東京

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【速報】東京の新規感染者は7059人 新型コロナ(2022年9月21日)

 21日に東京都が確認した新型コロナウイルスの新たな感染者は7059人でした。  重症者用の病床使用率は、20日から2.2ポイント下がって20.2%、全体の病床使用率は1.3ポイント下がって28.5%です。  20日までは2日続けて5000人を下回っていました。  都の担当者は「3連休の影響で医療機関からの患者の報告に遅れが生じている可能性がある」と分析していますが、新規感染者数が減少傾向であることに変わりはないとしています。  そのうえで引き続き、小まめな換気を意識してほしいと呼び掛けています。  東京都では、22日から都庁の北展望室や東京駅の行幸地下、立川南にある都の大規模接種会場でオミクロン株対応ワクチンの接種を開始します。  対象は都内在住か、都内に勤務・通学する人で予約なしでも受けられます。  来月5日までは高齢者や基礎疾患のある人、医療従事者などに加え、警察・消防職員や教育・福祉関係者などのエッセンシャルワーカーの4回目の接種を優先します。 ... Read More | Share it now!

【傷病手当金・失業保険・ 障害厚生年金受 […]

【速報】東京の新規感染8855人 新型コロナ(2022年9月13日)

 13日に東京都が確認した新型コロナウイルスの新たな感染者は8855人でした。  重症者用の病床使用率は、12日から0.7ポイント下がって26.9%、全体の病床使用率は、2.2ポイント下がって36.7%です。  東京都は13日に対策本部会議を開き、医療機関がすべての感染者の発生届を提出する「全数把握」を今月26日から見直すことを決めました。  今後、届け出の対象となるのは、65歳以上の人・入院が必要な人・重症化リスクがあり治療薬や酸素投与が必要な人・妊娠中の人に限定されます。  届け出の対象外となる患者には、オンラインで「陽性者登録センター」に登録してもらい、感染者の総数などを把握する方針です。 ... Read More | Share it now!

【傷病手当金・失業保険・ 障害厚生年金受 […]

【速報】東京都の新規感染5654人 新型コロナ(2022年9月12日)

 12日に東京都が確認した新型コロナウイルスの新たな感染者は5654人でした。  重症者用の病床使用率は11日から0.9ポイント上がって25.2%、全体の病床使用率は0.6ポイント下がって38.9%です。  政府は先週、ウィズコロナの新たな段階への移行のため、新型コロナ対策の全体像を示しました。  そのなかの一つ「全数把握」の見直しについて、小池都知事はこれまで「都民一人ひとりの命と健康を守ることが最大の目的。現場が混乱せず都民が不安に感じないよう対策を講じる」と繰り返し強調しています。  届け出の対象外となった感染者の療養体制やフォローアップ体制をどう整えるかなどが課題で、都は13日に対策本部会議を開く予定で、今後の方針を決定するとしています。 ... Read More | Share it now!

【傷病手当金・失業保険・ 障害厚生年金受 […]

【速報】東京の新規感染9988人 新型コロナ(2022年9月10日)

 10日に東京都が確認した新型コロナウイルスの新たな感染者は9988人でした。20日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。  新たに感染が確認されたのは、10歳未満から100歳以上の9988人です。  先週の土曜日から2573人減って、20日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。  感染者数は直近1週間の移動平均が9979人で、前の週と比べて73.7%となりました。  重症者数は9日から2人減り、30人でした。  10日時点の重症者用の病床使用率は9日から0.3ポイント上がって23.6%、全体の病床使用率は0.4ポイント下がって40.4%です。  また、40代から90代の男女27人の死亡が確認されました。 ... Read More | Share it now!

【傷病手当金・失業保険・ 障害厚生年金受 […]

【独自】“モラルなき”感染者急増 保険金目当て?療養延期…「陽性者なりたい」人も【もっと知りたい!】(2022年8月22日)

