリカでは18歳~65歳で約1600万人が後遺症にかかっていると推定されています。さらに、後遺症の影響で仕事から遠ざかっている人は、このうち200~400万人だといいます。 また、イギリスの研究では、コロナ後遺症のため、平均すると約11万人が常に休職状態で、年間約15億ポンド、約2300億円の経済損失が発生していると分析しています。いずれも政府が後遺症患者を集計しているため、このような分析ができています。 日本の場合ですが、厚生労働省によりますと、後遺症の実態調査に関して「研究を進めている段階で、専門家と相談しながら、できるだけ丁寧に情報を更新していく」といいます。 大塚副病院長は「後遺症のリスクを知るうえでも、全国規模のデータをこれからでも収集した方がいい。知見を増やせば、後遺症の判断もしやすく、次の第8波が来た際もうまく対応できるかもしれない」と話します。 ... Read More | Share it now!

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新型コロナ「8人に1人」に後遺症 オランダ研究で明らかに(2022年8月5日)

 新型コロナに感染した8人に1人に後遺症がみられることがオランダの研究で明らかになりました。  フローニンゲン大学、アランカ・バレリング研究員:「症例数の増加を考慮すると、8人に1人でも膨大になる。だから労働者も生産性の低下につながるかもしれない」  イギリスの医学誌「ランセット」は、コロナ患者の8人に1人に感染後3カ月から5カ月の間に後遺症が見られたという研究結果を掲載しました。  主にせきや呼吸困難、全身倦怠(けんたい)感などで、症状が出たり治ったりを繰り返す人もいたということです。  研究対象は、初期のアルファ株などに感染した成人でワクチン接種を終えていた人は10%でした。  欧米では、コロナの後遺症が労働者の不足などにつながっている可能性が指摘されています。  研究者らは「人的被害が増大する緊急の問題」として、解明を進める必要があるとしています。 ... Read More | Share it now!

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コロナ後遺症の最新治療「Bスポット療法」とは カギは鼻の奥…炎症抑え「回復実感」(2022年8月5日)

 新型コロナに感染した8人に1人に後遺症が見られることが最新の研究で明らかに。最新の後遺症治療を取材しました。  第7波は、いつ収束するのでしょうか。  5日、東京で新たに確認された感染者は3万7767人。重傷者は4日から1人減って38人。病床使用率は57.5%です。  こうしたなか、問題になっているのが「コロナの後遺症」です。  オランダの研究では患者の8人に1人が、感染後3カ月から5カ月の間に後遺症がみられるということが新たに分かりました。  後遺症に悩む40代女性:「コロナが収まった後も症状が続いている気がした」  福岡県に住む40代の女性。去年の4月末、倦怠(けんたい)感や発熱などコロナの症状があり、自宅で療養していました。  ところが2、3週間の療養期間が終わった後、さらなる異変が…。  後遺症に悩む40代女性:「どんどん目が見えなくなってメールが読めない、チャットが読めないとか起こって」  仕事もままならず会社を休職。  後遺症に悩む40代女性:「症状が出ている科に行って相談した。すごく不安でした。血液検査もしたが異常が出ない」  そして、原因が分からないまま…。  後遺症に悩む40代女性:「公園でランニングをしていたら倒れて…急激に悪化して2、3週間寝たきりに」  こうした、後遺症に悩む人の受け皿になっている専門外来があります。  患者の多くには、ある共通点が…。それは、鼻の一番奥にある「上咽頭(いんとう)」の炎症です。  ヒラハタクリニック・平畑光一院長:「上咽頭が脳に一番近い場所。上咽頭の炎症が起きると炎症物資が脳に行ってしまう。(上咽頭の)炎症を止めることで、全身の色んな症状が取れてくる」  数多くの患者を診てきた医師がおすすめする治療が…。  ヒラハタクリニック・平畑光一院長:「4400人以上を診てきて一番効果が高いのは上咽頭擦過療法」  上咽頭擦過療法と呼ばれる治療は、鼻の一番奥にある上咽頭に炎症を抑える塩化亜鉛を擦り付ける治療法です。  ヒラハタクリニック・平畑光一院長:「日本にしかない治療。痛いし血も出るから世界にはまだ広がっていない」  日本独自とされる後遺症の治療方法。  後遺症に悩む40代女性:「まさか(鼻の奥が)炎症を起こしているとは。回復の実感具合が目に見えていたので励みになった。簡単な文章なら読めるようになった」  半年ほど治療を続け、現在は職場に復帰。日常を取り戻しつつあります。  ヒラハタクリニック・平畑光一院長:「(上咽頭擦過療法は)保険も効くので非常に安い。数百円で受けられることが多い。幅広く症状に対して効果があるので、まず試して頂きたい」  現在、患者が殺到しているという専門外来。医師は、後遺症の対応ができる病院が増えてほしいと期待を寄せています。 ... Read More | Share it now!

