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「のどの痛みで寝付けず…」“コロナ+インフル”症状は…同時感染した人に聞く(2022年11月18日)

“第8波に入った”とされる新型コロナと、インフルエンザの同時流行が懸念されています。 新型コロナとインフルエンザに同時感染した、京都・宇治市の20代男性に話を聞くことができました。 同時感染した20代男性:「突然、夜中に肩の痛みであったり、高熱が出て、とても痛みでなかなか寝付けない状態が続いた。38.8度くらいだったと思う。のどの痛みが一番つらかったです」 不意に襲ってきた痛み。翌朝、発熱外来を受診し、検査を受けました。 同時感染した男性(20代):「コロナウイルスとインフルエンザ同時にかかっていると。インフルエンザ用でタミフルと解熱剤、のどの痛み止めを処方してもらった。食べないといけないので、おかゆとかゼリー飲料とか、とりあえずお腹には入れておこうと。味覚障害とか、そういったものは特に出なかった」 のどの痛みは5日ほど続きましたが、後遺症などはなかったといいます。 男性は2回、新型コロナのワクチン接種を受けていました。 福岡県の30代男性は、9日間の入院を余儀なくされました。 9日間入院した30代男性:「最初、鼻詰まりがして、そこからのどが痛くなって、体もけん怠感があるような状態が出てきて、翌日に38度…。発熱して体全身がだるい。夜は、のどの痛みで飲み物も飲めない、ご飯も食べられない。あとは体中が節々痛んだり、筋肉痛で全身がだるかった。そういう症状が出て、一睡もできなかった。もう二度とごめんです」 通常、複数のウイルスに同時に感染することは非常にまれです。 というのも、ウイルスAが肺の中で増殖した場合、吸着に必要なレセプターを占領・破壊して、後から入ったウイルスBの増殖を妨げる因子を放出するなど『干渉現象』が起きるためです。 しかし、長崎大学高度感染症研究センターの安田教授らによる動物実験では、新型コロナとインフルエンザ、それぞれのウイルスは、肺の違う細胞に同時に感染、すみ分けが起きていました。 同時感染が起きると、肺炎が重症化・長期化する恐れがあるとしています。 イギリスの研究報告によりますと、コロナのみの感染に比べ、重症化リスクは4.14倍、死亡リスクは2.35倍になるとしています。 18日に開かれた同時流行の対策検討会議では「感染者の増加が見られ、同時流行の兆しが見える」として、呼び掛けレベルが1段階、引き上げられました。 重症化リスクの高い患者には、速やかな受診を求めています。 例え、今は同時感染がレアケースだとしても、感染拡大による患者急増の懸念もあります。 埼玉医科大学総合医療センター・岡秀昭教授:「第8波で、インフルエンザの同時流行がピークを共に迎えることが起きると、両方の感染もまれだが起こり得る。ちまたで感染状況がひどければ、低い確率が現実のものになり得る。両方の患者の感染者数を減らしていくことが重要。両方のワクチンを打ってほしい」 ... Read More | Share it now!

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自民・萩生田氏 国際会議で「マスクは日本人だけ」(2022年11月24日)

 自民党の萩生田光一政調会長は23日、マスクを巡り、次のような発言をしました。  萩生田政調会長:「今、国際会議でマスクをしているのは、日本人だけ。そのぐらい世の中、変わってきました。ここは冷静に、科学的な知見に基づいて、コロナの対処の仕方を考えていかなければいけない」  また、「行動規制はかけないで、ウィズコロナで乗り越えようと考えている」と述べ、飲食店の時短営業などは要請しない考えを示しました。 (「グッド!モーニング」2022年11月24日放送分より) ... Read More | Share it now!

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北京でコロナ感染拡大 再び店内飲食禁止など対策(2022年11月19日)

 ゼロコロナ政策が続く中国・北京で感染が拡大し、中心部で飲食店の店内営業が再び禁止されるなど地元政府は危機感を強めています。  北京市内では18日、232人の感染者が確認され陽性者が出たエリアの封鎖措置などを進めていますが、感染の拡大に歯止めがかかっていません。  北京市政府は「ウイルスを抑え込めるかの重要な局面だ」として、感染が広がるエリアの住民に不要不急の外出を控えるよう求めています。  また、市内中心部では18日夜から急きょ、今年春の感染拡大時に取られた店内飲食の禁止措置を始めるなど対策に追われています。 ... Read More | Share it now!