 21日、新型コロナウイルスの全国の新規感染者は、日曜日として過去最多を更新しました。感染者が増加するなか、療養施設で泥酔する陽性者や、療養期間を引き延ばして保険金を多くもらおうとする陽性者が相次ぎ、保健所の業務が逼迫(ひっぱく)しています。 ■“モラルなき感染者”実態は?  関東の元保健所職員:「税金の無駄使いだなと思ってしまって。税金の無駄に加担している自分も、嫌になってしまったというか」  怒りをあらわにするのは、関東地方のある保健所に勤務していた女性です。  “第6波”のときは、困っている人のためにと頑張っていました。しかし、感染者が爆発的に増えた現在の“第7波”では、モラルのない感染者も続出。6月に退職してしまいました。  一体、モラルなき感染者とは、どんな人たちなのでしょうか。実態を聞きました。 ■宿泊療養施設で“非常識行為”  関東の元保健所職員:「最初は、荷物とかチェックするらしいんですけど。差し入れとかに関しては、ビニール袋に入れて、中身をチェックしないので。お酒が入っていてという感じで」  当然のこととして、宿泊療養施設は禁酒です。それにもかかわらず、差し入れに酒を紛れ込ませて、酒盛りする人たちもいたといいます。  関東の元保健所職員:「酔っぱらってウロウロしていたら、誰かに見つかって、強制退去とか結構いました」  実際に療養施設に入っていた女性は、こんな経験をしました。  療養施設を利用した10代女性:「私が自分の部屋に戻ろうとした時に『あの、すみません』と言われて。『きのう、見掛けたときに、顔がかわいいなと思って』と言われて。LINEのIDを渡されたんです」  弁当を取りに行った時、ナンパをされたといいます。女性は断りましたが…。  療養施設を利用した10代女性:「ナンパなんてされたことなかったので。びっくりして、何で私なんだろうって思いました」  中には…。  関東の元保健所職員:「カップルで入りたがる方とか、すごい多かったみたいで」 ■感染者による“迷惑電話”  関東の元保健所職員:「おじさんとかに電話すると、『あしたもさみしいから電話してね』って」  感染者の経過観察などを行う保健所職員に対して、業務以外のことを話してくる患者も多いといいます。  関東の元保健所職員:「クイズ出す方もいましたね、毎日。何の電話だろうって、何のために仕事しているんだか。本当にバカバカしいというか」  感染者の「全数把握」の見直しが検討されるなか、21日、国内の感染者は22万6171人が確認され、日曜日最多を記録しました。  医療体制の逼迫は、続いています。そうしたなか…。 ■“不正受給”感染者の急増  生命保険会社によるコロナ関連の入院給付金の支払いの一部で、不正行為が横行しているといいます。  保健所職員も、不自然に療養期間を延ばそうとする患者が急増したと感じていました。  関東の元保健所職員:「(発症して)2、3日経つと、熱下がるので。電話すると、『毎日いらないんだけど』みたいなことを言われて。そういったやり取りが2、3日続いたかと思うと、8日目ぐらいで『また熱が出ました』『のどが痛い』とか言い始めて。会って会話をしているわけではないので、それで延長になってしまって」  港区の保健所でも…。  港区みなと保健所・二宮博文課長:「(Q.療養を延ばしたいという人もいる?)中には、そういうことを言われる方もいるとは思いますけど。自宅療養で、本人の申告が中心になってきてしまうので。なかなか、真偽を確かめるというのは、難しいところではあります」  隔離の期間が終了する10日目直前になると、熱やせき、のどの痛みを訴える人が増えるというのです。  関東の元保健所職員:「保険金目当てらしいよという話になってきて。1日、5000円とか1万円とか入院補償が出るらしいよって。そういった頭で人の話を聞くと、納得がいくというか」  わざと療養期間を延ばし、入院給付金を多くもらおうとする不正。入院給付金の急増の一因になっています。 ■演技?「いやまだ熱が…」  生命保険協会によりますと、加盟全42社が6月に支払った総額は約640億3300万円。これは、前の年の同じ月の約12倍に上ります。  ほとんどが病院以外の自宅などで療養する「みなし入院」への支払いでした。症状が再発したと訴える人の中には…。  関東の元保健所職員:「外に出ているよね、この人たち。というのが、結構いて。(車の)バックギア入れたよねっていう、そういう音とか」  さらに、こんな身勝手な人もいたといいます。  関東の元保健所職員:「最大2週間。ウダウダ言っている方はいました。若い男性で『いや、まだ熱が…』って。演技かなって思ったりもしたけど、その後、連絡取れなくなって。でも、療養証明書はほしいと、クレームの電話は掛かってきた」 ■“陽性者になりたい”人も…  中には、こんな信じられない人もいるといいます。  関東の元保健所職員:「陽性者になりたい方もいました。4、5人家族で1、2人だけ陽性にならない人っているんです。『何で私は、陽性にならないんだ』と毎日、病院へ行って検査している方もいて。そこまでするのかなと。何で陽性者になりたいんだろうと、すごい不思議でした」  保険業界に詳しい専門家は、本来の医療保険の機能がマヒしかねないと話します。  福岡大学・植村信保教授:「元々これは、入院ができない方が自宅療養ということで。保険会社として支払うというのが、世の中に貢献するという話で始まった。みなし入院の方ばかりになって、かなりの程度が軽症の方で、給付金もらえたらラッキーみたいな話になっている。いっそのこと、“みなし入院”に対しては、支払いをやめるということも、選択肢なのかも」 ■“不正請求”行われた場合は…  今起こっている入院給付金の急増は、主に年始から流行した第6波によるもので、第7波の影響による入院給付金の支払いは今後、さらに増える見込みです  不正な請求が行われた場合、保険会社は通報する窓口に連絡し、個人情報や手口などを共有。警察や他の保険会社と連携して、対処する取り組みをしています。 (「グッド!モーニング」2022年8月22日放送分より) ... Read More | Share it now!

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【独自】“モラルなき”感染者急増 保険金目当て?療養延期…「陽性者なりたい」人も【もっと知りたい!】(2022年8月22日)