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河野大臣“奇抜マスク”着用「口元丸見え」のワケ…聴覚障害者らに配慮(2022年8月23日)

 河野太郎デジタル大臣(59)を写した1枚の写真。マスクをしていますが、あるはずの場所に布が無く、口元が丸見え。ただ、穴の部分は透明のシールドで覆われています。  この「奇抜」とも言えるマスクに、SNSには、次のような投稿がありました。  ツイッターから:「この気持ち悪いマスクは、何のためにしてるんでしょうか」「口をキュッと結ぶと、オバQみたいでカワイイなぁって!」  こうした声に、河野大臣が自ら説明の投稿を行いました。  河野太郎デジタル大臣(18日投稿):「このマスクですが、聴覚障害の方々との意見交換会の時に口元が見えるようにとのご要請で、着けることにしたものです。そのまま電車に乗ったものですから、東海道線や新橋駅で、きょうは色んな人にずいぶんとジロジロ見られるなあと思いました」  聴覚に障害のある人など、口元の動きで話しを理解する人たちへの配慮だということです。  こうした口元が見えるマスクは、気象庁の会見でも使われ、話題になっています。  気象庁の担当者(去年10月):「火口からおおむね2キロの範囲では、噴火に伴う大きな噴石、及び火砕流に警戒が必要」  聴覚に障害のある人や関係者は、口元をあえて見せることの大切さを訴えます。  高度感音性難聴を患う人物(SNSの投稿):「聴覚障害の方は、口の動きが見えるか見えないかで、言葉の理解の速度は違います。とにかく口が見えないだけで、毎日が苦痛です」「聴覚障害の方とコミュニケーションをする機会がありました。ゆっくり話すこと、口元を見せることの大切さを体感しました」  街の人からは、次のような声が聞かれました。  30代:「マスクがあることで、コミュニケーションが取りにくい人もいると思うので。そういう方への配慮はポジティブ(良い考え)と思う」  20代:「表情が見えて良い。(河野大臣は)信念を貫いて、やったら良い」 (「グッド!モーニング」2022年8月23日放送分より) ... Read More | Share it now!

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【独自】“モラルなき”感染者急増 保険金目当て?療養延期…「陽性者なりたい」人も【もっと知りたい!】(2022年8月22日)