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「薬は余っても捨てないで」新型コロナ“薬不足”懸念…東京・北海道で感染1万人超(2022年11月15日)

新型コロナの感染拡大が止まりません。 15日に確認された新規感染者は、全国で10万2829人に上り、ほとんどの地域で前週より増えています。 東京都は1万1196人と、第7波からわずか2カ月で、再び1万人を超えました。 東京都・小池知事:「(都の感染者数が)最大9万人ということも想定しながら体制を整えていますが、いずれにしても、自らを守るように、基本的な感染予防を含めて、進めていただきたい」 北海道でも、過去最多となる1万906人の感染が確認されています。 北海道・鈴木知事:「14日から、即応病床を全道域で最高フェーズの3に引き上げました。第8波に入りつつあるという状況で話をしています。ピークが過去最多になっているから、そこは疑いのない状況」 本格的な第8波を前に、東京都内の薬局では“薬不足”の兆候が出始めています。 かぜ症状の薬に目立つのは「出荷調整」の文字。 『遠山薬局』薬剤師・遠山伊吹さん:「発注しても、すぐには来ませんという意味で札をつけています。解熱薬・たんきりとか、かぜ症状やインフルエンザ・コロナとか、そういった治療に使われるものが欠品している」 近頃は発注してもキャンセルとされてしまうことも。“次の入荷が未定”という薬も増えてきました。 メーカーの供給が追いつかないことなどが原因です。 『遠山薬局』薬剤師・遠山伊吹さん:「第8波は冬なので、体調を崩す方が多いので、第7波よりも医薬品の供給に関してはひどくなるかと」 最前線で治療にあたる医師は“薬不足”への強い危機感を持っています。 『いとう王子神谷内科外科クリニック』伊藤博道院長:「きょう出したお薬で、もし余ったりすることがあれば、今後、家族の人も共有して再利用したり、融通して、それで乗り切れる可能性もあるので。もし、お薬が余ったら簡単に捨てず、とっておくと良いかと思います」 余った薬を共有せざるを得ない非常事態。家族全員が同じかかりつけ医の場合、融通しあうことも1つの手段だと考えています。 『いとう王子神谷内科外科クリニック』伊藤博道院長:「その場合は、医師の確認・診断をしてから、奥様がもらった薬の残りをご主人が飲む。医師に相談して、確認してから飲むようにする。そういう準備は必要かと思う。薬不足は今も起きているし、さらに深刻化する可能性が高い。今ある薬を大切に使うことも、我々としては考えないといけない」 ... Read More | Share it now!

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北京でコロナ感染拡大 再び店内飲食禁止など対策(2022年11月19日)

 ゼロコロナ政策が続く中国・北京で感染が拡大し、中心部で飲食店の店内営業が再び禁止されるなど地元政府は危機感を強めています。  北京市内では18日、232人の感染者が確認され陽性者が出たエリアの封鎖措置などを進めていますが、感染の拡大に歯止めがかかっていません。  北京市政府は「ウイルスを抑え込めるかの重要な局面だ」として、感染が広がるエリアの住民に不要不急の外出を控えるよう求めています。  また、市内中心部では18日夜から急きょ、今年春の感染拡大時に取られた店内飲食の禁止措置を始めるなど対策に追われています。 ... Read More | Share it now!

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「のどの痛みで寝付けず…」“コロナ+インフル”症状は…同時感染した人に聞く(2022年11月18日)

“第8波に入った”とされる新型コロナと、インフルエンザの同時流行が懸念されています。 新型コロナとインフルエンザに同時感染した、京都・宇治市の20代男性に話を聞くことができました。 同時感染した20代男性:「突然、夜中に肩の痛みであったり、高熱が出て、とても痛みでなかなか寝付けない状態が続いた。38.8度くらいだったと思う。のどの痛みが一番つらかったです」 不意に襲ってきた痛み。翌朝、発熱外来を受診し、検査を受けました。 同時感染した男性(20代):「コロナウイルスとインフルエンザ同時にかかっていると。インフルエンザ用でタミフルと解熱剤、のどの痛み止めを処方してもらった。食べないといけないので、おかゆとかゼリー飲料とか、とりあえずお腹には入れておこうと。味覚障害とか、そういったものは特に出なかった」 のどの痛みは5日ほど続きましたが、後遺症などはなかったといいます。 男性は2回、新型コロナのワクチン接種を受けていました。 福岡県の30代男性は、9日間の入院を余儀なくされました。 9日間入院した30代男性:「最初、鼻詰まりがして、そこからのどが痛くなって、体もけん怠感があるような状態が出てきて、翌日に38度…。発熱して体全身がだるい。夜は、のどの痛みで飲み物も飲めない、ご飯も食べられない。あとは体中が節々痛んだり、筋肉痛で全身がだるかった。そういう症状が出て、一睡もできなかった。もう二度とごめんです」 通常、複数のウイルスに同時に感染することは非常にまれです。 というのも、ウイルスAが肺の中で増殖した場合、吸着に必要なレセプターを占領・破壊して、後から入ったウイルスBの増殖を妨げる因子を放出するなど『干渉現象』が起きるためです。 しかし、長崎大学高度感染症研究センターの安田教授らによる動物実験では、新型コロナとインフルエンザ、それぞれのウイルスは、肺の違う細胞に同時に感染、すみ分けが起きていました。 同時感染が起きると、肺炎が重症化・長期化する恐れがあるとしています。 イギリスの研究報告によりますと、コロナのみの感染に比べ、重症化リスクは4.14倍、死亡リスクは2.35倍になるとしています。 18日に開かれた同時流行の対策検討会議では「感染者の増加が見られ、同時流行の兆しが見える」として、呼び掛けレベルが1段階、引き上げられました。 重症化リスクの高い患者には、速やかな受診を求めています。 例え、今は同時感染がレアケースだとしても、感染拡大による患者急増の懸念もあります。 埼玉医科大学総合医療センター・岡秀昭教授:「第8波で、インフルエンザの同時流行がピークを共に迎えることが起きると、両方の感染もまれだが起こり得る。ちまたで感染状況がひどければ、低い確率が現実のものになり得る。両方の患者の感染者数を減らしていくことが重要。両方のワクチンを打ってほしい」 ... Read More | Share it now!