 21日、新型コロナウイルスの全国の新規感染者は、日曜日として過去最多を更新しました。感染者が増加するなか、療養施設で泥酔する陽性者や、療養期間を引き延ばして保険金を多くもらおうとする陽性者が相次ぎ、保健所の業務が逼迫(ひっぱく)しています。 ■“モラルなき感染者”実態は?  関東の元保健所職員:「税金の無駄使いだなと思ってしまって。税金の無駄に加担している自分も、嫌になってしまったというか」  怒りをあらわにするのは、関東地方のある保健所に勤務していた女性です。  “第6波”のときは、困っている人のためにと頑張っていました。しかし、感染者が爆発的に増えた現在の“第7波”では、モラルのない感染者も続出。6月に退職してしまいました。  一体、モラルなき感染者とは、どんな人たちなのでしょうか。実態を聞きました。 ■宿泊療養施設で“非常識行為”  関東の元保健所職員:「最初は、荷物とかチェックするらしいんですけど。差し入れとかに関しては、ビニール袋に入れて、中身をチェックしないので。お酒が入っていてという感じで」  当然のこととして、宿泊療養施設は禁酒です。それにもかかわらず、差し入れに酒を紛れ込ませて、酒盛りする人たちもいたといいます。  関東の元保健所職員:「酔っぱらってウロウロしていたら、誰かに見つかって、強制退去とか結構いました」  実際に療養施設に入っていた女性は、こんな経験をしました。  療養施設を利用した10代女性:「私が自分の部屋に戻ろうとした時に『あの、すみません』と言われて。『きのう、見掛けたときに、顔がかわいいなと思って』と言われて。LINEのIDを渡されたんです」  弁当を取りに行った時、ナンパをされたといいます。女性は断りましたが…。  療養施設を利用した10代女性:「ナンパなんてされたことなかったので。びっくりして、何で私なんだろうって思いました」  中には…。  関東の元保健所職員:「カップルで入りたがる方とか、すごい多かったみたいで」 ■感染者による“迷惑電話”  関東の元保健所職員:「おじさんとかに電話すると、『あしたもさみしいから電話してね』って」  感染者の経過観察などを行う保健所職員に対して、業務以外のことを話してくる患者も多いといいます。  関東の元保健所職員:「クイズ出す方もいましたね、毎日。何の電話だろうって、何のために仕事しているんだか。本当にバカバカしいというか」  感染者の「全数把握」の見直しが検討されるなか、21日、国内の感染者は22万6171人が確認され、日曜日最多を記録しました。  医療体制の逼迫は、続いています。そうしたなか…。 ■“不正受給”感染者の急増  生命保険会社によるコロナ関連の入院給付金の支払いの一部で、不正行為が横行しているといいます。  保健所職員も、不自然に療養期間を延ばそうとする患者が急増したと感じていました。  関東の元保健所職員:「(発症して)2、3日経つと、熱下がるので。電話すると、『毎日いらないんだけど』みたいなことを言われて。そういったやり取りが2、3日続いたかと思うと、8日目ぐらいで『また熱が出ました』『のどが痛い』とか言い始めて。会って会話をしているわけではないので、それで延長になってしまって」  港区の保健所でも…。  港区みなと保健所・二宮博文課長:「(Q.療養を延ばしたいという人もいる?)中には、そういうことを言われる方もいるとは思いますけど。自宅療養で、本人の申告が中心になってきてしまうので。なかなか、真偽を確かめるというのは、難しいところではあります」  隔離の期間が終了する10日目直前になると、熱やせき、のどの痛みを訴える人が増えるというのです。  関東の元保健所職員:「保険金目当てらしいよという話になってきて。1日、5000円とか1万円とか入院補償が出るらしいよって。そういった頭で人の話を聞くと、納得がいくというか」  わざと療養期間を延ばし、入院給付金を多くもらおうとする不正。入院給付金の急増の一因になっています。 ■演技?「いやまだ熱が…」  生命保険協会によりますと、加盟全42社が6月に支払った総額は約640億3300万円。これは、前の年の同じ月の約12倍に上ります。  ほとんどが病院以外の自宅などで療養する「みなし入院」への支払いでした。症状が再発したと訴える人の中には…。  関東の元保健所職員:「外に出ているよね、この人たち。というのが、結構いて。(車の)バックギア入れたよねっていう、そういう音とか」  さらに、こんな身勝手な人もいたといいます。  関東の元保健所職員:「最大2週間。ウダウダ言っている方はいました。若い男性で『いや、まだ熱が…』って。演技かなって思ったりもしたけど、その後、連絡取れなくなって。でも、療養証明書はほしいと、クレームの電話は掛かってきた」 ■“陽性者になりたい”人も…  中には、こんな信じられない人もいるといいます。  関東の元保健所職員:「陽性者になりたい方もいました。4、5人家族で1、2人だけ陽性にならない人っているんです。『何で私は、陽性にならないんだ』と毎日、病院へ行って検査している方もいて。そこまでするのかなと。何で陽性者になりたいんだろうと、すごい不思議でした」  保険業界に詳しい専門家は、本来の医療保険の機能がマヒしかねないと話します。  福岡大学・植村信保教授:「元々これは、入院ができない方が自宅療養ということで。保険会社として支払うというのが、世の中に貢献するという話で始まった。みなし入院の方ばかりになって、かなりの程度が軽症の方で、給付金もらえたらラッキーみたいな話になっている。いっそのこと、“みなし入院”に対しては、支払いをやめるということも、選択肢なのかも」 ■“不正請求”行われた場合は…  今起こっている入院給付金の急増は、主に年始から流行した第6波によるもので、第7波の影響による入院給付金の支払いは今後、さらに増える見込みです  不正な請求が行われた場合、保険会社は通報する窓口に連絡し、個人情報や手口などを共有。警察や他の保険会社と連携して、対処する取り組みをしています。 (「グッド!モーニング」2022年8月22日放送分より) ... Read More | Share it now!

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【独自】“モラルなき”感染者急増 保険金目当て?療養延期…「陽性者なりたい」人も【もっと知りたい!】(2022年8月22日)