 21日、新型コロナウイルスの全国の新規感染者は、日曜日として過去最多を更新しました。感染者が増加するなか、療養施設で泥酔する陽性者や、療養期間を引き延ばして保険金を多くもらおうとする陽性者が相次ぎ、保健所の業務が逼迫(ひっぱく)しています。 ■“モラルなき感染者”実態は?  関東の元保健所職員:「税金の無駄使いだなと思ってしまって。税金の無駄に加担している自分も、嫌になってしまったというか」  怒りをあらわにするのは、関東地方のある保健所に勤務していた女性です。  “第6波”のときは、困っている人のためにと頑張っていました。しかし、感染者が爆発的に増えた現在の“第7波”では、モラルのない感染者も続出。6月に退職してしまいました。  一体、モラルなき感染者とは、どんな人たちなのでしょうか。実態を聞きました。 ■宿泊療養施設で“非常識行為”  関東の元保健所職員:「最初は、荷物とかチェックするらしいんですけど。差し入れとかに関しては、ビニール袋に入れて、中身をチェックしないので。お酒が入っていてという感じで」  当然のこととして、宿泊療養施設は禁酒です。それにもかかわらず、差し入れに酒を紛れ込ませて、酒盛りする人たちもいたといいます。  関東の元保健所職員:「酔っぱらってウロウロしていたら、誰かに見つかって、強制退去とか結構いました」  実際に療養施設に入っていた女性は、こんな経験をしました。  療養施設を利用した10代女性:「私が自分の部屋に戻ろうとした時に『あの、すみません』と言われて。『きのう、見掛けたときに、顔がかわいいなと思って』と言われて。LINEのIDを渡されたんです」  弁当を取りに行った時、ナンパをされたといいます。女性は断りましたが…。  療養施設を利用した10代女性:「ナンパなんてされたことなかったので。びっくりして、何で私なんだろうって思いました」  中には…。  関東の元保健所職員:「カップルで入りたがる方とか、すごい多かったみたいで」 ■感染者による“迷惑電話”  関東の元保健所職員:「おじさんとかに電話すると、『あしたもさみしいから電話してね』って」  感染者の経過観察などを行う保健所職員に対して、業務以外のことを話してくる患者も多いといいます。  関東の元保健所職員:「クイズ出す方もいましたね、毎日。何の電話だろうって、何のために仕事しているんだか。本当にバカバカしいというか」  感染者の「全数把握」の見直しが検討されるなか、21日、国内の感染者は22万6171人が確認され、日曜日最多を記録しました。  医療体制の逼迫は、続いています。そうしたなか…。 ■“不正受給”感染者の急増  生命保険会社によるコロナ関連の入院給付金の支払いの一部で、不正行為が横行しているといいます。  保健所職員も、不自然に療養期間を延ばそうとする患者が急増したと感じていました。  関東の元保健所職員:「(発症して)2、3日経つと、熱下がるので。電話すると、『毎日いらないんだけど』みたいなことを言われて。そういったやり取りが2、3日続いたかと思うと、8日目ぐらいで『また熱が出ました』『のどが痛い』とか言い始めて。会って会話をしているわけではないので、それで延長になってしまって」  港区の保健所でも…。  港区みなと保健所・二宮博文課長:「(Q.療養を延ばしたいという人もいる?)中には、そういうことを言われる方もいるとは思いますけど。自宅療養で、本人の申告が中心になってきてしまうので。なかなか、真偽を確かめるというのは、難しいところではあります」  隔離の期間が終了する10日目直前になると、熱やせき、のどの痛みを訴える人が増えるというのです。  関東の元保健所職員:「保険金目当てらしいよという話になってきて。1日、5000円とか1万円とか入院補償が出るらしいよって。そういった頭で人の話を聞くと、納得がいくというか」  わざと療養期間を延ばし、入院給付金を多くもらおうとする不正。入院給付金の急増の一因になっています。 ■演技?「いやまだ熱が…」  生命保険協会によりますと、加盟全42社が6月に支払った総額は約640億3300万円。これは、前の年の同じ月の約12倍に上ります。  ほとんどが病院以外の自宅などで療養する「みなし入院」への支払いでした。症状が再発したと訴える人の中には…。  関東の元保健所職員:「外に出ているよね、この人たち。というのが、結構いて。(車の)バックギア入れたよねっていう、そういう音とか」  さらに、こんな身勝手な人もいたといいます。  関東の元保健所職員:「最大2週間。ウダウダ言っている方はいました。若い男性で『いや、まだ熱が…』って。演技かなって思ったりもしたけど、その後、連絡取れなくなって。でも、療養証明書はほしいと、クレームの電話は掛かってきた」 ■“陽性者になりたい”人も…  中には、こんな信じられない人もいるといいます。  関東の元保健所職員:「陽性者になりたい方もいました。4、5人家族で1、2人だけ陽性にならない人っているんです。『何で私は、陽性にならないんだ』と毎日、病院へ行って検査している方もいて。そこまでするのかなと。何で陽性者になりたいんだろうと、すごい不思議でした」  保険業界に詳しい専門家は、本来の医療保険の機能がマヒしかねないと話します。  福岡大学・植村信保教授:「元々これは、入院ができない方が自宅療養ということで。保険会社として支払うというのが、世の中に貢献するという話で始まった。みなし入院の方ばかりになって、かなりの程度が軽症の方で、給付金もらえたらラッキーみたいな話になっている。いっそのこと、“みなし入院”に対しては、支払いをやめるということも、選択肢なのかも」 ■“不正請求”行われた場合は…  今起こっている入院給付金の急増は、主に年始から流行した第6波によるもので、第7波の影響による入院給付金の支払いは今後、さらに増える見込みです  不正な請求が行われた場合、保険会社は通報する窓口に連絡し、個人情報や手口などを共有。警察や他の保険会社と連携して、対処する取り組みをしています。 (「グッド!モーニング」2022年8月22日放送分より) ... Read More | Share it now!