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「コロナ重症化」タンパク質で“予測・防止”(2020年11月22日)

この先、コロナでさらに経済活動が制限されるのか‥カギを握るのは「重症者の数」です。いかに重症者を減らすことができるか、最新の研究で劇的に改善できる可能性が出てきました。 ▽重症化“防止”の新技術 京都府立医科大学と大阪大学の研究チームは18日、患者に投与することで重症化を防ぐ可能性がある”特殊なタンパク質”を開発したと発表しました。一体、どのようなものなのでしょうか。 京都府立医科大学 星野温助教 「ウイルスが感染する前に先回りしてくっついて、ウイルスが細胞に感染できなくなるようにする薬です。」 体内に侵入した新型コロナウイルスは「肺の細胞の表面」にある『ACE2』と呼ばれるタンパク質にくっつき、細胞に侵入して感染することがわかっています。研究チームはこの『ACE2』を作り変えてウイルスとくっつく力を100倍以上強くした“特殊なタンパク質”を開発しました。これを薬として患者に投与すれば、新型コロナウイルスに先回りしてくっつき、細胞に侵入するのを防ぐことができるといいます。 京都府立医科大学 星野温助教 「それが肺に広がって肺炎にならないように、言ってみれば感染するけれども命に関わることがないように、しっかり予防できる薬になることを想定してます。」 “重症化を防ぐ治療薬”開発に向け、研究チームは来年度にヒトへの臨床試験開始を、再来年度の実用化を目指しています。 ▽重症化“予測”の新技術 国立国際医療研究センターが進めているのは“重症化予測”の研究です。 国立国際医療研究センター 杉山真也・副プロジェクト長 「この装置が実際に患者さんの血液中のタンパク質の濃度を、短時間で測定してくれる自動装置です。」 コロナ患者の血液を調べた研究チームは、重症化するかどうかを感染初期に予測できるタンパク質を発見しました。血液中に含まれる5つのタンパク質のうち、「CCL17」は、健康な人は300前後の数値ですが、重症化する人は感染初期から100以下の低い値になっていることが世界で初めてわかりました。また他の4つのタンパク質は、重症化する数日前に急激な濃度上昇があると分かったのです。これらのタンパク質の濃度変化で、『重症化する可能性がある人』が事前に見極められるため、早期治療も可能になるといいます。 国立国際医療研究センター 杉山真也・副プロジェクト長 「重症化した場合、早めに治療することで回復も早くなるということが分かっていますので、重症化しうる方の治療を遅らせない、早めに介入するということがある程度の根拠を持ってできるようになるのではないかと考えています。」 研究チームでは、重症化を予測するタンパク質の検査キットを開発。国の審査が通れば今年度中にも医療現場で使用できる可能性があるといいます。 ... Read More | Share it now!

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【速報】新型コロナ新規感染 東京7899人 全国7万4093人 厚労省(2022年11月11日)

 東京都で11日、新たに確認された新型コロナウイルスの感染者は7899人でした。先週の金曜日からは4801人増加しています。  重症者用の病床使用率は10日から0.4ポイント上がって10.2%、全体の病床使用率は0.7ポイント上がって38.9%でした。  全国の新規感染者は7万4093人となっています。 ... Read More | Share it now!

