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【解説】新型コロナ「5類」へ移行…なぜ「5月8日」から移行?患者診る医療機関は増える?(2023年1月27日)

新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけについて、政府は5月8日から「5類」へ移行する方針です。5類移行でコロナ患者を診る医療機関は増えるのか。街のクリニックからは「診療報酬が下がると対応できない」といった声も聞かれ、医師でもあり感染症などの公衆衛生に詳しい関西福祉大学の勝田吉彰教授は「世間が思うほど増えないのでは?」と指摘します。また、移行日を「5月8日」としたワケについてMBSの三澤肇解説委員が取材をもとに分析します。 (2023年1月27日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より) ▼MBS... Read More | Share it now!

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【LIVE】新型コロナ「大阪モデル」黄色に引き下げ決定 無料検査場を3月末に終了へ 大阪府・新型コロナ対策本部会議 吉村洋文知事も出席(2023年1月31日)

1月31日の大阪府の新型コロナ新規感染者数は4287人で、前の週の火曜日よりも1641人減少しています。1月31日時点での病床使用率は39.3%で、7日間連続で50%以下となりました。1月31日午後、対策本部会議を開き、感染状況などを示す府の独自基準「大阪モデル」について、非常事態を示す「赤色」から警戒を示す「黄色」に引き下げることを決定しました。 ▼MBS... Read More | Share it now!

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「ワクチン4回目以降のメリットわからない」「3回接種していれば十分」…”新型コロナ国内感染3年ふり返って”城戸教授解説(2023年1月16日)

新型コロナウイルスによる一日の死者数は500人を超え、過去最多を更新しました。日本で感染者が確認されてから3年が経過し、ワクチン接種も進みましたが、死者数は増えています。今後のワクチン接種について大阪公立大学大学院・城戸康年教授は「ワクチンは3回接種していれば十分で、4回目以降はあきらかなメリットはわからないというのが現状」と話します。高齢者についても「4回5回接種しても死者が激減したという証拠は得られていない」と解説しました。 (2023年1月16日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より) ▼MBS... Read More | Share it now!

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【新型コロナ感染】後遺症リスクはインフルエンザより高倍率「咳、呼吸困難、味覚・嗅覚障害」 ”春節大移動”の中国人観光客の訪日事情も分析(2023年1月17日)

新型コロナウイルスに感染した人は、インフルエンザ感染者より後遺症リスクが高い…そんな調査データが明らかになってきました。コロナ感染者が2か月以内に「咳、呼吸困難、味覚・嗅覚障害、倦怠感」といった後遺症で受診したケースがインフルエンザにくらべて高倍率を示していたというデータです。関西福祉大学・勝田吉彰教授は「これからも肺や神経系、生殖器、腎臓などについてデータが出てきます。コロナはインフルエンザと同じではないということを社会で共有しておく必要がある」と注意喚起します。 (2023年1月17日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より) ▼MBS... Read More | Share it now!

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【新型コロナ第8波】死者がインフルエンザの12倍「致死率は新型コロナとインフル同程度」「感染者の半数が一年後も後遺症」とのアンケート調査も(2023年1月12日)

新型コロナウイルスの第8波はクラスターが多くの場所で発生するなどの猛威を振るっていますが、新型コロナの2022年の死者は3万6000人で季節性インフルエンザの死者3000人と比べると12倍に及ぶことがわかりました。ただ致死率は新型コロナもインフルも同程度ということなどを大阪公立大学大学院・城戸康年教授が解説します。一方、新型コロナについては「感染者の半数以上が1年後も後遺症がある」と答えていたことが大阪公立大学のアンケート調査で明らかになっています。 (2023年1月12日MBSテレビ「よんチャンTV」より) ▼MBS... Read More | Share it now!