 21日、新型コロナウイルスの全国の新規感染者は、日曜日として過去最多を更新しました。感染者が増加するなか、療養施設で泥酔する陽性者や、療養期間を引き延ばして保険金を多くもらおうとする陽性者が相次ぎ、保健所の業務が逼迫(ひっぱく)しています。 ■“モラルなき感染者”実態は?  関東の元保健所職員:「税金の無駄使いだなと思ってしまって。税金の無駄に加担している自分も、嫌になってしまったというか」  怒りをあらわにするのは、関東地方のある保健所に勤務していた女性です。  “第6波”のときは、困っている人のためにと頑張っていました。しかし、感染者が爆発的に増えた現在の“第7波”では、モラルのない感染者も続出。6月に退職してしまいました。  一体、モラルなき感染者とは、どんな人たちなのでしょうか。実態を聞きました。 ■宿泊療養施設で“非常識行為”  関東の元保健所職員:「最初は、荷物とかチェックするらしいんですけど。差し入れとかに関しては、ビニール袋に入れて、中身をチェックしないので。お酒が入っていてという感じで」  当然のこととして、宿泊療養施設は禁酒です。それにもかかわらず、差し入れに酒を紛れ込ませて、酒盛りする人たちもいたといいます。  関東の元保健所職員:「酔っぱらってウロウロしていたら、誰かに見つかって、強制退去とか結構いました」  実際に療養施設に入っていた女性は、こんな経験をしました。  療養施設を利用した10代女性:「私が自分の部屋に戻ろうとした時に『あの、すみません』と言われて。『きのう、見掛けたときに、顔がかわいいなと思って』と言われて。LINEのIDを渡されたんです」  弁当を取りに行った時、ナンパをされたといいます。女性は断りましたが…。  療養施設を利用した10代女性:「ナンパなんてされたことなかったので。びっくりして、何で私なんだろうって思いました」  中には…。  関東の元保健所職員:「カップルで入りたがる方とか、すごい多かったみたいで」 ■感染者による“迷惑電話”  関東の元保健所職員:「おじさんとかに電話すると、『あしたもさみしいから電話してね』って」  感染者の経過観察などを行う保健所職員に対して、業務以外のことを話してくる患者も多いといいます。  関東の元保健所職員:「クイズ出す方もいましたね、毎日。何の電話だろうって、何のために仕事しているんだか。本当にバカバカしいというか」  感染者の「全数把握」の見直しが検討されるなか、21日、国内の感染者は22万6171人が確認され、日曜日最多を記録しました。  医療体制の逼迫は、続いています。そうしたなか…。 ■“不正受給”感染者の急増  生命保険会社によるコロナ関連の入院給付金の支払いの一部で、不正行為が横行しているといいます。  保健所職員も、不自然に療養期間を延ばそうとする患者が急増したと感じていました。  関東の元保健所職員:「(発症して)2、3日経つと、熱下がるので。電話すると、『毎日いらないんだけど』みたいなことを言われて。そういったやり取りが2、3日続いたかと思うと、8日目ぐらいで『また熱が出ました』『のどが痛い』とか言い始めて。会って会話をしているわけではないので、それで延長になってしまって」  港区の保健所でも…。  港区みなと保健所・二宮博文課長:「(Q.療養を延ばしたいという人もいる?)中には、そういうことを言われる方もいるとは思いますけど。自宅療養で、本人の申告が中心になってきてしまうので。なかなか、真偽を確かめるというのは、難しいところではあります」  隔離の期間が終了する10日目直前になると、熱やせき、のどの痛みを訴える人が増えるというのです。  関東の元保健所職員:「保険金目当てらしいよという話になってきて。1日、5000円とか1万円とか入院補償が出るらしいよって。そういった頭で人の話を聞くと、納得がいくというか」  わざと療養期間を延ばし、入院給付金を多くもらおうとする不正。入院給付金の急増の一因になっています。 ■演技?「いやまだ熱が…」  生命保険協会によりますと、加盟全42社が6月に支払った総額は約640億3300万円。これは、前の年の同じ月の約12倍に上ります。  ほとんどが病院以外の自宅などで療養する「みなし入院」への支払いでした。症状が再発したと訴える人の中には…。  関東の元保健所職員:「外に出ているよね、この人たち。というのが、結構いて。(車の)バックギア入れたよねっていう、そういう音とか」  さらに、こんな身勝手な人もいたといいます。  関東の元保健所職員:「最大2週間。ウダウダ言っている方はいました。若い男性で『いや、まだ熱が…』って。演技かなって思ったりもしたけど、その後、連絡取れなくなって。でも、療養証明書はほしいと、クレームの電話は掛かってきた」 ■“陽性者になりたい”人も…  中には、こんな信じられない人もいるといいます。  関東の元保健所職員:「陽性者になりたい方もいました。4、5人家族で1、2人だけ陽性にならない人っているんです。『何で私は、陽性にならないんだ』と毎日、病院へ行って検査している方もいて。そこまでするのかなと。何で陽性者になりたいんだろうと、すごい不思議でした」  保険業界に詳しい専門家は、本来の医療保険の機能がマヒしかねないと話します。  福岡大学・植村信保教授:「元々これは、入院ができない方が自宅療養ということで。保険会社として支払うというのが、世の中に貢献するという話で始まった。みなし入院の方ばかりになって、かなりの程度が軽症の方で、給付金もらえたらラッキーみたいな話になっている。いっそのこと、“みなし入院”に対しては、支払いをやめるということも、選択肢なのかも」 ■“不正請求”行われた場合は…  今起こっている入院給付金の急増は、主に年始から流行した第6波によるもので、第7波の影響による入院給付金の支払いは今後、さらに増える見込みです  不正な請求が行われた場合、保険会社は通報する窓口に連絡し、個人情報や手口などを共有。警察や他の保険会社と連携して、対処する取り組みをしています。 (「グッド!モーニング」2022年8月22日放送分より) ... Read More | Share it now!

【傷病手当金・失業保険・ 障害厚生年金受 […]

【速報】東京の新規感染者は3万4243人 新型コロナ(2022年8月10日)

 10日に東京都が確認した新型コロナウイルスの新たな感染者は3万4243人でした。5日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。  新たに感染が確認されたのは、10歳未満から100歳以上の3万4243人です。  直近7日間の感染者数は平均で3万233人で、前の週と比べて90.5%になっています。  重症者数は、9日と変わらず40人でした。  10日時点の重症者用の病床使用率は前の日から1.9ポイント上がって36.7%、全体の病床使用率は0.4ポイント下がって57.9%です。  また、40代から100歳以上の男女17人の死亡が確認されています。  10日午後に開かれた新型コロナ対策を話し合う都のモニタリング会議で、専門家からは、爆発的な感染状況が継続していて、入院患者や重症患者の数が増加しているとして、感染状況・医療提供体制ともに最も高い警戒レベルを維持する考えが示されました。  また新規陽性者数に占める65歳以上の割合は5週連続で増加しているとのことで、重症化リスクがある高齢者の人々は感染防止対策がより一層重要だと改めて訴えました。  小池都知事は、行動制限のないお盆期間を「自分、そして大切な人を守る特別期間」と位置付けていて、「熱中症に注意しながら場面に応じて感染防止対策の徹底をしてほしい」と呼び掛けています。 ... Read More | Share it now!

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【速報】東京の新規感染3万5339人 新型コロナ(2022年8月4日)

 4日に東京都が確認した新型コロナウイルスの新たな感染者は3万5339人でした。  新たに感染が確認されたのは、10歳未満から100歳以上の3万5339人です。  直近7日間の感染者数は平均で3万2700人で、前の週と比べて104.4%となっています。  重症者数は3日から4人増えて39人でした。  4日時点の重症者用の病床使用率は、前の日から0.7ポイント下がって31.0%、全体の病床使用率は1.1ポイント上がって56.5%です。  また、50代から90代の男女15人の死亡が確認されています。  4日に行われた東京都のモニタリング会議では感染状況、医療提供体制ともに最も深刻な警戒レベルが維持されています。  専門家は「これまでに経験したことのない爆発的な感染状況が続いている」と強い危機感を示しました。  誰もがいつ、どこで感染してもおかしくないとして、「自ら身を守る行動を徹底する必要がある」と警鐘を鳴らしています。  また、東京都は5日から18日まで、東京駅や上野駅、バスタ新宿などの6つの主要ターミナルに臨時の無料検査場を設置します。  帰省や旅行をする都民に積極的な活用を呼び掛け、移動制限のない、お盆期間中の感染の拡大を抑えたい考えです。 ... Read More | Share it now!