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【独自】“モラルなき”感染者急増 保険金目当て?療養延期…「陽性者なりたい」人も【もっと知りたい!】(2022年8月22日)

 21日、新型コロナウイルスの全国の新規感染者は、日曜日として過去最多を更新しました。感染者が増加するなか、療養施設で泥酔する陽性者や、療養期間を引き延ばして保険金を多くもらおうとする陽性者が相次ぎ、保健所の業務が逼迫(ひっぱく)しています。 ■“モラルなき感染者”実態は?  関東の元保健所職員:「税金の無駄使いだなと思ってしまって。税金の無駄に加担している自分も、嫌になってしまったというか」  怒りをあらわにするのは、関東地方のある保健所に勤務していた女性です。  “第6波”のときは、困っている人のためにと頑張っていました。しかし、感染者が爆発的に増えた現在の“第7波”では、モラルのない感染者も続出。6月に退職してしまいました。  一体、モラルなき感染者とは、どんな人たちなのでしょうか。実態を聞きました。 ■宿泊療養施設で“非常識行為”  関東の元保健所職員:「最初は、荷物とかチェックするらしいんですけど。差し入れとかに関しては、ビニール袋に入れて、中身をチェックしないので。お酒が入っていてという感じで」  当然のこととして、宿泊療養施設は禁酒です。それにもかかわらず、差し入れに酒を紛れ込ませて、酒盛りする人たちもいたといいます。  関東の元保健所職員:「酔っぱらってウロウロしていたら、誰かに見つかって、強制退去とか結構いました」  実際に療養施設に入っていた女性は、こんな経験をしました。  療養施設を利用した10代女性:「私が自分の部屋に戻ろうとした時に『あの、すみません』と言われて。『きのう、見掛けたときに、顔がかわいいなと思って』と言われて。LINEのIDを渡されたんです」  弁当を取りに行った時、ナンパをされたといいます。女性は断りましたが…。  療養施設を利用した10代女性:「ナンパなんてされたことなかったので。びっくりして、何で私なんだろうって思いました」  中には…。  関東の元保健所職員:「カップルで入りたがる方とか、すごい多かったみたいで」 ■感染者による“迷惑電話”  関東の元保健所職員:「おじさんとかに電話すると、『あしたもさみしいから電話してね』って」  感染者の経過観察などを行う保健所職員に対して、業務以外のことを話してくる患者も多いといいます。  関東の元保健所職員:「クイズ出す方もいましたね、毎日。何の電話だろうって、何のために仕事しているんだか。本当にバカバカしいというか」  感染者の「全数把握」の見直しが検討されるなか、21日、国内の感染者は22万6171人が確認され、日曜日最多を記録しました。  医療体制の逼迫は、続いています。そうしたなか…。 ■“不正受給”感染者の急増  生命保険会社によるコロナ関連の入院給付金の支払いの一部で、不正行為が横行しているといいます。  保健所職員も、不自然に療養期間を延ばそうとする患者が急増したと感じていました。  関東の元保健所職員:「(発症して)2、3日経つと、熱下がるので。電話すると、『毎日いらないんだけど』みたいなことを言われて。そういったやり取りが2、3日続いたかと思うと、8日目ぐらいで『また熱が出ました』『のどが痛い』とか言い始めて。