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新型コロナ“2類相当”見直しどうなった?厚労省「議論は止まっている」なぜ(2022年11月12日)

政府は第8波に備え、新たに各都道府県が「対策強化宣言」を発出できるようにすると発表。これにより知事は市民に対し、大人数での会食やイベントへの外出自粛要請、さらに、医療ひっ迫が想定される場合、帰省の自粛やイベントの延期等も要請できるようになります。 20代女性)「嫌だな。3年間コロナが流行ってるのに、同じ対策しかできないのかなって」 ▼入院患者の多くは“コロナ軽症” しかし、すでに医療危機は始まりつつあります。札幌市のこちらの病院では、一般コロナ病床は20床が用意されていますが、既に16床が埋まっています。北海道では今週、過去最多の新規感染者が確認され、高止まりの状態が続いています。 KKR札幌医療センター... Read More | Share it now!

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マスクは変? 日本のコロナ対策に外国人が“違和感”(2022年11月9日)

 新型コロナウイルスの感染対策について注目していきます。屋外では原則不要となっているマスクですが、多くの人が付けている一方、アメリカなどではほとんど着けていません。日本の感染症対策について、外国から来た観光客に聞きました。  水際対策が緩和され、紅葉スポットや都心の街中には多くの外国人観光客の姿が。  日本のコロナ対策について話を聞いてみると…。  アメリカから来た観光客:「とても面白いね」  オーストラリアから来た観光客:「おかしいと思う」  多くの外国人観光客が違和感を覚えているようです。一番おかしいと指摘があったのは「マスク」です。  東京・渋谷のスクランブル交差点では、9日もほとんどの日本人がマスクを着けて歩いていました。  アメリカから来た観光客:「皆マスクをしていますよね。アメリカではマスクを着けている人はいませんよ。日本では着けないと場違いな感じがする」  ベルギーから来た観光客:「新宿御苑でしたっけ?そこに行ってみたんですよ。とても広い公園ですよね。そこで不思議な光景を見ました。誰もいない芝生の上で男性1人しかいないのにマスクを着けていたんですよ」  海外では“マスク離れ”が進んでいます。アメリカの中間選挙で演説をするバイデン大統領。その姿を見守る支援者は密集しているにもかかわらず、誰もマスクを着けていません。  今年に入り、フランスや韓国などでも次々とマスクの着用義務が撤廃されました。日本でも屋外でのマスクの着用は原則不要となっていますが、まだまだ外さない人が多いのが現状です。  アメリカから来た観光客:「それ(マスク着用)で皆さんが安心できるのであれば良いんじゃないかな。でもとても面白いと思う。だってワクチン接種をしているわけですよね」  フィリピンから来た観光客:「コロナ前から日本はマスクを着けた人がいたから普通のことかな」  外国人から見ると日本のコロナ対策は過剰に見えるのでしょうか。  オーストラリアから来た観光客:「オーストラリアでも消毒液などはまだ置いてあったりしますが、義務ではないです。検温は全くしていませんよ」「厳しいルールで高齢者を守りたいのでしょうね。とても理解できますよ」  日本よりも厳しい対策が続く国もあります。ゼロコロナ政策が続く中国です。北京で感染者が出たエリアでは、防護服を着た担当者が住民の出入りを制限していました。  中国では感染者が急増。8000人を超え、上海のロックダウンが実施されていた5月初旬並みの高い水準となり、緊張が高まっています。  日本で今月9日に新たに確認された感染者は8万7410人。北海道で過去最多となるなど増加傾向にあります。  中国の10倍以上となっていますが、政府は今のところ新たな行動制限は設けない方針です。  「感染者状況の捉え方」も国によって全く違うようです。  アメリカでは一日3万人以上の感染が確認されていますが、コロナのニュースは大きく報じられていないと言います。  アメリカから来た観光客:「コロナについてはメディアでも取り上げていないよ。大きな見出しなんてない。もはやコロナは過去のことさ」  新たな変異株が広がり始めているというオーストラリアでは…。  オーストラリアから来た観光客:「オーストラリアは来月から夏。人出が増えて感染者も増えるでしょうね。でも政府は心配していないんですよね。一日の感染者数も特に公表していないし」 ... Read More | Share it now!

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【速報】新型コロナ新規感染 東京8665人 全国8万1401人(2022年11月8日)

 東京都で8日、新たに確認された新型コロナウイルスの感染者は8665人でした。先週の火曜日と比べて2145人増加しました。  重症者用の病床使用率は7日と同じ9.8%、全体の病床使用率は0.6ポイント上がって35.2%でした。  全国の新規感染者は8万1401人となっています。 ... Read More | Share it now!

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コロナ給付金詐欺 “申請役”被告に判決 懲役2年執行猶予4年(2022年11月9日)

 おととし7月、国税局の元職員らと共謀して、新型コロナ対策の国の持続化給付金200万円をだまし取った罪に問われている、東京都三鷹市の無職・佐藤凛果被告(23)。  8日の判決で東京地裁は…。  裁判長:「被告は持続化給付金の申請行為を担当するなど、犯行を完遂するうえで、重要な役割を果たした」  そのうえで、「被害全額について、国庫に返還され、被害が回復されている」として、懲役2年執行猶予4年の判決を言い渡しました。  最後に裁判官から「もう2度と罪を犯すことのないようにして下さい」と話し掛けられると、佐藤被告は何度も首を縦に振っていました。 (「グッド!モーニング」2022年11月9日放送分より) ... Read More | Share it now!