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ビアガーデン悩ます“3重苦”…コロナ・物価高・天気急変の不安「予約キャンセルも」【もっと知りたい!】(2022年7月21日)

 全国の新型コロナウイルスの新規感染者が初めて15万人を超えました。夏の風物詩・ビアガーデンも予約のキャンセルが増え、“3重苦”に頭を悩ませています。 ■“過去最多”全国で15万人超…30府県でも  80代男性:「恐ろしいですね、本当に」  50代女性:「数字の上がり方がすごい。割とここ2、3日の間に、非常に近しい人の間で聞くので」  20日、全国で確認された新型コロナウイルスの新規感染者は、15万2452人。先週土曜日の11万607人を4万人以上も上回り、過去最多となりました。  大阪府・吉村洋文知事:「これまで一番多かったのは、1万5000人でしたから、過去最多の新規感染者になる」  大阪では、2万1976人の新規感染者が確認され、初めて2万人を超えました。他にも、神奈川、愛知、宮城など30の府と県で、過去最多の感染者数となっています。  東京で確認された新規感染者は2万401人。今年2月以来、およそ5カ月ぶりに2万人を超えました。 ■「トリプルパンチ」不安…ビアガーデン悲鳴  夏本番を前に、都内にある夏の名物スポットは表情を曇らせています。  梅雨が早く明けたこともあり、にぎわいを見せていたのは、ビアガーデンです。  親子3世代でバーベキューを楽しむ男性:「密集した場所は抵抗あるが。コロナ禍でも、これだけ風通し良ければ、比較的安全に飲めると思う」  先月24日にオープンした、この店。売り上げは、新型コロナ流行前のおよそ8割まで戻っていて、順調そうに見えますが…。  ビアガーデン責任者・山崎武郎さん:「コロナの新規感染者増、ゲリラ雷雨、物価高。トリプルパンチの影響を受けている」  看板メニューのバーベキューに欠かせない肉や野菜の高騰。そして、今月に入ってから度々発生している梅雨末期のような激しい雨。さらに、再びの感染再拡大と、トリプルパンチの不安に悩まされているというのです。  ビアガーデン責任者・山崎武郎さん:「(Q.感染者が増えると何が心配?)お客様のキャンセルというのも、少しずつ出てきている。予約が減ってしまうというのが、一番懸念しているところ」  そうした様々な事情を受けて、この店では悩んだ末に、値上げを実施しました。  飲み放題付きのバーベキュー料金は、去年と同じ4500円ですが、制限時間を120分から90分へと短縮。30分延長した場合は、500円の追加料金をもらうことにしました。  これに対し、客の反応は…。  会社の同期とバーベキューを楽しむ男性:「仕方がないと思います。延長しますので、大丈夫です」 ■塩野義“コロナ飲み薬” 緊急承認見送り  一方、切り札として期待されていた塩野義製薬の新型コロナの飲み薬について、「これまでのデータからは、有効性が推定されるとは判断できない」として、専門部会は緊急承認を見送ることを決めています。 (「グッド!モーニング」2022年7月21日放送分より) ... Read More | Share it now!

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診察待ち患者 医療スタッフに“怒号”も…発熱外来に殺到 無症状陽性者「相当いる」【もっと知りたい!】(2022年7月27日)

 26日、全国で新たにおよそ20万人が新型コロナウイルスに感染しました。病院が急増する感染者の対応に追われるなか、怒鳴り付ける患者が医療スタッフを苦しめています。 ■“第7波”無症状の陽性者「相当いる」  千葉市にあるクリニック。26日も、発熱外来には、常に20人から30人が並んでいました。  東京ビジネスクリニック・内藤祥院長:「朝、受け付けが始まった時点で(定員)人数を毎日、上回っている。陽性率が非常に高くなっていて。今週は80%を超えている。熱がある方、風邪のような症状がある方は、コロナじゃないと考える方が不自然」  福岡の病院では、朝から数十メートルにわたり行列ができました。感染者の多い大阪では、発熱外来に並ぶ人で商店街の一部が埋め尽くされています。  内藤院長:「無症状で熱もないような方が、陰性証明のために検査をしたんですけど、検査をしたら陽性が出てしまって。無症状の陽性者というのが相当な数いると考えられます」 ■都の診療機関「これ以上受け入れできず」  26日、都内の新規感染者は3万1593人。先週火曜日と比べ、感染者はおよそ2万人増えました。  都の発熱相談センターによると、患者からの電話がやまず、登録している診療機関からは「これ以上、受け入れできない」との連絡が次々に来ているといいます。  東京都福祉保険局のサイトには、診療機関を表すマップがあります。  青色のマークは、受け入れ可能な医療機関となっています。オレンジ色のマークは、かかりつけの患者のみの受け入れとなっています。それが、半分ほどを占めています。 ■患者から怒り…スタッフの心は深刻な状態  東京・北区のクリニックでも一日中、電話が鳴りやみません。  メールも含め、200件を超える問い合わせが来ていますが、応えられる数は10分の1にも満たないのが現状です。  いとう王子神谷内科外科クリニック・伊藤博道院長:「息苦しい?結構ね、下気道に炎症が広がって過敏になっている。ご飯食べられてます?食べられない」  患者が長時間待たされて診察にたどり着くなか、そのストレスや怒りがスタッフにも降り注いでくるといいます。  伊藤院長:「『何で受診できないの?』『何で予約取れないの?』。決して皆が、今の状況を共通認識として把握して共感しているわけではない。『意味分からない!』『うちの子に何かあったら責任を取れるの?』という感じで、罵声を浴びせられてしまったりすると、心がなえる。返す言葉がなくなって、耐えきれなくなるスタッフもいる」  院内スタッフの心は、深刻な状態だといいます。それは、院長自身もです。  伊藤院長:「さっきも夜、検査結果の説明した若い方が『遅くまでありがとうございます』って言ってくれた方がいて。『遅くまでありがとうございます』という一言に、ちょっとホロっときてしまうくらい」 ■「特設発熱外来治療センター」開設期待  ここに書かれた「正」の字は、26日に受け入れを断わらざるを得なかった人達の数です。  伊藤院長:「実は新しい試みを。これじゃイカンと思って。オンラインで少しでも診察をして、一人でも多くの人に。きょうは、いつもだと十数人しか診られないところを24人の患者さんを診ました」  院長は、26日からオンライン診療を開始。前の日に比べ、およそ倍の患者を診ることができました。ただ、個人の努力にも限界があるといいます。  伊藤院長:「とてつもなく、発熱外来が足りないというのが分かってきたので。特設発熱外来治療センター、こういった大規模なものを、たくさん作ってもらうということを考えて頂けないかなと期待」 (「グッド!モーニング」2022年7月27日放送分より) ... Read More | Share it now!