会って会話をしているわけではないので、それで延長になってしまって」  港区の保健所でも…。  港区みなと保健所・二宮博文課長:「(Q.療養を延ばしたいという人もいる?)中には、そういうことを言われる方もいるとは思いますけど。自宅療養で、本人の申告が中心になってきてしまうので。なかなか、真偽を確かめるというのは、難しいところではあります」  隔離の期間が終了する10日目直前になると、熱やせき、のどの痛みを訴える人が増えるというのです。  関東の元保健所職員:「保険金目当てらしいよという話になってきて。1日、5000円とか1万円とか入院補償が出るらしいよって。そういった頭で人の話を聞くと、納得がいくというか」  わざと療養期間を延ばし、入院給付金を多くもらおうとする不正。入院給付金の急増の一因になっています。 ■演技?「いやまだ熱が…」  生命保険協会によりますと、加盟全42社が6月に支払った総額は約640億3300万円。これは、前の年の同じ月の約12倍に上ります。  ほとんどが病院以外の自宅などで療養する「みなし入院」への支払いでした。症状が再発したと訴える人の中には…。  関東の元保健所職員:「外に出ているよね、この人たち。というのが、結構いて。(車の)バックギア入れたよねっていう、そういう音とか」  さらに、こんな身勝手な人もいたといいます。  関東の元保健所職員:「最大2週間。ウダウダ言っている方はいました。若い男性で『いや、まだ熱が…』って。演技かなって思ったりもしたけど、その後、連絡取れなくなって。でも、療養証明書はほしいと、クレームの電話は掛かってきた」 ■“陽性者になりたい”人も…  中には、こんな信じられない人もいるといいます。  関東の元保健所職員:「陽性者になりたい方もいました。4、5人家族で1、2人だけ陽性にならない人っているんです。『何で私は、陽性にならないんだ』と毎日、病院へ行って検査している方もいて。そこまでするのかなと。何で陽性者になりたいんだろうと、すごい不思議でした」  保険業界に詳しい専門家は、本来の医療保険の機能がマヒしかねないと話します。  福岡大学・植村信保教授:「元々これは、入院ができない方が自宅療養ということで。保険会社として支払うというのが、世の中に貢献するという話で始まった。みなし入院の方ばかりになって、かなりの程度が軽症の方で、給付金もらえたらラッキーみたいな話になっている。いっそのこと、“みなし入院”に対しては、支払いをやめるということも、選択肢なのかも」 ■“不正請求”行われた場合は…  今起こっている入院給付金の急増は、主に年始から流行した第6波によるもので、第7波の影響による入院給付金の支払いは今後、さらに増える見込みです  不正な請求が行われた場合、保険会社は通報する窓口に連絡し、個人情報や手口などを共有。警察や他の保険会社と連携して、対処する取り組みをしています。 (「グッド!モーニング」2022年8月22日放送分より) ... Read More | Share it now!

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【独自】“モラルなき”感染者急増 保険金目当て?療養延期…「陽性者なりたい」人も【もっと知りたい!】(2022年8月22日)