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【新型コロナ第8波】死者がインフルエンザの12倍「致死率は新型コロナとインフル同程度」「感染者の半数が一年後も後遺症」とのアンケート調査も(2023年1月12日)

新型コロナウイルスの第8波はクラスターが多くの場所で発生するなどの猛威を振るっていますが、新型コロナの2022年の死者は3万6000人で季節性インフルエンザの死者3000人と比べると12倍に及ぶことがわかりました。ただ致死率は新型コロナもインフルも同程度ということなどを大阪公立大学大学院・城戸康年教授が解説します。一方、新型コロナについては「感染者の半数以上が1年後も後遺症がある」と答えていたことが大阪公立大学のアンケート調査で明らかになっています。 (2023年1月12日MBSテレビ「よんチャンTV」より) ▼MBS... Read More | Share it now!

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「飲食店は今が一番しんどい」人出は減るが…要請なしだから協力金なし 物価の高騰も(2022年7月27日)

行動制限のない夏休みシーズンを直撃した新型コロナウイルスの感染再拡大は観光地にも暗い影を落としています。  7月26日、新たに火曜日としては過去最多となる3961人の感染が確認された京都府。関西の代表的な観光地・嵐山ではこのような声が聞かれました。  (愛知・大阪から)  「少ないですね、やっぱり」  (福岡からの観光客)  「前に来た時に比べたらやっぱり少ないですよね。外国人の観光客の方が目に見えて少ないとは感じます」  土産物店「いしかわ竹乃店」の店主は、先週に入ってから明らかに人出が減ったと話します。  (いしかわ竹乃店 石川恵介代表)  「まあなかなか少ないですね。ぼちぼちしか歩かれていないですね。先週ですよね、(感染者が)やっぱり増えてきたというので、じわじわジャブのように効いていますね。減っていますよね」  ゴールデンウィークなどは多くの人が訪れて以前の賑わいを取り戻していた嵐山。しかし、携帯電話の位置情報を分析したAgoop調べのデータによりますと、7月24日(日)の府外から嵐山への人出は2024人で、1週間前7月17日(日)の4879人に比べると、6割近く減っています。  (いしかわ竹乃店 石川恵介代表)  「本当は6月で外国人観光客受け入れが再開するということで、感染者も収まってきたので、よーし今から頑張るぞーやったんですけど、増えてきちゃったんで、どよーんと。本当にまたかと」  また、7月26日午後6時半に大阪市北区「阪急東通商店街」を取材すると、人通りはまばらでした。商店街にいた人たちに話を聞きました。  (50代)  「ご飯食べて帰るところ。できるだけ短時間で飲み食いして、あとは家に帰る」  (20代)  「一軒だけっていう感じですね。感染した時の言い訳がきかないので、早々に切り上げるって感じですかね」  (50代)  「今日はそのまま帰ります。うち受験生の子どもがいてたりしますんで、(コロナを)もらってこないでほしいと言われているんで、その辺は配慮していますね」  行動制限は出ていませんが急激な感染拡大の影響で足早に帰る人たちの姿が見られました。創業70年の人気のお好み焼き店「つる家」も先週から一気に状況が変わったといいます。  (つる家 加納利彦さん)  「先週(新規感染者が)2万人超えてきてからキャンセルばっかりでしたね」  今年3月、時短営業要請が解除された後は好調だった売り上げも、1週間で約3分の2に。7月25日から休業することを決めました。  (つる家 加納利彦さん)  「お客さんもサラリーマンの方がガタっと来なくなりました。開けていてもお客さんが来ないからね、それで思い切って閉めていますけど。人件費ももちろんですけど、材料費ですとか光熱費がね。8月は1年で一番忙しいときですからもったいないですね。3年まともに営業していませんよね」  ひがし中通り商店街のお店でも…。  (チャーシューパンチ 加門剛さん)  「商店街を見てもらったらわかる通り、全然人通りも少なくなってしまってという感じで。売り上げでいうと1日平均5~6万くらいは下がっているんで。今まではその辺を協力金とかで補填できていたんで何とか営業はできていましたけど」  人出は減っていますが時短営業の要請は出ておらず協力金もありません。さらに追打ちをかけるのが物価の高騰です。  (チャーシューパンチ 加門剛さん)  「要請も協力金も無いのであれば閉めることもできないですし、仕入れ値も今上がってる状態なのでどんどんと。今までのコロナの中で今が飲食店は一番しんどい時期なんじゃないかなというのはありますね」  影響は飲食店にとどまりません。酒店「伊吹屋」も現状の対策では飲食店やそれに連なる店は耐えられなくなると話します。  (伊吹屋 小牟礼隆之店長)  「感染者数が見てわかる明らかに増えてきたじゃないですか。その時点からどんどんどんどん注文も減り、街から人も減り。解除後の一番盛り上がっている時の金額からすると(1週間で)半減はしてましたね週末で。ただ単に(大阪モデルを)赤信号にするだけで『はい赤にしました、これが対策です』って言われても困るし。結局ほったらかしのまんまじゃないですか。大阪モデルの赤って何の意味があるって」 ▼MBS... Read More | Share it now!