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【速報】東京の新規感染は2万401人 新型コロナ(2022年7月20日)

 20日に東京都が確認した新型コロナウイルスの新たな感染者は2万401人でした。  2万人を超えたのは、感染者が2万1110人となった今年2月5日以来およそ5カ月ぶりです。  20日時点の重症者用の病床使用率は、19日から1.2ポイント上がって13.6%、全体の病床使用率は3.0ポイント上がって43.5%です。  都は医療提供体制を強化し、ワクチン接種の促進や感染防止対策の徹底を強く呼び掛けていて、可能な限り行動制限を回避し社会経済活動との両立を図る方針です。  都の幹部は、「新規陽性者数だけではなく入院患者数や重症患者数の動向も注視している」と話しています。  そのうえで、専門家の意見や現場の声を踏まえて「今すぐに行動制限をかける状況ではない」との認識を示しました。 ... Read More | Share it now!

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【速報】東京18919人 新型コロナ新規感染、5日連続1万人台(2022年7月16日)

 16日に東京都が確認した新型コロナウイルスの新たな感染者は1万8919人でした。5日連続で1万人を超えました。  新たに感染が確認されたのは10歳未満から100歳以上の1万8919人で、5日連続で1万人台となりました。  9日の土曜日から9203人増えて29日連続で前の週の同じ曜日を上回りました。  直近7日間の感染者数の平均は1万4106人で、前の週の209.1%となりました。  重症者数は15日から2人減って14人です。  16日時点の重症者用の病床使用率は10.2%、全体の病床使用率は37.0%です。  また、70代から80代の男女2人の死亡が確認されました。 ... Read More | Share it now!

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【速報】東京18919人 新型コロナ新規感染、5日連続1万人台(2022年7月16日)

 16日に東京都が確認した新型コロナウイルスの新たな感染者は1万8919人でした。5日連続で1万人を超えました。  新たに感染が確認されたのは10歳未満から100歳以上の1万8919人で、5日連続で1万人台となりました。  9日の土曜日から9203人増えて29日連続で前の週の同じ曜日を上回りました。  直近7日間の感染者数の平均は1万4106人で、前の週の209.1%となりました。  重症者数は15日から2人減って14人です。  16日時点の重症者用の病床使用率は10.2%、全体の病床使用率は37.0%です。  また、70代から80代の男女2人の死亡が確認されました。 ... Read More | Share it now!

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【速報】東京のコロナ警戒レベル「最も深刻」 小池都知事会見(2022年7月14日)

 東京都は新型コロナウイルスの感染状況の警戒レベルを最も深刻なレベルに引き上げました。東京都のモニタリング会議が行われ、その後小池都知事が会見を行いました。 ... Read More | Share it now!

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【速報】東京の新規感染者1万6878人 2日連続1万人超 新型コロナ(2022年7月13日)

 13日に東京都が確認した新型コロナウイルスの新たな感染者は1万6878人でした。2日連続で1万人を超えました。  新たに感染が確認されたのは10歳未満から100歳以上の1万6878人で、6日の水曜日から8537人増えました。  年代別では20代が3589人で最も多く、次いで30代が2879人でした。重症者数は12日から1人増えて13人です。  13日時点の重症者用の病床使用率は12日から1.2ポイント下がって9.0%、全体の病床使用率は31.7%です。  また、80代と90代の男女2人の死亡が確認されました。  都は12日に全体の病床使用率が40%を超えたことを受け、都内医療機関のコロナ患者用の確保病床を約5000床から7000床に引き上げました。  小池都知事は「感染拡大を抑えるためには一刻の猶予もない」と危機感を示し、医療提供体制を第6波のピーク時と同じ水準に拡充して備える方針です。 ... Read More | Share it now!

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【美容室】コロナ融資の条件や審査に通りやすくなる方法とは?

国民政策金融公庫【新型コロナウイルス感染症特別貸付】 https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/covid_19_m.html 資金調達で困っている店美容室のオーナーや経営者の方へ また融資の条件なども今はコロコロ変わっていますので、今現在での説明していますから参考としてご覧ください。 また今後も融資や助成金についての話をして、少しでも皆様方の役に立てたらと思っておりますので喜んでいただけたら幸いです。  モデルバンク代表 岩永 オフィシャル https://www.modelbank.co.jp/ ... Read More | Share it now!