 21日、新型コロナウイルスの全国の新規感染者は、日曜日として過去最多を更新しました。感染者が増加するなか、療養施設で泥酔する陽性者や、療養期間を引き延ばして保険金を多くもらおうとする陽性者が相次ぎ、保健所の業務が逼迫(ひっぱく)しています。 ■“モラルなき感染者”実態は?  関東の元保健所職員:「税金の無駄使いだなと思ってしまって。税金の無駄に加担している自分も、嫌になってしまったというか」  怒りをあらわにするのは、関東地方のある保健所に勤務していた女性です。  “第6波”のときは、困っている人のためにと頑張っていました。しかし、感染者が爆発的に増えた現在の“第7波”では、モラルのない感染者も続出。6月に退職してしまいました。  一体、モラルなき感染者とは、どんな人たちなのでしょうか。実態を聞きました。 ■宿泊療養施設で“非常識行為”  関東の元保健所職員:「最初は、荷物とかチェックするらしいんですけど。差し入れとかに関しては、ビニール袋に入れて、中身をチェックしないので。お酒が入っていてという感じで」  当然のこととして、宿泊療養施設は禁酒です。それにもかかわらず、差し入れに酒を紛れ込ませて、酒盛りする人たちもいたといいます。  関東の元保健所職員:「酔っぱらってウロウロしていたら、誰かに見つかって、強制退去とか結構いました」  実際に療養施設に入っていた女性は、こんな経験をしました。  療養施設を利用した10代女性:「私が自分の部屋に戻ろうとした時に『あの、すみません』と言われて。『きのう、見掛けたときに、顔がかわいいなと思って』と言われて。LINEのIDを渡されたんです」  弁当を取りに行った時、ナンパをされたといいます。女性は断りましたが…。  療養施設を利用した10代女性:「ナンパなんてされたことなかったので。びっくりして、何で私なんだろうって思いました」  中には…。  関東の元保健所職員:「カップルで入りたがる方とか、すごい多かったみたいで」 ■感染者による“迷惑電話”  関東の元保健所職員:「おじさんとかに電話すると、『あしたもさみしいから電話してね』って」  感染者の経過観察などを行う保健所職員に対して、業務以外のことを話してくる患者も多いといいます。  関東の元保健所職員:「クイズ出す方もいましたね、毎日。何の電話だろうって、何のために仕事しているんだか。本当にバカバカしいというか」  感染者の「全数把握」の見直しが検討されるなか、21日、国内の感染者は22万6171人が確認され、日曜日最多を記録しました。  医療体制の逼迫は、続いています。そうしたなか…。 ■“不正受給”感染者の急増  生命保険会社によるコロナ関連の入院給付金の支払いの一部で、不正行為が横行しているといいます。  保健所職員も、不自然に療養期間を延ばそうとする患者が急増したと感じていました。  関東の元保健所職員:「(発症して)2、3日経つと、熱下がるので。電話すると、『毎日いらないんだけど』みたいなことを言われて。そういったやり取りが2、3日続いたかと思うと、8日目ぐらいで『また熱が出ました』『のどが痛い』とか言い始めて。会って会話をしているわけではないので、それで延長になってしまって」  港区の保健所でも…。  港区みなと保健所・二宮博文課長:「(Q.療養を延ばしたいという人もいる?)中には、そういうことを言われる方もいるとは思いますけど。自宅療養で、本人の申告が中心になってきてしまうので。なかなか、真偽を確かめるというのは、難しいところではあります」  隔離の期間が終了する10日目直前になると、熱やせき、のどの痛みを訴える人が増えるというのです。  関東の元保健所職員:「保険金目当てらしいよという話になってきて。1日、5000円とか1万円とか入院補償が出るらしいよって。そういった頭で人の話を聞くと、納得がいくというか」  わざと療養期間を延ばし、入院給付金を多くもらおうとする不正。入院給付金の急増の一因になっています。 ■演技?「いやまだ熱が…」  生命保険協会によりますと、加盟全42社が6月に支払った総額は約640億3300万円。これは、前の年の同じ月の約12倍に上ります。  ほとんどが病院以外の自宅などで療養する「みなし入院」への支払いでした。症状が再発したと訴える人の中には…。  関東の元保健所職員:「外に出ているよね、この人たち。というのが、結構いて。(車の)バックギア入れたよねっていう、そういう音とか」  さらに、こんな身勝手な人もいたといいます。  関東の元保健所職員:「最大2週間。ウダウダ言っている方はいました。若い男性で『いや、まだ熱が…』って。演技かなって思ったりもしたけど、その後、連絡取れなくなって。でも、療養証明書はほしいと、クレームの電話は掛かってきた」 ■“陽性者になりたい”人も…  中には、こんな信じられない人もいるといいます。  関東の元保健所職員:「陽性者になりたい方もいました。4、5人家族で1、2人だけ陽性にならない人っているんです。『何で私は、陽性にならないんだ』と毎日、病院へ行って検査している方もいて。そこまでするのかなと。何で陽性者になりたいんだろうと、すごい不思議でした」  保険業界に詳しい専門家は、本来の医療保険の機能がマヒしかねないと話します。  福岡大学・植村信保教授:「元々これは、入院ができない方が自宅療養ということで。保険会社として支払うというのが、世の中に貢献するという話で始まった。みなし入院の方ばかりになって、かなりの程度が軽症の方で、給付金もらえたらラッキーみたいな話になっている。いっそのこと、“みなし入院”に対しては、支払いをやめるということも、選択肢なのかも」 ■“不正請求”行われた場合は…  今起こっている入院給付金の急増は、主に年始から流行した第6波によるもので、第7波の影響による入院給付金の支払いは今後、さらに増える見込みです  不正な請求が行われた場合、保険会社は通報する窓口に連絡し、個人情報や手口などを共有。警察や他の保険会社と連携して、対処する取り組みをしています。 (「グッド!モーニング」2022年8月22日放送分より) ... Read More | Share it now!