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マスクは変? 日本のコロナ対策に外国人が“違和感”(2022年11月9日)

 新型コロナウイルスの感染対策について注目していきます。屋外では原則不要となっているマスクですが、多くの人が付けている一方、アメリカなどではほとんど着けていません。日本の感染症対策について、外国から来た観光客に聞きました。  水際対策が緩和され、紅葉スポットや都心の街中には多くの外国人観光客の姿が。  日本のコロナ対策について話を聞いてみると…。  アメリカから来た観光客:「とても面白いね」  オーストラリアから来た観光客:「おかしいと思う」  多くの外国人観光客が違和感を覚えているようです。一番おかしいと指摘があったのは「マスク」です。  東京・渋谷のスクランブル交差点では、9日もほとんどの日本人がマスクを着けて歩いていました。  アメリカから来た観光客:「皆マスクをしていますよね。アメリカではマスクを着けている人はいませんよ。日本では着けないと場違いな感じがする」  ベルギーから来た観光客:「新宿御苑でしたっけ?そこに行ってみたんですよ。とても広い公園ですよね。そこで不思議な光景を見ました。誰もいない芝生の上で男性1人しかいないのにマスクを着けていたんですよ」  海外では“マスク離れ”が進んでいます。アメリカの中間選挙で演説をするバイデン大統領。その姿を見守る支援者は密集しているにもかかわらず、誰もマスクを着けていません。  今年に入り、フランスや韓国などでも次々とマスクの着用義務が撤廃されました。日本でも屋外でのマスクの着用は原則不要となっていますが、まだまだ外さない人が多いのが現状です。  アメリカから来た観光客:「それ(マスク着用)で皆さんが安心できるのであれば良いんじゃないかな。でもとても面白いと思う。だってワクチン接種をしているわけですよね」  フィリピンから来た観光客:「コロナ前から日本はマスクを着けた人がいたから普通のことかな」  外国人から見ると日本のコロナ対策は過剰に見えるのでしょうか。  オーストラリアから来た観光客:「オーストラリアでも消毒液などはまだ置いてあったりしますが、義務ではないです。検温は全くしていませんよ」「厳しいルールで高齢者を守りたいのでしょうね。とても理解できますよ」  日本よりも厳しい対策が続く国もあります。ゼロコロナ政策が続く中国です。北京で感染者が出たエリアでは、防護服を着た担当者が住民の出入りを制限していました。  中国では感染者が急増。8000人を超え、上海のロックダウンが実施されていた5月初旬並みの高い水準となり、緊張が高まっています。  日本で今月9日に新たに確認された感染者は8万7410人。北海道で過去最多となるなど増加傾向にあります。  中国の10倍以上となっていますが、政府は今のところ新たな行動制限は設けない方針です。  「感染者状況の捉え方」も国によって全く違うようです。  アメリカでは一日3万人以上の感染が確認されていますが、コロナのニュースは大きく報じられていないと言います。  アメリカから来た観光客:「コロナについてはメディアでも取り上げていないよ。大きな見出しなんてない。もはやコロナは過去のことさ」  新たな変異株が広がり始めているというオーストラリアでは…。  オーストラリアから来た観光客:「オーストラリアは来月から夏。人出が増えて感染者も増えるでしょうね。でも政府は心配していないんですよね。一日の感染者数も特に公表していないし」 ... Read More | Share it now!

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マスクは変? 日本のコロナ対策に外国人が“違和感”(2022年11月9日)