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【独自】ワクチン3回接種も感染「全身痛」「つらさ想像以上」…東京は倍増“第7波”へ(2022年7月12日)

 11日、東京の新型コロナウイルスの新規感染者は6231人で、先週から倍増しました。今月に入ってから、感染した家族を取材。ワクチンを3回接種したにもかかわらず、体を動かすことが難しいほどの激しい痛みが、全身を襲ったということです。 ■“第7波”へ…尾身会長「行動制限は不要」  政府新型コロナ分科会・尾身茂会長:「第7波というものに入っている。普通の常識では、そういうことなんだと思う」  政府の新型コロナ対策分科会の尾身茂会長は、“第7波に突入している”との認識を示す一方で、ワクチン接種などを進めれば、行動制限は今の段階では必要ないという考えを明らかにしました。 ■無料PCR検査に行列「妊婦なので念のため」  しかし、11日、東京・新宿の無料PCR検査センターには、多くの人の姿がありました。  会社員・女性(20代):「会社の人とか、立て続けに何人か(感染者が)出たので、不安になった」  女性(30代):「(娘の)学校で、コロナがはやっていて。私自身が妊婦なので、念のために受けておこうかなって」 ■長女“隔離”も…「接触あり」一家全員感染  都内に住む30代の女性は、夫(40代)と子ども3人の5人家族。今月1日、11歳の長女に発熱の症状が現れたといいます。  感染した30代女性:「まず、朝に長女が頭痛を訴えて、熱を測ったら、37℃台だった。それから2時間も経たないうちに、39.6℃まで上がって」  長女は、その日のうちに医療機関で陽性と診断されました。通っている小学校で、感染した可能性があります。  感染した30代女性:「(学校では)外で遊んだり、登下校の時は“熱中症予防”として『マスクを外しましょう』。やはり、熱中症のほうが重大なので」  陽性確認後、長女とは部屋を分けて生活。ところが、それにも限界があったといいます。  感染した30代女性:「やっぱり、トイレも一緒ですし。なかなか難しい。本人の額に触ったり熱を測ったり、やっぱり接触はある」  そして、4日後に恐れていた事態が起きました。  感染した30代女性:「(長男の)体温測ってみたら、40.8℃で。その隣で寝ていた次女も39.6℃。慌てて、夫を起こして、そうしたら、夫も具合悪そうで。熱を測らせてみたら、38℃台」 ■ワクチン3回でも…つらさ想像以上「全身痛」  その後、女性も発熱。家族5人全員が感染したのです。  感染した30代女性:「発熱、頭痛、のどの痛み、吐き気、考えうる症状すべて。ピークの時は、全身痛と頭痛と発熱、この3つが本当にすごくて。どんどん状況が悪くなる。寝返りも痛い。本当に『イタタタタ』と言いながら、ゆっくりと体勢を変える。本当に痛いんですよ、全身が。ワクチン接種してても、こんなにつらいのか。『3回接種しているから、重症化しない』と高をくくっていた。想像以上のつらさ。想定外」  幸い、女性の一家は10日以降、快方に向かっているということです。 (「グッド!モーニング」2022年7月12日放送分より) ... Read More | Share it now!

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渋谷で大声上げ“深夜飲み会” “マスクせず”騒ぐ人も…東京 2日連続8000人超感染【羽鳥慎一 モーニングショー】(2022年7月8日)

東京都の7日の新規感染者は8529人と、2日連続で8000人を超えました。専門家からは、このペースで増加が続けばという前提で、一日の感染者が5万5000人に達するという試算も出ています。 ■東京8000人超え…渋谷で大声上げ“深夜飲み会”  2日連続で新規感染者数が8000人を超え、感染の再拡大が懸念されている東京。夜の渋谷では、路上飲み禁止の場所で、酒を飲みながら、盛り上がるグループがあちこちにいます。  完全に座り込んでいる人もいます。横たわりそうな人は、倒れてしまいました。  飲み会終わりなのか、地べたに寝転んでしまっています。マスクをせずに、騒ぐ人の姿もありました。 ■相談急増 3回接種も…家庭内感染「においせず」  ファストドクター・山崎允喬医師:「症状も出てきて、やはりコロナが疑わしいということなので、検査をさせて下さい」  夜間や休日に往診を行う「ファストドクター」。直近1週間の相談件数が、前の週に比べて2倍に増えたといいます。  山崎医師:「こちら(検査キット)に2本線が入っていて、コロナ陽性で確定になります」  両親と3人で暮らしている20代の男性。数日前に両親の感染が判明し、その後、男性も発熱したことから、家庭内で感染したとみられています。  医療スタッフ:「皆さんのワクチンの接種状況は、どんな感じなんですか?」  母:「3人とも3回(接種)しています」  家族全員が、今年2月に3回目のワクチン接種を受けていましたが、新型コロナに感染。それぞれ熱やせき、倦怠(けんたい)感などの症状があるといいます。さらに…。  山崎医師:「においや味が、分からないとかはあります?」  母:「私、においが分からない。においは治りますよね?なんか、不安になっちゃったんですけど…」  山崎医師:「基本的には治ることが多いんですけど。後遺症として、残る方も一部いるので。『完全になくなります』とは、断言できないかなというところです」  後遺症への不安を抱えながらも、家族3人とも症状が軽かったため、自宅で療養して経過をみることになりました。 ■30代男性 会社同僚と“連日会食”…高熱発症  30代男性:「37.9℃(の熱)が最初出ていて、ちょっと体調悪いぞとなって。きのう途中から、どんどん上がっていって、ピークが39℃」  高熱に見舞われ、往診を依頼した30代の男性。熱が出る2日前まで、連日、会社の同僚らとの会食があったといいます。  30代男性:「その時(今月1日)は(人数が)多かったと思います。僕は、途中までしかいなかったですけど。たぶん、その時は9人くらいだったと思います。(先月)30日は5人」  山崎医師:「その中で、症状がある人はいない?」  30代男性:「いないです。逆に、僕が症状出ちゃったんで、びびっている皆」  会社からも、検査を受けるよう指示されたという男性。その場で検体を取り、陽性が判明しました。  ファストドクター代表・菊池亮医師:「(第6波と比べると)若い世代の患者さんが、多くみられるように感じます。年齢別でみると、20歳までの患者さんで、およそ4割を占めているのが現状です。屋内=“リスクのある環境下”でのマスク着用がどの程度徹底されているのか。そういうところが関係しているのかなとは感じています」 ■第7波か…東京で“一日5万5000人”予測も  感染拡大のスピードが加速している東京。7日の東京の新規感染者は8529人と、2日続けて8000人超え。1週間前の木曜日に比べ、およそ5000人増え、前の週の同じ曜日を20日連続で上回りました。  7日に行われた東京都のモニタリング会議では、専門家から厳しい現状が報告されました。  国立国際医療研究センター・大曲貴夫医師:「7日間平均でございますが、前回の1日当たり約2337人から、今回1日当たり約4395人と大きく増加しております。増加比は約188%であります。今回の約188%が継続すると、4週間後の8月3日には、12.49倍の一日当たり約5万4902人となります」  東京都医師会・猪口正孝副会長:「7日間平均のPCR検査等の陽性率は、前回の14.4%から22.3%に大きく上昇致しました。無症状や軽症で、検査未実施の感染者が多数潜在している状況が危惧されます」  現在のペースで増加した場合、一日およそ5万5000人もの新規感染者が出ると予測する東京都。原因は、オミクロン株の新たな変異ウイルス「BA.5」だとみられています。  国立国際医療研究センター・大曲貴夫医師:「BA.2より感染性が強いとされているBA.5への置き換わりが進んでおります。『急激な感染の拡大に直面している』と致しました」  東京都によれば、1週間の感染者のうち「BA.5」への感染が疑われる人の割合は33.4%と、前の週に比べて8.3ポイント上昇。小池百合子知事は、都民に警戒を呼び掛けた。  東京都・小池百合子都知事:「外出をされる際は、混雑した時間・場所などはできるだけ、場面に応じた正しいマスクの着用など、対応をお願い致します」 ■売り上げ回復も…飲食店嘆き 海の家も不安  感染の急拡大に、都内の飲食店からは、困惑の声が上がりました。  おさかな本舗「たいこ茶屋」・嵯峨完大将:「あー8500人かー。また増えたね。あーいやいやいやいや。まあ、困ったもんだな、こりゃ。非常にこれはもう、不安で仕方がないですね」  コロナ禍で2割程度まで落ち込んだ売り上げが、ようやく7割程度まで戻ってきたというこの店。感染対策のため、離して配置していたテーブル席をコロナ前の状態に戻すなど、さらなる売り上げ回復に期待をしていました。  嵯峨大将:「あぁ、このままいってくれればいいなと思っていたんですけれども。ここにきて、また(感染者が)増えておりますんでね。キャンセルが心配ですね。また、時短要請とか、制約が出て参りますとね。これもう、耐えきれないですよね」  東京都の専門家は、少人数かつ短時間での会食や会食時のマスク着用などを、繰り返し呼び掛ける必要があると指摘しています。  新型コロナの蔓延(まんえん)から3年。東京からも多くの人が訪れる神奈川県の江の島海水浴場の海の家では、コロナに対する客の意識に変化を感じています。  アットビーチテラス・藤堂優哉代表:「(消毒のため)『アルコールするの?』っていう声も、結構多いかなと思います。減りも少ないので、アルコールの。結構な量を今年も用意しているんですけど、減っていないので。意識は、だいぶ低くなっているのかなと」  海に来た解放感からか、大声で騒ぐ海水浴客もいるといいます。  藤堂代表:「黙食も、減ってはきていますね。あまりにも、大騒ぎをするのに関しては、うちのほうでも、お声掛けをさせて頂いて。注意喚起を促していますね」  江の島海水浴場では、去年2年ぶりに海の家を開きましたが、地元の神奈川県藤沢市に「緊急事態宣言」が出されたため、途中で営業を打ち切っています。  今年は3年ぶりに、来月31日までの期間を通して営業したいと考えていますが、客が訪れてくれるのか不安も大きいといいます。  藤堂代表:「どこかの海で、コロナになっているというのは聞かないんですけど。どうしても皆さん、人が集まっている所には行きたがらないので。非常にそこが心配です」 (「羽鳥慎一... Read More | Share it now!