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【解説】中国でコロナ“感染爆発”『感染者6億人超か』水際対策「狙い撃ちは意味なし」欧米で急拡大のオミクロン派生型『XBB.1.5』のリスクは?(2023年1月5日)

新型コロナウイルス第8波の感染拡大が世界的な広がりを見せつつある中で、中国ではすでに6億人以上が感染しているとの見方もあります。中国人インバウンドが期待される日本の水際対策について大阪公立大学大学院・城戸康年教授は「検疫を強化してもすり抜けがあるので中国狙い撃ち水際対策は意味がない」と話します。欧米で急拡大のオミクロン株の派生型「XBB.1.5」のリスクなどについて解説します。 (2023年1月5日MBSテレビ「よんチャンTV」より) ▼MBS... Read More | Share it now!

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【解説】中国でコロナ“感染爆発”『感染者6億人超か』水際対策「狙い撃ちは意味なし」欧米で急拡大のオミクロン派生型『XBB.1.5』のリスクは?(2023年1月5日)

新型コロナウイルス第8波の感染拡大が世界的な広がりを見せつつある中で、中国ではすでに6億人以上が感染しているとの見方もあります。中国人インバウンドが期待される日本の水際対策について大阪公立大学大学院・城戸康年教授は「検疫を強化してもすり抜けがあるので中国狙い撃ち水際対策は意味がない」と話します。欧米で急拡大のオミクロン株の派生型「XBB.1.5」のリスクなどについて解説します。 (2023年1月5日MBSテレビ「よんチャンTV」より) ▼MBS... Read More | Share it now!

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【コロナ&物価高】介護業界の倒産が過去最多でピンチ!「換気しながら暖房」「マスクや防護服」そんな費用が増えても勝手に料金を上げることはできない制度!

新型コロナウイルスや物価高の影響で『介護事業者の倒産』が増加傾向にあります。2022年は11月までに全国で135件の介護事業者が倒産。この数は前年の約1.7倍にあたり過去最多となっています。これほどまでに介護施設の経営を圧迫しているものは何なのか?取材班は今回、兵庫県にある介護施設の苦しいお財布事情を取材しました。 (2023年1月9日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『憤マン!』より) ▼MBS... Read More | Share it now!

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#shorts #新型コロナワクチン #誤接種

子ども2人に『コロナワクチン誤接種』インフル予防接種と間違え…大阪府吹田市で連続(2022年11月30日)  大阪府吹田市でインフルエンザの予防接種を希望していた子ども2人に間違えて新型コロナワクチンを接種したことがわかりました。  吹田市によりますと、11月5日に市内の診療所で、インフルエンザの予防接種に来た未就学児に、誤って12歳以上が対象の新型コロナウイルスのワクチンを接種しました。児童は家族5人で訪れていて、インフルエンザの予防接種とコロナワクチンの接種が混在していたことから、ワクチンを取り間違えたということです。  また11月21日には、吹田市の別の診療所でも、小学校低学年の児童に誤ってコロナワクチンを接種しました。  誤接種された2人はいずれも翌日に発熱はありましたが現在は回復しているということです。  吹田市は、誤接種が相次いだことから、コロナとインフルのワクチン接種を行う市内の医療機関に対して、対策の徹底を求める文書を通知しました。 ▼MBS... Read More | Share it now!