 新型コロナウイルスの感染対策について注目していきます。屋外では原則不要となっているマスクですが、多くの人が付けている一方、アメリカなどではほとんど着けていません。日本の感染症対策について、外国から来た観光客に聞きました。  水際対策が緩和され、紅葉スポットや都心の街中には多くの外国人観光客の姿が。  日本のコロナ対策について話を聞いてみると…。  アメリカから来た観光客:「とても面白いね」  オーストラリアから来た観光客:「おかしいと思う」  多くの外国人観光客が違和感を覚えているようです。一番おかしいと指摘があったのは「マスク」です。  東京・渋谷のスクランブル交差点では、9日もほとんどの日本人がマスクを着けて歩いていました。  アメリカから来た観光客:「皆マスクをしていますよね。アメリカではマスクを着けている人はいませんよ。日本では着けないと場違いな感じがする」  ベルギーから来た観光客:「新宿御苑でしたっけ?そこに行ってみたんですよ。とても広い公園ですよね。そこで不思議な光景を見ました。誰もいない芝生の上で男性1人しかいないのにマスクを着けていたんですよ」  海外では“マスク離れ”が進んでいます。アメリカの中間選挙で演説をするバイデン大統領。その姿を見守る支援者は密集しているにもかかわらず、誰もマスクを着けていません。  今年に入り、フランスや韓国などでも次々とマスクの着用義務が撤廃されました。日本でも屋外でのマスクの着用は原則不要となっていますが、まだまだ外さない人が多いのが現状です。  アメリカから来た観光客:「それ(マスク着用)で皆さんが安心できるのであれば良いんじゃないかな。でもとても面白いと思う。だってワクチン接種をしているわけですよね」  フィリピンから来た観光客:「コロナ前から日本はマスクを着けた人がいたから普通のことかな」  外国人から見ると日本のコロナ対策は過剰に見えるのでしょうか。  オーストラリアから来た観光客:「オーストラリアでも消毒液などはまだ置いてあったりしますが、義務ではないです。検温は全くしていませんよ」「厳しいルールで高齢者を守りたいのでしょうね。とても理解できますよ」  日本よりも厳しい対策が続く国もあります。ゼロコロナ政策が続く中国です。北京で感染者が出たエリアでは、防護服を着た担当者が住民の出入りを制限していました。  中国では感染者が急増。8000人を超え、上海のロックダウンが実施されていた5月初旬並みの高い水準となり、緊張が高まっています。  日本で今月9日に新たに確認された感染者は8万7410人。北海道で過去最多となるなど増加傾向にあります。  中国の10倍以上となっていますが、政府は今のところ新たな行動制限は設けない方針です。  「感染者状況の捉え方」も国によって全く違うようです。  アメリカでは一日3万人以上の感染が確認されていますが、コロナのニュースは大きく報じられていないと言います。  アメリカから来た観光客:「コロナについてはメディアでも取り上げていないよ。大きな見出しなんてない。もはやコロナは過去のことさ」  新たな変異株が広がり始めているというオーストラリアでは…。  オーストラリアから来た観光客:「オーストラリアは来月から夏。人出が増えて感染者も増えるでしょうね。でも政府は心配していないんですよね。一日の感染者数も特に公表していないし」 ... Read More | Share it now!

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中国で原因不明のウイルス性肺炎が・・・当局はSARS否定(20/01/06)

中国で原因不明のウイルス性肺炎に感染した患者が相次いでいます。  中国国営メディアによりますと、発熱や呼吸困難などの症状を訴えるウイルス性肺炎の感染が先月、湖北省の武漢で確認されました。患者は59人に上り、うち7人が重症です。今のところ、人から人への感染は確認されておらず、当局はSARS(重症急性呼吸器症候群)の可能性も否定しています。また、香港メディアは過去2週間以内に武漢を訪れた6人が同じような症状で香港で治療を受けていると報じました。香港政府は検疫体制を強化しています。 ... Read More | Share it now!

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米で“ワクチン後はマスクなし” 日本はどうなる?(2021年3月9日)

新型コロナウイルスのワクチン接種後の行動について、アメリカのCDC(疾病対策センター)が出した新たな指針です。  CDCが出した新たな指針はワクチンを必要回数、接種し、そこから2週間経ったワクチンの接種完了者の場合は屋内でマスクなし、さらにソーシャルディスタンスなしで会うこともOKという指針が出ました。  さらに会う相手がもし、未接種の場合でも、この人に基礎疾患などない場合は1世帯に限り同じように会うことができるということです。  久しぶりに会うおばあちゃんと孫。久しぶりと言ってハグをしたり、そんなシーンも見られるようになるかもしれないということです。  日本でも4月から高齢者の接種が一部始まっていくので近い将来、日本国内でも実現し得るシチュエーションです。  そしてこういった指針も出ました。ワクチン接種を完了した人は感染者と接触していても発症しない限り自己隔離の必要はないということです。  さらに公共の場ではこれまで通りマスクやソーシャルディスタンス、大きな集会は避け、国内外の旅行は先延ばしにして下さいという指針は出ているということです。  CDCにならうことが世界的には多いですが、日本国内での適用はどうなっていくのでしょうか。  厚生労働省としては治験データや専門家の意見を聞きながら検討したいとしています。 ... Read More | Share it now!