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新型コロナ 再び増加傾向で熱中症との区別に苦慮(2022年7月11日)

 11日に東京都が確認した新型コロナウイルスの新たな感染者は6231人でした。  新たに感染が確認されたのは10歳未満から100歳以上の6231人で、4日の月曜日から3459人増えました。  年代別では20代が1277人で最も多く、次いで30代が1088人でした。  重症者数は10日から1人減って9人です。  11日時点の重症者用の病床使用率は7.4%、全体の病床使用率は37.6%です。  また、死亡した人の報告はありませんでした。  国立市・職員:「発熱されている?ご主人と娘さんが発熱始まったのはいつくらいですか?」  すでに現場は対応に追われていました。  国立市・職員:「(電話が)先週より倍になっている感じがする」  自宅療養者に対し、独自に生活物資の支援を行っている東京・国立市。症状が軽い人と比較的重い人向けの2つのセットを用意しています。  国立市・職員:「Bの方が白米5食+おかゆとして5食。のどが痛いということで、のどあめが入っている」  2月のオミクロン株流行の際に喉が痛かった人が多かったことから準備しました。  11日は8世帯分、15食が配送されました。  国立市は感染者急増による職員の負担を軽減するため、業務の一部を委託する予定です。  全国の感染者は10日に3日連続となる5万人越え。第6波の際は5万人を超えた1月22日から、わずか2週間でピークに達しています。  この時期、気を付けなければならないのが熱中症とコロナの見分け方です。  11日も東京都心では34.4℃の真夏日。埼玉熊谷では35.℃の猛暑日を観測しました。  専門の医師は、こう警鐘を鳴らします。      千葉大学病院救命救急センター・中田孝明センター長:「元々“コロナか”“熱中症か”というのを、症状とか血液検査とかで区別することはできません」  発熱や頭痛など似ている症状が多いため、個人での判断は厳禁です。  千葉大学病院救命救急センター・中田孝明センター長:「(救急現場は)熱があろうがなかろうが、今これだけ患者が増えてくると、すべてコロナの疑いがあるという態勢で救急の診療が行われている」  国内で置き換わりが進むオミクロン株の亜種「BA.5」。最新の研究で新たなことも分かりました。  東京大学医科学研究所の佐藤佳教授らが人の肺の細胞を使って実験したところ、BA.2と比べてウイルスが18.3倍増えていたというのです。  東京大学医科学研究所・佐藤佳教授:「BA.5というのは、デルタ株が持っていたような肺で増えやすいという特性を獲得した、オミクロン株という言い方もできる」 ... Read More | Share it now!

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