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【特集】「1日6万円」売り上げ以上の協力金を受け取る飲食店の本音 『#協力金バブル』の実態は?【特命取材班スクープ】(2021年4月7日)

今年2月以降、SNS上で投稿が相次いだ「#協力金バブル」。1日6万円の協力金で助かる店もあれば、規模によっては厳しい店もある。取材班は50店舗以上に声をかけ、匿名を条件に話を聞いた。 (2021年4月7日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特命取材班スクープ』より) ▼最新ニュースや特集を毎日配信 チャンネル登録お願いします! https://www.youtube.com/c/MBSnewsCH?sub_confirmation=1 #MBSニュース #毎日放送 #協力金バブル #時短営業要請 #新型コロナウイルス ... Read More | Share it now!

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「子どもの入院要請が急増」コロナ重症化する子どもも…インフルやRSウイルスも増え小児医療ひっ迫(2022年8月16日)

子どもの新型コロナウイルス感染の状況が深刻になっています。  大阪市生野区にある「くぼたこどもクリニック」。問い合わせの電話が途絶えることがありません。  (電話対応するスタッフ)  「きょうはだいぶ混みあっているので、時間が何時くらいになるかわからないんですけど」  こちらでは診察を希望する人が多いため、発熱の症状のある患者はまずオンラインで診察を行い、検査が必要な人だけ直接クリニックに来てもらうようにしています。  (くぼたこどもクリニック 久保田恵巳院長)  「去年の第6波の時も大変でしたがそれ以上ですね。万年人手不足感があるんで、いつも自転車操業なんですけど。(最近は)みんな夜10時とか11時まで残って作業してくれていますよ」  陰圧室では発熱が続いているという女の子の検査が行われています。今、子どもの間では新型コロナウイルス以外でもインフルエンザやRSウイルスなど発熱を伴う感染症が増えているため、複数のウイルスについて検査をしてコロナかどうかを見極めているといいます。  (くぼたこどもクリニック 久保田恵巳院長)  「(今のお子さんは)陰性でした。わからないんですよ。(検査を)やらんと」  このクリニックでは午前中からオンライン診察と検査の繰り返しだといいます。“第6波”までは感染しても無症状や比較的軽症が多いと言われていた子どもですが…。  (くぼたこどもクリニック 久保田恵巳院長)  「熱と咳と鼻と喘鳴(ぜいぜいするせき)の患者さんが多いです。プラスおう吐・下痢の人もいますね。(Q年齢的には?)小さいお子さんが多いですかね。小学生は減りましたね。(Q重症化する患者さんは?)入院されるケースは昨年(第6波)よりは増えています」  大阪府和泉市にある大阪母子医療センターでは、“第7波”に入った直後から子どもの入院要請が急増したといいます。  (大阪母子医療センター・感染症科 野崎昌俊副部長)  「平常時はうちの病院は重症患者さんをメインに受ける病院として機能していますので、(重症患者用)6床を準備しているんですけども、この第7波になってから軽症・中等症者用も25床オープンさせております。その分、手術とか検査とかを延期していただいている」  そうして確保した病床も今7割が埋まっている状況だといいます。  (大阪母子医療センター・感染症科 野崎昌俊副部長)  「(Q入院する子どもはどんな症状?)第7波ではさらに発熱が目立つようになってきています。発熱に伴って脱水症状とか熱性けいれんを起こしたりされる方も多く、入院して点滴であるとか熱性けいれんを起こされて経過観察で病院でケアが必要な方が増えていると感じています。(Q重症の子どもはどんな症状?)脳炎・脳症と我々は呼ぶんですけども、けいれんがなかなか止まらなかったりとか、意識がなかなかはっきり戻ってこないというような、そういった重症の方も数は少ないですが発生している状況になっています。小児の医療体制がかなり差し迫っているというのはスタッフ全員感じているところです」 ▼MBS... Read More | Share it now!

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「騙された。詐欺を企てたことはない」コロナ関連融資めぐり2億9000万円を騙し取った罪に問われる市議会議員(2022年12月20日)

新型コロナウイルス関連の公的融資をめぐり、手数料名目で計約2億9000万円を騙し取った罪などに問われている大阪府寝屋川市の市議会議員。12月20日に初公判が行われました。 (2022年12月20日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より) ▼MBS... Read More | Share it now!