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山際前大臣“更迭”から4日で…“コロナトップ”に(2022年11月3日)

 東京都が2日確認した新型コロナウイルスの新たな感染者は6346人と、11日連続で前の週の同じ曜日を上回り、じわじわと増えるなか、自民党の新型コロナ対策のトップに、山際大志郎前経済再生担当大臣が就任したことが分かりました。  山際氏といえば…。  経済再生担当大臣(当時)・山際氏:「報道を見る限り、出席したと考えるのが自然だと思う」「確かな記憶がなかなか思い出せない部分があるということを申し上げるわけでございます」「事実を申し上げなくてはいけませんので、事実として覚えていないということを答弁しているわけです」  旧統一教会との関係を巡って曖昧(あいまい)な発言を繰り返し、先月24日に事実上、大臣を更迭されたばかりでした。  しかし、それからわずか4日後の先月28日に、新型コロナ対策の本部長に就任していたのです。  岸田政権で新型コロナ対策の司令塔を担った経験から起用されたとみられますが、自民党関係者からこんな声も上がっています。  自民党関係者:「『何も記憶にない』と言っていた人が(新型コロナ対策の)本部長に就くなんて、とんでもないことだ」 (「グッド!モーニング」2022年11月3日放送分より) ... Read More | Share it now!

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【速報】新型コロナ新規感染 東京6520人 全国6万5280人 厚労省(2022年11月1日)

 東京都で1日、新たに確認された新型コロナウイルスの感染者は6520人でした。先週の火曜日からは1818人増加しています。6000人を超えるのは9月26日以来です。これで10日連続で先週の同じ曜日を上回りました。  重症者用の病床使用率は先月31日と変わらず8.8%、全体の病床使用率は0.9ポイント上がって28.2%でした。  全国の新規感染者は6万5280人となっています。 ... Read More | Share it now!

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「もう感染予防効果はない」なぜワクチン接種も感染増?夏休みどう過ごす?専門家解説(2022年7月6日)

新型コロナの感染者が再び急拡大しています。東京都ではここ最近は3000人台で推移してきましたが、6日は8341人と5日から3000人以上増えました。 感染者の内訳を見ると、20代が1912人、30代が1540人と若い世代が多くを占めていることが分かります。 医療提供体制については、第6波と比べると病床数が減ってきているので単純比較はできませんが、東京都のオミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率は5.0%(21人/420床)。第6波のピーク時(2月19日)は35.1%(263人/750床)でした。 ◆感染症学が専門の国際医療福祉大学・松本哲哉主任教授に聞きます。 【感染“急拡大”で重症者は】 (Q.感染者数が一気に増えた印象ですが、どう見ますか?) 5日の5000人、6日の8000人超えというのは、驚異的な数字で、確実に増えていると思います。私は6日に、外来をしましたが、陽性率が6割になってきました。今までとは違うフェーズに入ったかなと肌で感じています。 感染した方の話を聞いてみると「自分の家族が感染したから来ました」という方もいますが「自分がどこで感染したか思い当たるふしがない」という方も結構います。それだけ、市中に感染が広がっていて、知らず知らずのうちに感染している人も結構いる感じがします。 (Q.このままの勢いで感染拡大すると、医療ひっ迫は起こり得ますか?) オミクロン株が急に広がった時は、重症者・死亡者が増えました。ただ、その時にはオミクロン株に対する免疫があまりない状況で感染が拡大しました。今はある程度ワクチンも打たれていて、感染者がそこそこいたなかでの広がりです。今このタイミングで感染者が急に増えても、いきなり重症者が増えることはないのではないかと思います。 【なぜワクチン接種も“感染増”?】 感染急増の一因に、オミクロン株『BA.5』への置き換わりが指摘されています。 感染者のワクチン接種状況を見ると、6日東京都で感染が発表された8341人中、3~4回目も含めて2回以上接種している人は5218人でした。 (Q.ワクチンを接種していても感染者が多い状況をどう見るべきですか?) ・ワクチンを2回までしか接種していない人は、去年接種した人が多いと思います。時間がだいぶ経っているので、残念ながら抗体価は下がっていて、感染しているのだと思います。 3回目を接種した人でも感染している人がいます。そうなると、もう感染予防効果はないと思われるかもしれません。確かにオミクロン株に対して、感染そのものをワクチンによって防ぐことは期待できないと考えます。 ただ、ワクチンに意味がないという訳ではなく、重症化予防や症状を軽くする効果、後遺症の軽減といった効果はまだ期待できます。 (Q.『BA.5』が主流になっていくと、今のワクチンはどういう立ち位置になっていきますか?) 新たな変異株は、これまでのワクチンの効果をすり抜ける新たな変異ということで、どんどんワクチンの効果を下げる変異株が出てくると思います。『BA.5』もその典型ですし、このまま同じようなワクチンをずっと打ち続けていくと、効果が期待しづらくなるかもしれません。 ファイザーやモデルナはすでに作ろうとしていますが、オミクロンに特化したワクチンなどを導入することで効果を上げていくことが大事だと思います。 【想定内なら“時短要請”行わず】 感染者急増について、東京都の幹部は今後、去年夏の第5波のようなカーブを描きながら、一日あたり2万人程度の感染者数になると分析しています。 都は重症者数や病床使用率の推移が想定の範囲にとどまれば、飲食店への時短や休業の要請は行わない考えです。 【今年の夏 どう過ごせば?】 政府は、新しい観光需要喚起策『全国旅行支援』の開始時期について「7月前半中判断をしていきたい」という考えを示しています。 (Q.コロナと経済活動の両立を図るなかで、この夏をどう過ごすべきですか?) 少なくとも感染が拡大したから自粛しましょうという流れではないと思います。ただ、例えば、重症化リスクを抱えている人、ワクチン接種をまだしていない人は、まだ慎重に行動した方が良いと強調したいと思います。 それ以外のことについては、個人個人が自分でリスクを考えながらに判断していくことになると思います。 特にこれから夏になると、熱中症の関係もあるので、マスクをどのタイミングで外すのかということも個人個人が判断しなければいけません。 暑いなかでの換気の徹底なども配慮しながら、自分が置かれた立場を考えながら、感染対策をやらなければいけないところはしっかりやりながら、夏を過ごしていく必要があると思います。 ... Read More | Share it now!