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沖縄「観光客が陽性」増加 検査結果待たずに飛行機搭乗か 広がる困惑(2022年8月15日)

 行動制限のないお盆休みも終盤です。新型コロナウイルスの患者が増えて関東では救急車が足りず、消防車が患者の対応にあたる事態も生じています。多くの観光客が訪れている沖縄では、陽性なのに飛行機に乗って帰路に就く人もいて、困惑が広がっています。  コロナの病床使用率が逼迫(ひっぱく)している沖縄県。14日は95.5%に達しました。沖縄本島では100%を超え、101.3%と危機的な状況です。  友愛医療センター新型コロナウイルス対策本部・西平守邦医師:「病床使用率は100%に近い。救急でスポット的に(患者が)入ると実質的に100%をオーバーするケースも」  沖縄本島にある救急病院。  病院スタッフ:「陰圧室で、新型コロナで呼吸苦を訴えて救急車で運ばれてきた患者の診察をしている」「今、初療ベッドが全部、埋まっている。患者5人、うち4人が陽性になっている」  一般病床や集中治療室も使い、コロナ患者の治療にあたっていますが、限界があるといいます。  友愛医療センター新型コロナウイルス対策本部・西平守邦医師:「コロナではない人も救急受診が難しくなっている」  沖縄で暮らす人たちは…。  沖縄県民:「もう怖い。いつ何時倒れて救急車で運ばれるか、運ばれたって受け取ってくれる病院がない。一番心配」  医療の逼迫が深刻ななか、お盆休みで観光のピークを迎えている沖縄。  石垣島にある発熱外来では、何らかの症状が出た観光客がPCR検査を受けて陽性になるケースが増えています。  かりゆし病院・境田康二院長:「陽性が分かった段階で普通のホテルに長くいられるかというと、当然いられない。コロナのために確保したホテルを使ってもらうしかない」  沖縄県石垣市では宿泊療養の部屋が55室あり、35人が療養中で、稼働率は63.6%。そのうち約8割が県外の人です。  陽性の場合、10日間の隔離が必要になるなか、新たな問題が…。  かりゆし病院・境田康二院長:「症状があって検査をして、結果が出る前に飛行機で帰っている人もいる」  検査結果を待たずに飛行機で帰路に就く観光客が複数いるといいます。  その後、「陽性」が判明する人も…。  かりゆし病院・境田康二院長:「飛行機の中で他の人にうつしている(可能性がある)。そういうことはマナーとして、してほしくない。検査まで来て、もし陽性だったら帰れなくなると思ったんでしょう。10日間、隔離して療養して、隔離解除で帰ってもらうことを理解したうえで来てほしい」  沖縄の医師は、お盆休み明けに新たな変種種「ケンタウロス株」が全国に拡大することを懸念しています。  かりゆし病院・境田康二院長:「一番心配しているのは次の変異株。感染力が3倍あるといわれている変異株がもし入ってきて感染拡大すると、第7波を超えることが起きたら大変なことになると危惧している」 ... Read More | Share it now!