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【命の最前線】『第1波の時と同じことを永遠に続けるしかない』コロナ初確認から3年…第8波でも変わらない・変えられない「医療現場の対応」(2022年12月9日放送)

新型コロナウイルスが世界で初めて確認されてから2022年12月で3年が経ちました。国内でも第8波が到来して終息が見えない中、今も「命の最前線」でコロナと闘い続ける人たちを取材しました。 (2022年12月9日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より) ▼この動画の内容を記事で読みたい方はコチラ https://www.mbs.jp/news/feature/kansai/article/2022/12/092230.shtml ▼MBS... Read More | Share it now!

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新型コロナ「入国制限緩和しても今の日本に大きな影響考えにくい」と言える根拠とは?専門家が解説(2022年8月24日)

新型コロナウイルスによる全国の死者が最多という状況で岸田総理が打ち出した「入国制限の緩和」。感染拡大の恐れはないのでしょうか?関西福祉大学・勝田吉彰教授は、感染者が多い日本の現状に照らすと「大きな影響は考えにくい」という答え。聞くと、感染拡大している状態で入国者による感染の影響は小さいということです。むしろ感染した外国人観光客の医療的措置や食事の問題などの受け入れ体制の見直しが必要とのこと。 (2022年8月24日MBSテレビ「よんチャンTV」より) ▼MBS... Read More | Share it now!

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左腕にコロナ/右腕にインフルのワクチン打つ人も…同時流行の対応に追われる発熱外来(2022年11月21日)

新型コロナウイルスの第8波が懸念されている今年の冬。そんな中で警戒されているのがインフルエンザとの同時流行です。大阪市内にある発熱外来ではコロナとインフルの両方の対応に追われていました。  11月20日、大阪府では新型コロナウイルスの新規感染者が3764人確認されるなど、増加傾向が続いています。大阪府の吉村洋文知事は新型コロナの第8波とインフルエンザの同時流行を懸念しています。  (大阪府 吉村洋文知事 11月17日)  「コロナとインフルエンザが同時に流行する可能性がある。発熱外来で完全に受けきれるかというと、それは困難になってきます」  大阪・東心斎橋にある「小畠クリニック」では新型コロナとインフルエンザの対応を同時に行っています。11月21日の朝にクリニックの発熱外来を訪ねると、小畠昭重院長が急増する感染者の対応に追われていました。  (小畠クリニック 小畠昭重院長)  「(Qきょうの混雑状況は?)むちゃくちゃやな…。なんか急に忙しなったな。きょうは午前中は予約で終わって、午後も全部予約は埋まっている状況」  この病院ではこの時期、見分けることが難しい新型コロナとインフルエンザの検査を同時に行っています。  (小畠クリニック 小畠昭重院長)  「(Q新型コロナとインフルエンザの抗原キットは別もの?)一応、別のものやけど、同時に(検査)できるんです」  ワクチンの接種に訪れる人も大勢います。中には新型コロナとインフルエンザのワクチンを同時に接種する人もいました。まず、左腕にコロナワクチン、そして右腕にインフルエンザワクチンを接種しました。  (コロナとインフルのワクチンを同時に接種した人)  「(Q同時に接種してどうだった?)なんともないですよ。それだけ医学が進んでいるからいいんちゃう」  小畠院長は今シーズン、インフルエンザに感染する人の年齢層に明らかな傾向があると話します。  (小畠クリニック 小畠昭重院長)  「若い人です。とりあえず20歳代です。手洗いとかをあんまりしない世代を中心にインフルエンザがすごく流行っているから、そういうところからだんだん広がってくるん違うかなと思っているんですけどね」  大阪府感染症情報センターによりますと、今シーズンの大阪府内の小中高・幼稚園でインフルエンザによる学級閉鎖は15校、学年閉鎖は2校と、大阪が全国で最も多い数となっています。  大阪市城東区にある全校生徒約800人の菫中学校。これまで大規模なクラスターは起きていませんが、冬本番を迎えるにあたり懸念があるといいます。  (大阪市立菫中学校 箕輪正秀校長)  「昨年までならインフルエンザに対する意識はほとんどなかったんですけど、(今年は)インフルエンザに対する意識を持っておかないといけないなと思うんですけど」  寒くなるこれからの時期に備えて、感染リスクを少しでも減らそうと対策を凝らしています。生徒の机に立てる『デスクガード』はコロナ禍以降、全ての生徒に配られました。そして室内の換気も重要です。  (大阪市立菫中学校 箕輪正秀校長)  「これからの時期は開け忘れが出てくる可能性もゼロではないので、意識づけを徹底していきたいと思います」  さらに寒くなると億劫になってしまいがちなのが『手洗い』です。  (大阪市立菫中学校 箕輪正秀校長)  「これが液体せっけんで、冬になると減りが遅いかなと思うので。そういったところを見ながら手洗いの奨励をしていきたいと思います」  この学校では授業での合唱を中止しているほか、感染拡大に備えていつでもオンライン授業に切り替えられるよう準備するなど、少しでもリスクを減らす努力をしています。  (大阪市立菫中学校 箕輪正秀校長)  「新たな対策というよりはこれまでの対策をどう徹底していくか、その対策を徹底するためにどれだけ意識を持ち続けられるか」  コロナ禍で迎える3度目の冬。今回は新型コロナウイルスとインフルエンザ2つの敵と戦うことになりそうです。 ▼MBS... Read More | Share it now!