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東京では新たな変異株も…インフルと“同時流行”懸念 どう備える?解説(2022年10月27日)

新型コロナとインフルエンザの同時流行を想定した備えが始まっています。 札幌市にあるクリニックは、2つのウイルスを同時に検査できるキットを導入しました。厚生労働省も、同時検査キットの必要性が高いと判断。どの製品かは公表していませんが、すでに3800万回分を確保しています。現場がいま、同時検査キットを求めているのは、診察や治療までの時間短縮につながるからです。 とよひら公園内科クリニック・藤本晶子院長:「3週間前は、(感染者が)減った感じで、発熱外来の時間を短くしようと思ったが、結局、減らず、2時間、診察しっぱなし。それでも診れない方もいる。早く治療することで患者も楽になるから、はっきり白黒、どっちの病名なのか。それぞれの治療薬を出すのは大事なこと」 北海道では、新型コロナウイルス感染者数の増加傾向が続いています。東京都では、オミクロン株の新たな変異ウイルスが確認されました。 東京iCDC・賀来満夫所長:「XBB系統は、世界において局所的に優位な増加をみせているので、より注視していく必要がある」 XBB系統は、通称『グリフォン』と呼ばれ、シンガポールなどで急増しています。免疫から逃れる性質が強いとされている変異株が、都内で初めて、6件確認されました。そのうえで、インフルとの同時流行にも警戒を強めています。 東京都医師会・猪口正孝副会長:「新型コロナとの同時流行が懸念されており、発熱外来、オンライン診療拡充など、医療提供体制を強化していく必要がある」 インフルエンザは、11月下旬~12月にかけて患者が増え始め、翌年にピークを迎えるのが一般的です。ところが、都内のクリニックでは、早くもコロナとインフル、2つの検査を行う頻度が増えたそうです。 先日、インフルエンザB型の感染が確認された患者に、念のためとコロナの検査もしたところ、陽性と判明。同時感染を疑う患者が出ました。その症状について、医師はこう話します。 いとう王子神谷内科クリニック・伊藤博道院長:「体が火照っていて、メガネも曇っちゃうような熱感。関節痛や筋肉痛があって、のどの痛みもある。インフルエンザだけでもびっくりしたが、“ダブル感染”もあり得るとい考えなければいけない季節になった」 同時流行による医療ひっ迫を防ぐため、政府は、オンライン診療の活用を呼び掛けています。重症化リスクの低い人は、まず、コロナにかかっていないかどうか、自分で検査。そこで陰性となり、インフルの可能性があったら、ここでオンライン診療を受けるという流れです。厚労省はその際、医師はインフルの検査をせずに薬の処方が可能としています。ただ、オンラインには課題もあります。 いとう王子神谷内科クリニック・伊藤博道院長:「画面を見ているだけで、さらなる検査ができない状況。診断がついてない、あるいは診断がその場でつけられない方にオンライン診療を提供する怖さがある。本来の診断、病気とは違う薬がいってしまうケースが増えてくれば、患者にも不利益が増えてくる」 もし、同時流行が起きたら、1日最大、75万人の患者が出るとの想定もあります。 コロナとインフルの同時流行は、去年もお伝えしましたが、今年は違うのでしょうか。 コロナ患者の治療に当たっている埼玉医科大学総合医療センターの岡秀昭教授は、「インフルエンザの流行が数年なかったことで感染する機会が減ったり、毎年、打っていたインフルエンザのワクチンを打つ機会が減ったりしたことで、免疫が低下している可能性がある」と懸念を示しています。 そのうえで、医療ひっ迫を防ぐためには、「病院内のクラスターを起こさない。感染が疑わしければ隔離を続けるなど、第7波で経験した医療従事者の不足を起こさない努力をする」としています。 ... Read More | Share it now!

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