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コロナ後遺症の最新治療「Bスポット療法」とは カギは鼻の奥…炎症抑え「回復実感」(2022年8月5日)

 新型コロナに感染した8人に1人に後遺症が見られることが最新の研究で明らかに。最新の後遺症治療を取材しました。  第7波は、いつ収束するのでしょうか。  5日、東京で新たに確認された感染者は3万7767人。重傷者は4日から1人減って38人。病床使用率は57.5%です。  こうしたなか、問題になっているのが「コロナの後遺症」です。  オランダの研究では患者の8人に1人が、感染後3カ月から5カ月の間に後遺症がみられるということが新たに分かりました。  後遺症に悩む40代女性:「コロナが収まった後も症状が続いている気がした」  福岡県に住む40代の女性。去年の4月末、倦怠(けんたい)感や発熱などコロナの症状があり、自宅で療養していました。  ところが2、3週間の療養期間が終わった後、さらなる異変が…。  後遺症に悩む40代女性:「どんどん目が見えなくなってメールが読めない、チャットが読めないとか起こって」  仕事もままならず会社を休職。  後遺症に悩む40代女性:「症状が出ている科に行って相談した。すごく不安でした。血液検査もしたが異常が出ない」  そして、原因が分からないまま…。  後遺症に悩む40代女性:「公園でランニングをしていたら倒れて…急激に悪化して2、3週間寝たきりに」  こうした、後遺症に悩む人の受け皿になっている専門外来があります。  患者の多くには、ある共通点が…。それは、鼻の一番奥にある「上咽頭(いんとう)」の炎症です。  ヒラハタクリニック・平畑光一院長:「上咽頭が脳に一番近い場所。上咽頭の炎症が起きると炎症物資が脳に行ってしまう。(上咽頭の)炎症を止めることで、全身の色んな症状が取れてくる」  数多くの患者を診てきた医師がおすすめする治療が…。  ヒラハタクリニック・平畑光一院長:「4400人以上を診てきて一番効果が高いのは上咽頭擦過療法」  上咽頭擦過療法と呼ばれる治療は、鼻の一番奥にある上咽頭に炎症を抑える塩化亜鉛を擦り付ける治療法です。  ヒラハタクリニック・平畑光一院長:「日本にしかない治療。痛いし血も出るから世界にはまだ広がっていない」  日本独自とされる後遺症の治療方法。  後遺症に悩む40代女性:「まさか(鼻の奥が)炎症を起こしているとは。回復の実感具合が目に見えていたので励みになった。簡単な文章なら読めるようになった」  半年ほど治療を続け、現在は職場に復帰。日常を取り戻しつつあります。  ヒラハタクリニック・平畑光一院長:「(上咽頭擦過療法は)保険も効くので非常に安い。数百円で受けられることが多い。幅広く症状に対して効果があるので、まず試して頂きたい」  現在、患者が殺到しているという専門外来。医師は、後遺症の対応ができる病院が増えてほしいと期待を寄せています。 ... Read More | Share it now!

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新型コロナ「5類」に見直すべき? 一人でも多く救うには…保健所長に聞く(2022年8月1日)

 ANNの集計によりますと、1日の全国の新型コロナウイルスの感染者数は13万9636人と、依然として猛威を振るっています。そんななか、感染症法における位置付けをインフルエンザ並みの5類相当へと見直すべきなのか。最前線で向き合う保健所の所長に話を聞きました。  3年ぶりの盆踊り。ただ、例年通りとはいきません。  盆踊りに参加する人:「踊れるだけでも幸せかなと思います」  3年に及ぶ新型コロナの対応。大きな転換期に差し掛かっています。  岸田総理大臣:「今後、時期もしっかり見極めながら変異の可能性なども判断したうえで、2類として想定される項目について丁寧に検討する」  現在、結核などと同じ2類相当となる新型コロナ。その見直しを議論していることが分かりました。  全数把握も見直しが検討されています。ただ、感染収束後としています。  政府関係者:「『今週」とか『来週』にはピークアウトできるだろうから、(議論は)収束してからだろうね」 ... Read More | Share it now!

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