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【新型コロナ】国産初の治療薬「ゾコーバ」症状を”一日だけ短縮”…新薬効果に現場の医師から慎重な声「もう少し様子みたい」

新型コロナウイルスの治療薬として緊急承認された塩野義製薬の「ゾコーバ」。薬の効果は症状が8日間から7日間に短縮するということですが、訪問治療「KISA2隊」の小林正宜医師は「そもそも8日間も症状が続かないので意味がない」と話し、効果は限定的との見方を示します。また「妊婦は禁忌で高血圧や高脂血症の薬との併用できないなどの使用上の注意が必要、これから様々な効果が実証されてくるまで使用は限定的だ」としています。  (2022年11月24日MBSテレビ「よんチャンTV」より) ▼MBS... Read More | Share it now!

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【新型コロナ】「新規感染は年内にピークアウトか」「ワクチン接種後死亡は危機管理意識に問題あり」…関西福祉大学・勝田吉彰教授が解説(2022年11月18日)

新型コロナの新規感染はすでに第8波に入っているといわれる中で、政府の専門家会議は「年内にも流行のピークが来る可能性がある」との見解を示しました。  関西ではインフルエンザは前週36%増と増加傾向で、同時流行が懸念されていますが、関西福祉大学の勝田吉彰教授は「この冬は換気が大切。医療ひっ迫を避けたい」と話します。  また愛知県の女性(42)が4回目のワクチンを接種して5分後に体調が急変して死亡した事故について、勝田教授は「急変したときに対応する危機管理医師がいなかったのか。大阪では考えられない」と接種会場の危機管理体制に疑問を呈しています。 (2022年11月18日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より) ▼MBS... Read More | Share it now!

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【解説】新型コロナ第8波到来か…分科会が示す新たな4レベルの分類「若者にも外出自粛要請」「飲食店への時短・休業要請しない」レベル決定は知事判断(2022年11月14日)

新型コロナウイルス第8波の入口に差し掛かっているといわれる中で、政府の新型コロナウイルス対策分科会は対応策を策定しました。感染拡大に合わせて4つのレベルに分類。例えばレベル3だと混雑した場所への外出を控えるように要請、これまで高齢者・基礎疾患者が対象でしたが、今回は若者も対象とのこと。一方でレベル4では出勤や帰省・旅行の自粛要請はするものの飲食店や施設の休業要請まではしないというもの。日々、発熱患者の診察をしてる訪問医療チーム「KISA2隊」の小林正宜医師は「病床ひっ迫による救急医療の手当ての方が重要」と言います。 (2022年11月14日MBSテレビ「よんチャンTV」より) ▼MBS... Read More | Share it now!

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